夜隣りの部屋の話し声がうるさい!一人暮らしの正しいクレームの入れ方


隣りの部屋の話し声がうるさい!一人暮らしの正しいクレームの入れ方

一人暮らしをする時は誰しも慎重に部屋を決めると思います。

しかし、隣人がどういう人物なのかということは100%わかるわけではないですから、住んでから気づいたという方も多いでしょう。

アパートに住んでいる人で、隣が大学生で夜うるさい・・・と悩んでいる方も実際多いようです。

そこで今回は隣りの部屋の話し声がうるさい!我慢ならない状況での正しいクレームの入れ方についてご紹介していきます!

スポンサードリンク

正しいクレームの入れ方

隣りの部屋の話し声がうるさい!一人暮らしの正しいクレームの入れ方

一番スマートで有効的なのは手紙を相手のポストに入れること。

隣りが夜うるさかったらその場で壁ドンするよりも、一日耐えて翌朝手紙を相手のポストに入れておくのです。

手紙を書くことによるメリットは以下

  • 誰が書いたかわからない
  • 相手が冷静な精神状態で読める
  • 相手の反感を買う可能性が低くなる
  • 効果が高い

手紙には自分の部屋番号や名前を書く必要はありません。

例を挙げると

「隣人の迷惑となりますので夜騒ぐことは控えるようお願い致します。あまりにもひどい場合、管理会社や警察に連絡しますのでよろしくお願いします。」

こんな感じの簡潔な文章で構いません。

 

誰が書いたかはわかりませんし、相手がお酒を飲んでいる状態や深夜のテンションではないので相手の心に深く突き刺さります。

 

自分がもしこの文章を受け取ったと考えればわかりやすいと思います。

 

もし、今後も騒ぐようであれば管理会社や警察に本当に連絡して構いません。

 

いわば、手紙は警告。

壁ドンと違い、どこの部屋から苦情が来ているのかわからないので反感を買うことなく、抑制することができます。

スポンサードリンク


正しくないクレームの入れ方

隣りの部屋の話し声がうるさい!一人暮らしの正しいクレームの入れ方

隣人トラブルというと、一番に壁ドンが思い当ると思います。

一人暮らしあるあると呼べるほど壁ドンする&される頻度は高いということなんでしょうね。

しかし、壁ドンは決して有効とは限りません。

 

壁ドンをすることによって一時的には収まるかもしれません。

しかし、今後の関係が悪化したり、わざと騒ぐようになったりする可能性だってあるわけです。

 

隣人が若い大学生の場合は壁ドンすることで、その場の空気を不穏にさせることもできるでしょう。

しかし、相手が宅のみをしている場合はあまり効き目がないどころか、逆にやり返される可能性もあります。

 

壁ドンで収まることもあるでしょうけど、それは一時的ということを覚えておいてください!

 

いかがでしたでしょうか?

本当にひどい場合は警察に連絡してみてください。

ちなみに私の後輩はしょっちゅう、うるさくしていたので警察が3度も来たようです。

その他の一人暮らしコラム

狭い部屋を広く見せる家具の配置や色のレイアウトあれこれ

一人暮らし初心者におすすめの簡単食事メニューまとめ

近距離な引っ越し代を徹底的に安くさせる方法と手順

引っ越し前に隣の住人を知る方法

一人暮らしと実家暮らしはどっちが得?

スポンサードリンク

トップページへ

コメントを残す