一人暮らしの部屋にカーペットは必要?サイズや形で選ぶ上での注意点


一人暮らしの部屋にカーペットは必要?サイズや形で選ぶ上での注意点

昔は一人暮らしの部屋でも畳が多かったものの、現在の賃貸部屋はどこもフローリングだと思います。

最初に購入するものの一つとしてカーペットがよく挙げられますが、はたして本当に必要なのか。

ということで今回は一人暮らしの部屋にカーペットは必要か、もし選ぶならサイズや形はどのようなものが良いのかについて実体験を含めてまとめてみました!

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カーペットを買う必要はあるの?

一人暮らしの部屋にカーペットは必要?サイズや形で選ぶ上での注意点

正直、カーペットがなかったところでそこまで困ることもないでしょうが、一人暮らしをされているなら購入しておいた方が良いと思います。

その理由は3つ。

  • フローリングの傷を防ぐため
  • なんだかんだで地べたに座ることが多い
  • 冬場にコタツを利用すると色々捗るから

 

第一に一人暮らしをされているということはつまり、部屋を借りている状態。

そんな中でフローリングに傷をつけようものなら、退去時にクリーニング代として請求されることになるためです。

結構フローリングは傷つきやすく、掃除をしたり模様替えをしたり、少し重いものを引きずってしまえば簡単に傷はつきます。

退去時のクリーニング代については「部屋の退去費は平均いくらかかる?」でご紹介していますが、意外と高くつく場合が多いので注意が必要です。

 

また、ソファやデスクを購入していて「地べたに座る生活はしない」と思っている人でも、なんだかんだで地べたに座る機会は多い。

それは日本人独特の習慣が原因となっていますが、例えばソファを買ったとしても実際座るのはソファの前だったりなんてことがあります(私自身がそうでした)

 

フローリングの上にカーペットを敷いておかないとお尻が痛くなります、痩せている方は特に。

 

3つ目の理由としては冬場の電気代が関係しています。

「コタツは使わない」と思っている方も多いでしょうが、コタツは冬場の暖房機器の中では一番電気代が安いと言われています。

私も一人暮らしを始めた頃は全く使っておらず、寒いときはエアコンやハロゲンヒーターを使用していましたが、ある月では電気代が15000円もかかってしまい青ざめたことがあります(笑)

 

もし、住んでいる部屋の契約上電気代がかからないのであればこの辺は気にしなくて良いですが、それ以外の場合、冬場はコタツの使用をおすすめします!

詳しくは「冬場の暖房機器の電気代一覧」でまとめていますが、その電気代が他の暖房機器とかなり違うのです。

 

この他にも「よく宅飲みをする人」「彼女・あるいは彼氏がいる人」なんかはフローリングむき出しではなく、カーペットの方が喜ばれます!

サイズや色や形のおすすめとは

一人暮らしの部屋にカーペットは必要?サイズや形で選ぶ上での注意点

もし現在、カーペットの購入を考えている方ならその大きさや色、形はよく考えて決めてくださいね!

例えば、カーペットが白だと部屋全体が明るくなりますが、白は汚れやすく、シミはかなり目立ちます。

また、部屋をオシャレにしようと丸い形のカーペットを選ぶ方も多いようですが、出来れば形は四角形が好ましいです。

というのも、実際に私も丸い形のカーペットを購入したのですが、使い勝手が悪いです。

角に設置しようものならフローリングの隙間が出来てしまいますし、雑魚寝も一人が精いっぱいです。

結局私はその後、四角形のカーペットを購入する羽目になり、無駄な買い物をしてしまったので、悩んでいる場合は四角形のカーペットを選んでください。

サイズについては色々ありますが、出来れば大きい方が快適に過ごすことが出来ます。

小さめだとコタツやテーブルを置いただけで窮屈な感じになってしまいますし、カーペットのメリットを最大限に活かすことができません。

私がおすすめするサイズは185×185センチです。

 

まとめると・・・

  • 色は白以外(カーテンの色と合わせると統一感がでる)
  • 丸型よりも四角型
  • サイズは大きめの185×185センチが快適

もちろんサイズについてはその部屋の広さや間取りによって変えるべきです。

ちなみに私は8畳の四角い部屋と6畳の細長い作りの部屋に住んだことがありますが、どちらも大きめのカーペットが快適でした!

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カーペットを敷いてもお尻が痛い場合

一人暮らしの部屋にカーペットは必要?サイズや形で選ぶ上での注意点

「地べたに座るためにカーペットを購入したけど、そのカーペットが思ったより薄手だったので座った時にお尻が痛くて失敗した」というのはよくある話。

私も何度か経験しています(笑)

出来れば自分の座る場所はフカフカな方が良いですよね。

もしそういう経験をされてしまった場合に対処方法は3つ。

  • 座布団等を敷く
  • もう一枚カーペットを敷く
  • カーペットの下にホットカーペットを敷く

 

自分の座る場所だけなら座布団や長座布団等でカバーできます。

ただ、カーペット全体として考えるならもう一枚カーペットを敷いて重ねるか、下にホットカーペット(電気絨毯)を敷くしかありません。

私の場合はもともとホットカーペットを実家から持ってきていたので問題ありませんでしたが、ないという場合はカーペットを重ねた方が安く済みます。

カーペット自体はネットでも購入できますし、ニトリやドン・キホーテにも置いてあります。

 

いかがでしたか?

私から言わせてもらえばカーペットは部屋を借りている上では必要不可欠なものです。

今回はカーペットが必要かどうかや選び方についてまとめていますが、そのうちおすすめのカーペットを紹介しようかな、と思っています。

気が向いたらチェックしていただけると嬉しいです!

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