一人暮らしのための内見で確認すべき15箇所のチェックリスト


内見時のチェックリスト

 

部屋を決める上での最終確認と言われる内見。内見せずに契約する人は稀ですが、実際に内見するとなるとどこをチェックすべきなのかよくわからずに困る方は非常に多いと思います。

好条件の物件を見つけて契約して、住んでみたら「思ってたのと全然違う」とならないために部屋を決める際の注意点をチェックリストでまとめてみましたので内見の際にお役立てください。

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内見時のチェックポイント

内見のチェックリスト

内見って何も考えずにしてしまうとどこを見れば良いのかよくわからず、なんとなく部屋の雰囲気や綺麗さを見て終わりって人が非常に多いですが、これじゃほとんど意味がありません。

せっかく内見するのですから実際に住んでみてどうかということを想定して部屋内部はもちろん、周辺までチェックすべきです。

部屋の中でチェックすべきこと

  1. 壁がどのぐらいの厚さか叩いてみる
  2. コンセントがどこにあるのか確認する
  3. 家具の配置を考える
  4. クローゼット(収納)の広さを確認する
  5. 靴箱の有無や大きさ
  6. エアコンはついているか
  7. まな板を置くスペースはあるか

最低限これだけは押さえておきたいポイントの一つです。

私が一人暮らしを始めてした時は何もわからなかったので内見時、部屋の雰囲気しか見てませんでしたが実際住んでみると気付かなかった部分は意外と多いです。

同じアパートでも壁の素材により響き方って変わるので軽くノックして響き方をチェック。

そして実際に住んでみるとコンセントの位置が悪かったり少なかったりもするのであらかじめチェックしてください。

ただ見るだけじゃなくてそこで生活することをしっかりと想像しておかないと入居した後で「ここよくない」と思うことにになります。

料理する人はキッチンの広さ、特に一人暮らし用物件はまな板が置けないぐらい狭いことがあるので注意してください。

部屋の外でチェックすべきこと

  1. ゴミ置き場を確認する
  2. アパートのポストを確認する
  3. 駐輪場を見る

部屋の外、具体的にはアパートの状態を見ることによってそこにどんな人が住んでいるかがある程度わかります。

ゴミ置き場やポスト周辺が荒れていればそれだけガサツな性格の方が住んでいることがわかりますし、置いてある自転車、外から見たときのカーテンの色で隣人が男なのか女なのかまで判断することができます。。

詳しい内容は「引っ越し前に隣の住人を知る方法」を参考にしてみてください。

それと出来ることなら夜遅くに一人で行ってみるのが一番です。

学生が多いアパートなんかだと夜卓飲みをしていてうるさいってことがよくありますからね!

昼間は基本的に家にいないので実際に見学していてもうるさいのかどうかなんてわかりません。

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チェックしておきたい忘れがちなポイント

色々チェックしておきたいポイントというのはありますが多すぎて忘れてしまうこともありますよね!

忘れがちなチェックポイントとしては3つ。

  1. 雨戸やシャッターがついているかどうか
  2. ベランダがどうなっているのか
  3. 日当たりが良いか

これだけは必ずチェックしてください。

一人暮らしの部屋探しで失敗しないためのチェックポイントや注意点!

一人暮らしが初めてだと気づきにくいかもしれませんが雨戸があると冬は冷気が入ってきにくいですし電気代節約にもつながります。

社会人で夜勤のある人はシャッター必須。昼間部屋が明るいと睡眠の質が下がりますし、体調不良の時なんかは日差しは苦痛でしかありません。

もし、雨戸が付いていない物件に住むのであれば遮光カーテンで対応することも可能です。

そしてベランダは外にあるため、ついつい忘れがちですが隣との敷居があるか、洗濯物を干した時を想像してチェックしてみてください。

今現在も一人暮らししているなら物干し竿の丈が足りるのか長さを測っても良いですし、日がしっかりと当たるのか確認することも重要です。

周辺環境や駅からの実際の距離をチェックするとなお良し

周辺環境というのは近くにスーパーやコンビニがあるかどうかということ。

これは実際に歩かなくてもグーグルマップ等で調べることができるのでそれほど手間でもありません。

住んでみるとこういった日常的に使うお店が近いかどうかは非常に重要になってきます。近くになくても帰り道にあるとかなら問題ありません。

私が以前住んでいたアパートは近くにスーパーがなくて雨の日とかだいぶ苦労したことがあるので同じ失敗はしないようにしてください。

また、物件情報に記載されている「駅からの距離」というのは正確ではありません。徒歩10分と書かれているのに実際に歩いてみると13分ぐらいかかるとよくあるので注意してください。

全ての物件に誤りがあるというわけではないのも厄介なところです。

内見のチェックリストまとめ

実際私もそうですが、いざ内見をするとどこを見るべきか忘れてしまいますし、見落としてしまうので内見前に何をチェックすべきか必ず確認しておきましょう。

【内見チェックリスト】

  1. 壁の厚さや響き方
  2. コンセントの位置
  3. 家具が置けるかどうか
  4. クローゼットの広さは十分か
  5. エアコンはついているか
  6. まな板を置くスペースはあるか
  7. 日差しが入るか
  8. ベランダの仕切りはあるか
  9. 雨戸の有無
  10. 隣人はいるか(カーテンや自転車で性別を判断)
  11. 実際の駅からの距離
  12. 周辺に何があるのか
  13. 日当たりが良いかどうか
  14. 靴箱の有無や大きさ
  15. カビが生えている・壊れている部分はないか

スクショ等で保存しておくと確認しやすいかと思います。

わからないことは営業マンの方に聞いてみると良いでしょう。

  • 隣人は住んでいるのか
  • お風呂の温度は設定できるのか

営業マンは質問すると意外と答えにくい質問にもあっさりと回答してくれることがあるので気になる部分は契約する前にがんがん聞いておきましょう。

不満がある場合は言ってみると家賃交渉をしてくれるかもしれません。

いい部屋を見つけるためには内見はかなり重要なので一人暮らしで部屋を決める際は忘れずにチェックしてみてください。

効率的な部屋の探し方

条件に合う物件というのはなかなか探すのが難しく、最終的に何かを妥協することになります。

もし物件を探すのであればまずはスーモホームズで自分で検索することをおすすめします。

最初から店舗に行っても取扱物件数がネットよりも少ないですし、不動産側にとって利益率の高い物件を優先して進めてくるので条件に合う物件を見つけるは難しいです。

関東や関西で一人暮らしする場合はイエプラなどのお部屋探されサイトがおすすめです。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラというのはチャットで条件を伝えると専門スタッフが後は勝手に部屋を探してくれるというものですが、取扱物件数が多く、新着物件をいち早く教えてくれます。

こういった無料で使えるサービスは積極的に使っていくと効率的。

イエプラのホームページへ

ネットで自力で探すと条件に合う物件は見つかりやすいですが、その物件がすでに成約済みということが多々あるので注意してください。

少しでも参考になれば幸いです。

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