初めての一人暮らしの手続きの流れや必要なもの!学生証や内定証明書は必要?


初めての一人暮らしの手続きに必要なものと流れ!学生証や内定証明書は必要?

初めて一人暮らしをする場合、何が必要なのか、どうすれば良いのかいまいちわからないですよね。

そこで今回は初めてで少し心配という方のために一人暮らしの手続きに必要なものや手続きの流れについて簡単にまとめてみましたのでご覧ください!

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一人暮らしまでの手続きの流れ

初めての一人暮らしの手続きの流れや必要なもの!学生証や内定証明書は必要?

部屋を探すまでには、色々方法がありますが今回その話をすると少し長くなるので割愛します。

これから住む場所を明確にしておく

住む予定の駅近くにある不動産業者(アパマンショップ・エイブル・レオパレス)等を訪問する

※アポイントは入りません

お店の人に条件を提示(家賃や駅からの距離、部屋の間取りなど)

お店の人がいくつか部屋を提示してくる

良い物件がいくつかあったら内見に行く

※内見とは部屋の下見のこと

自分が良いと思ったら契約

即日or後日契約書類を提出

契約審査

希望した契約日から入居!!

簡単にまとめると、こんな感じで入居が確定します。

遅い時間に店舗に向かうと営業時間の都合上、その日に内見できない場合もあります。

 

候補をいくつかに絞り、後日改めて店舗に向かい、下見をしに行くという感じです。

なお下見は基本的に仲介業者の車に乗せてもらえるので非常に楽です!!

 

下見をして、自分の納得いく物件が見つからなかった場合はまた改めて物件を探すところから始めるのもOKです!

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手続きに必要なもの

初めての一人暮らしの手続きの流れや必要なもの!学生証や内定証明書は必要?

さて、良い部屋が見つかりいよいよ契約することになったとします。

もちろんお店から必要な書類等は支持されると思いますが、前もって知っておきたいという方のために。

  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 連帯保証人(学生なら基本的には親)
  • 親の年収(書類に記入)

これらは最低限必要なものです。

連帯保証人がいないという場合でも大抵の仲介業者は保証人代行サービスをやっているので問題はないと思います。

ちなみにこれから大学生になる場合は学生証を持っていないわけですし、提示の必要はありません。

 

また、新社会人からの一人暮らしの場合はこの他に

  • 内定証明書

が必要な場合があります。

というか私は提示を求められました。

それと推定年収とか、まだ働いてもいないのに書類に記入させられました。

学生の場合は記入することはありませんが、社会人だとこういうものも必要なようです。

 

要は「家賃がちゃんと払えるのかを知りたい」というのが仲介業者および大家の意向なのでしょう。

もちろんフリーターの場合でも、連帯保証人に親を立てたりすれば大抵の場合審査は通ります。

以上で基本的に必要なものや手続きの流れは全てです。

 

ちなみに契約が決まり、入居の日にちが決まったら電気・ガス・水道の契約を行わなければなりません。

これは仲介業者から渡される紙に書いてあるので「○○日から契約をお願いします」と伝えるだけで大丈夫です。

ガスについてだけは立ち合いが必要なので覚えておくように。

 

いかがでしたでしょうか?

初めての一人暮らしだと引っ越しが大変だということを身に染みて感じると思いますが、一人暮らしをすることで人間として大きく成長できると思います。

良い一人暮らしライフを送ってくださいね!

ちなみに私のおすすめするお部屋探し業者は「おすすめの部屋探しサイトランキング」にまとめていますので興味のある方はご覧ください。

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