学生寮は家賃が安いもののプライバシー皆無?メリット・デメリットをまとめてみた


学生寮はプライバシー皆無?メリット・デメリットをまとめてみた

大学進学とともに一人暮らしを考える方も多いと思います。

一人暮らしするにあたって色々な方法がありますが、その中でも家賃の安さが魅力的な学生寮!

学生寮は門限が厳しかったり嫌な点もありますが、家賃が格安という点では親はかなりありがたいのではないでしょうか。

ということで今回は学生寮のメリット・デメリットをまとめてみましたのでご覧ください!

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メリット・デメリット

学生寮はプライバシー皆無?メリット・デメリットをまとめてみた

学生寮は基本的に学校の敷地内、もしくは学校が管理する敷地に設けられた寮のことで、基本的に学生はそこで生活することとなります。

ちなみに学生寮は学校によって定められている規則が異なるため、メリット・デメリットも一概には言えないということを最初に述べておきます。

 

【メリット】

  • 家賃が安い
  • ギリギリまで寝てられる
  • 自然と友達が増える
  • 食堂があるので自炊する必要がない
  • ラウンジがある
  • 家具をそろえる必要がない
  • セキュリティがしっかりしている

学生寮が嫌だという方も多いと思いますが、意外とメリットも多いようです。

学生寮は家具が備え付けられている場合が場合が多く、基本的にそういった初期費用はほとんどかかりません。

普通に一人暮らしをする場合は結構な家賃がかかり、親に負担をかけてしまう部分も、学生寮なら家賃は格安です。

 

また、学校の敷地内や周辺に学生寮は設けられているので、例えば講義の10分前に起きたとしても急げば間に合います!

ギリギリまで寝ていられるのは結構な利点だと思います。

 

そして、新しい生活で気になるのが人間関係の構築ですが、学生寮は周りもみな同世代の学生でラウンジが設けられていることもあり、自然と友達が増えます。

この他にも、管理者による「学生コンパ」「新入生歓迎会」などイベントでやるところも多いので、嫌でも友達は出来るでしょう。

 

それと、一人暮らしは自炊するのが面倒ですが、学生寮なら食事付のところも多いので心配ありません。

 

【デメリット】

  • プライバシーがない(一人になれない)
  • 門限が設けられているので夜遊びできない
  • トイレやお風呂が共同(場所により異なる)
  • 友達を呼ぶことができない
  • うるさい
  • 寮母が基本的に厳しい
  • ストレスが溜まる
  • 自炊が出来ない

 

学生寮を懸念する最大の理由は自由がきかない点が多いこと。

基本的に門限が設けられているところも多く、夜遊びに行ったりできない、深夜のアルバイトが出来ないという問題があります。

一人暮らし=自由なのに学生寮だとそれを奪われてしまうあたりがかなり嫌だなと感じる部分です。

大学生なら宅飲みをしたりすることもあるでしょうけど、学生寮は寮生以外の人を入れてはいけない規則があったりするので、その辺も自由が効きません。

逆に言えば、たまり場にならなくて済むのは良いかもしれませんけどw

 

このほかのも友達はできやすい反面、プライベートな時間を過ごすことが出来なかったりと不便な点が多いの学生寮の特徴です。

例えば勉強に集中したいのに寮内の友達が遊びに来たら全く集中できませんし、自分だけの密かな楽しみも出来なかったりと不便です。

トイレやお風呂に関しては寮によって個別のところもあるようですが、基本的には共同。

何時までにお風呂に入らなければならないなど、ここにきてもやはり自由が聞きません。

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よくある疑問

 

学生寮の家賃はいくらなの?

都内・地方など場所によって変動は大きいものの、平均で約1万円前後と言われています。

大学のHP等に記載されていると思うのでチェックしてみてください!

最大のメリットは?

家賃の安さ、これが一番です。

最大のデメリットは?

自由が効かないことです。一人暮らしの最大のメリットが学生寮では活かせません。

異性との交流はある?

学生寮によってまちまちですが、男女共同のところも多いようです。

男女共同であれば、交流する機会はいくらでもあるので自然と仲良くなることが出来ると思います。

門限を破るとどうなる?

一週間お風呂掃除やトイレ掃除など、何かしらの罰則が設けられています。

もしどうしても外泊の必要がある場合は「外泊許可」の申請を行ってください。

ルームメイトはいるの?

 

これも大学によりけりですが、学生寮は2人一組のルームシェア型にしているところは多いようです。

ルームメイトも誰になるかわからない部分があり、また、プライベートな時間を過ごしにくい要因となっています。

学生寮の注意点

学生寮はプライバシー皆無?メリット・デメリットをまとめてみた

学生寮は「住みたい」と思ったら、すぐに住めるものでもありません。

学生寮のキャパシティがあるので全員が入居できるというものではないので、その点を注意してください。

また、学生寮に入りたい場合はその半年前から申し込み申請を行っているところが多いようです。

例えば4月から学生寮に入りたい場合は10月1日~など。

 

ただ、これもその学生寮によってまちまちなのでHP等でご確認ください。

ちなみに先着順の場合が多いので申し込むなら早めがいいですよ!

結局どっちがおすすめ?

学生寮はプライバシー皆無?メリット・デメリットをまとめてみた

学生寮と一般的な一人暮らしのアパートどっちがいいのか。

一概には言えませんが、もし家賃的負担を気にされている方は間違いなく学生寮がよい、というか選択肢はそっちしかありませんね。

 

しかし、そうでない場合、個人的には学生寮よりも一人暮らしのアパートやマンションをおすすめします!!

やっぱり学生寮は自由がない、というのが最大のデメリットです。

大学生は人生の中で最も自由な期間と言われているのにその時間を学生寮で過ごしてしまうのはもったいないと思います。

好きな時に寝て、好きな時間に食べ、好きな時にアルバイトをして、好きな人を家に呼んで一緒に過ごす。

こういうのが大学生らしいと私は思います。

こういった自由が全て効かないのが学生寮。

もちろん、交流も増えるので友達も増える点は学生寮の良い所だと思いますが、それを加味しても一人暮らしをするのが良いと思います!

 

いかがでしたでしょうか?

学生寮が嫌だという場合は学生マンションという手もあります。

ただ、学生マンションは家賃的負担は普通の一人暮らしとほとんど変わらないのでその点は注意が必要です。

詳しくは「学生マンションと一般アパートの違い」についてまとめていますので興味のある方はご覧ください!

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