アパートや賃貸マンションの部屋のブレーカーがすぐ落ちる原因と対策


アパートや賃貸マンションの部屋のブレーカーがすぐ落ちる原因と対策

せっかく一人暮らしをしたのになぜかすぐにブレーカーが落ちてしまう・・・

そんな状況に陥っていませんか?

今回はどのぐらい電気を使うとブレーカーが落ちるのかわからないという方のために、電化製品のアンペア数一覧と契約アンペア数についてまとめてみましたのでご覧ください!

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すぐにブレーカーが落ちる理由

アパートや賃貸マンションの部屋のブレーカーがすぐ落ちる原因と対策

一人暮らしの方もそうでない方も同様に電気を使うにあたっては電力会社と契約されていると思います。

そしてその契約には「契約アンペア数」というものがあり、この数字によってブレーカーの落ちやすさが決まります。

例えば賃貸マンションで一人暮らしをされている方の場合、契約されているアンペア数は「20A」もしくは「30A」がほとんど。

 

これはその建物を管理している管理会社、もしくは大家がそのアパートやマンションごと一括でアンペア数を定めているため。

なので部屋を借りて電力会社に電話して契約した時にはすでにそのアンペア数が決まっている場合が多いのです。

つまり、契約アンペア数が高い物件ほどブレーカーは落ちにくく、逆に契約アンペア数が低いほどちょっと使っただけですぐにブレーカーは落ちてしまいます。

ちなみにこの契約アンペア数は電力会社から送られてくる電力消費量明細書の右上の方にわかりやすく書いてあるので確認してみてくださいね!

電化製品のアンペア数目安

  • 冷蔵庫・・・約2.0A
  • エアコン・・・約5.0~6.0A(暖房の方が少し高い)
  • 電子レンジ・・・約10~15A(オーブンもだいたい同じ)
  • 冷蔵庫・・・約2.0A
  • テレビ・・・約2.0A
  • IH・・・約20~30A(弱~強で異なる)
  • 電気ケトル・・・約10A
  • ハロゲンヒーター・・・約10A
  • ドライヤー約12A
  • 掃除機・・・約2~10A(弱~強で異なる)
  • アイロン・・・約10~15A
  • 電気カーペット・・・約4~8A(弱~強で異なる)
  • こたつ・・・約5A
  • 照明・・・約0.3~1A
  • 電気給湯器・・・約10A(一人暮らし用の給湯専用)

※使っている電化製品の種類によって異なりますのであくまでも目安です

アパートや賃貸マンションの部屋のブレーカーがすぐ落ちる原因と対策

 

トータルで使える電力が「ご契約アンペア数」で、そのアンペアは電化製品によって大きく異なります。

 

例えば「30A」という契約なら給湯器で10A、それにIHを強で使った場合完全に契約アンペア数を超えてしまうのでブレーカーが落ちることになります。

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オール電化物件やIH設備物件は注意が必要

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上記の電化製品によるアンペア数を見るとお分かりいただけると思いますが、物によってはかなりのアンペア数を消費するものがあります。

特に、IHと給湯器!!

IHの場合はそれを使用しただけで契約アンペア数ギリギリまで使ってしまいますし、オール電化で給湯器が付いている物件だと簡単にブレーカーが落ちます。

給湯器は基本的に電気代の安い夜にお湯を沸かすもので、日中はoffになっていることが多いですが、給湯器がONの状態で料理をすると契約しているアンペア数は簡単に超えてしまいます。

なので、料理をする時に自動で給湯器がONにならないように電源を切っておく必要があります。

ブレーカーを落ちにくくする対策

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ブレーカーが落ちないようにするには

  • 節電をする
  • 契約アンペア数を上げてもらう

この2つしか今のところ方法はありません。

 

先ほど挙げたように、IHを使用している時は他の電化製品をなるべく使わないようにしたり、アンペア数の高いものを同時に利用しないように心掛けることが大切です。

もし、どうにもならない状況でしたら、大家や管理会社に一度連絡することをおすすめします。

アパートを管理しているのは大家や管理会社なので、電力の契約も一度そちらに連絡を取らなければ契約アンペア数を上げてもらうことは出来ないと思います。

 

ただ、契約アンペア数を上げるということはそれだけ電力を自由に使えてしまうということなので、月々の電気代も上がってしまう可能性があります。

 

いかがでしたでしょうか?

私も初めて住んだ物件はアンペア数が低く、冬の時期はよくブレーカーが落ちていました。

やはりなるべくアンペア数の低いものを使い、同時にアンペア数の高いものは使用しないよう心がけるしかありません。

わざわざ管理会社に連絡するのも面倒ですしね!

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