一人暮らしがデザイナーズマンションを借りるメリット・デメリットや口コミ・評判まとめ


一人暮らしがデザイナーズマンションを借りるメリット・デメリットや口コミ・評判まとめ

「デザイナーズマンションで一人暮らし」って憧れますよね!

名前の通り、部屋はオシャレでなんとなく少しだけ自分が偉くなったように感じさせてくれそうな気がします。

しかし、実際に住んでみるとなると果たして住み心地は本当に良いのでしょうか。

そこで今回はデザイナーズマンションを借りるメリット・デメリットについてご紹介していきます!

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デザイナーズマンションのメリット・デメリット

一人暮らしがデザイナーズマンションを借りるメリット・デメリットや口コミ・評判まとめ

【メリット】

  • 部屋がめちゃくちゃオシャレ
  • 開放感がある
  • 遮音性が高い
  • 友人に自慢できる

最大の魅力はなんといっても部屋がおしゃれな事ですよね!

デザイナーズマンションと一口に言ってもさまざまで、天井が高かったり階段がついていたりと普通の一人暮らしでは味わえないような間取りになっていることが多いです。

全体的に統一感があり「部屋をいかにおしゃれに見せるか」と頭を悩ませる必要も全くありません。

さらに、コンクリート打ちっぱなしの物件が多いので防音性が高く、ちょっとやそっとのことでは隣りに響かない造りになっています。

一人暮らしがデザイナーズマンションを借りるメリット・デメリットや口コミ・評判まとめ

また、マンション自体がデザインされているためエントランスも綺麗だったりと、ちょっと自分が偉くなったようなそんな感覚を味わうことが出来るのもデザイナーズマンションの魅力です。

自宅での仕事も捗りそうですし、生活のパフォーマンスを向上させることができると思います。

もしデザイナーズマンションに住んでいたらそれをエサに女性を家に招きいれる口説き方・・・なんてのも出来そうです(笑)

友人に羨ましがられることはまず間違いないでしょうね!

 

【デメリット】

  • 家賃が高い
  • 家賃交渉がしにくい
  • 物件数が少ない
  • 冬は寒い
  • ユニットバスが多い
  • ベランダが存在しない、もしくは干すことが不可

まず第一に、家賃が高いことが大きなデメリットの一つです。

都心部ともなるとワンルームなのに平気で10万円を超える物件も数多く存在します。

一人暮らし用の普通のマンションと比べると、家賃は大体1.3~1.5倍ぐらいするところが多いようです。

なぜこんなにも家賃が高いのかというと、もちろん建物自体にコストがかかっていることも上げられますが、もう一つの理由は人気物件だからです。

そのため、家賃交渉に応じてくれるところが少ないのもデメリットの一つ。

 

さらに、景観を維持するためにベランダに洗濯物を干すことがNGだったり、そもそもベランダ自体が存在していないところもあります。

基本部屋干しとなりますから、いくら部屋がおしゃれでも洗濯物を室内に干すとなるとちょっと見栄えが悪いですよね。

また、一人暮らしの場合は風呂とトイレが一緒のところも多く、私の友人がデザイナーズ物件に住んでいるので一度見に行ったことがあるのですが、その物件も案の定ユニットバスでした!

とは言っても一般的なイメージのユニットバスよりはだいぶ広く作られていておしゃれなので、思ったよりも悪くはありませんが、一応これもデメリットです。

一人暮らしがデザイナーズマンションを借りるメリット・デメリットや口コミ・評判まとめ

場所によってはすりガラスになっていて外から中の様子が見える物件も意外と多いので嫌な人は嫌でしょうね。

コンクリート打ちっぱなしの部屋だと熱が伝わりやすいので冬の寒さは異常という話も良く耳にします。

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ネットでの口コミ・評判

 

先日まで住んでいたマンションがこだわりの物件でした。
結論から言うと、住み心地は最高でした。
概観は全てテラコッタとレンガでパターンが組まれており、玄関、室内の窓周り、ベランダ、バルコニー、駐車場の床まで全てテラコッタという懲り様です。
壁紙も個性的なデザインで、室内の床は建物によってカリン、ナラ、チークやもみじの無垢材で統一されていました。
ちなみに建具は木製部分には柿渋が塗られていました。
(傷は付きやすいですが、好きな質感でした)

40?の1Kですが、ウォークインクローゼットがついていた為ワンルーム特有の狭さは無し。
システムキッチンはファミリー向けのものが採用(!)されており、壁から天井まで全て白いタイル張り。
始めはお洒落だな~という点だけで入居したのですが、その空間の心地よさに作り手のこだわりを感じました。物件というより、作品に近い建物だったと思います。
なのに大都市のベッドタウンというだけで、家賃
6万でした。 今は仕事の関係でコーポに住んでいますが、新築なのに全体的な質感の低さが・・戻りたいです。

参照元:大手小町

 

デザイナーズマンションと言っても確かに分類上そうなっているだけで、はっきりいって普通のマンションとどう違うの?と言う物件も多いです。
デザイナーズと言う言葉がつくだけで高くなる物件も多いので、それならデザイナーズマンションに負けないくらいの物件も同時に捜したほうがいいと思います

参照元:マンションコミュニティ

 

収納は上手く利用すれば利用できるようなフックが沢山あって
かえってそれが邪魔でなにも収納ケースが入れられなかったり
変な段差がついていたり
窓はすべて規格外でカーテンがすべてオーダー
はめ込み式の窓なんかもあり掃除が大変
天井が高いせいで冷暖房の効率が悪く
電気代がかかる
同じ部屋に何故か照明機器をつけるシーリングが
4つもついてててダウンライト系の物をつけるのでしょうが
私は無難に普通の照明がつけたかったので
何もつけないシーリングがむき出しでかっこ悪い
台所も結構使いにくかったですね

参照元:大手小町

 

こうしてみるとデザイナーズマンションにはメリットよりもデメリットの方が多いような気がします。

それでも一度は住んでみたいと思ってしまうあたりに人気がある理由を納得できますね!

 

もし住んでみようか検討されている場合はこういったメリット・デメリットがあることを頭に入れておくと後悔しにくいと思うので参考にしてみてくださいね!

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