一人暮らしの部屋選び!同じ家賃なら広さと機能面どっちを取るべきか


一人暮らしの部屋選び!同じ家賃なら広さと機能面どっちを取るべきか

一人暮らしの部屋を選ぶ際には家賃だけでなく部屋の広さや機能面、さらには周辺環境などさまざまな条件を比較します。

だいたいの家賃で検索した時に同じような家賃価格で部屋の広さを取るかそれとも部屋の綺麗さや機能面どちらを取ればよいのか迷う人も多いでしょう。

例えば風呂トイレ別とユニットバスなどがその例です。

そこで今回は同じ家賃で迷った場合、部屋の広さと部屋の機能面どちらを取るのが良いのかについてまとめてみました!

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部屋の広さを取るメリット

一人暮らしの部屋選び!同じ家賃なら広さと機能面どっちを取るべきか

【メリット】

  • 模様替えの幅が広がる
  • 家具の置き場に困らない
  • ゆったりした生活が出来る
  • 友達を複数人呼べる

 

一人暮らしの部屋は大体6畳ほどですが、部屋によっては8畳だったり10畳だったりするとこもあります。

私は昔、8畳のユニットバスの部屋に住んでいたことがありますが、やっぱり8畳あると部屋に色々置けますし、模様替えの幅も広がるのが良いですね。

また、学生の時だったので宅飲みをするにも、友達と遊ぶしても、恋人を呼ぶにしても部屋が広いほうが喜ばれますし、快適です。

もちろん狭い部屋でもこういったことはできますが、広い部屋に越したことはないです。

私の経験を踏まえると・・・

  • 友達を招くことが好きな人
  • 模様替えが好きな人

こういった人は機能面【風呂・トイレ別など】よりも部屋の広さを取った方が良いと思います。

簡単に言えば学生にはユニットバスでも広い部屋の方が良いということです。

逆に、一人暮らしが初めてではない人、社会人の方は風呂・トイレ別の方が何かと都合が良いです。

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機能面を取るメリット

一人暮らしの部屋選び!同じ家賃なら広さと機能面どっちを取るべきか

ここで言う機能面というのは「風呂・トイレ別」「収納が多い」「二口コンロ」などを差します。

  • 生活しやすい
  • 風呂に入るにしても料理するにしても快適

私が初めて一人暮らしを始めた時はユニットバスでした。

そして、その次に引っ越した先は風呂・トイレが別だったのですが、すごく感動したのを覚えています。

これが風呂・トイレ別→ユニットバスという順番だったら絶対に選べなかったと思います。

 

ユニットバスと風呂・トイレ別のメリットデメリット」でも書いているように風呂・トイレ別はかなり快適です。

 

さらに、コンロが多かったり、キッチンが広かったりすると料理がとてもしやすいので料理好きには部屋の広さよりも機能面を取るべきです。

特にキッチンが狭いまな板の置き場がないような物件は料理好きには苦痛です。

狭いキッチンのまな板の置き場所」でも書いているように、かなり工夫しないとストレスが溜まりますからね。

 

以上のことを踏まえると

  • 友達を呼んだりしない人
  • 綺麗好きな人

こういったタイプの方は機能面を選ぶべきです。

簡単に言えば社会人の場合は部屋にいることもそう長くないでしょうし、友達を多く呼ぶことも稀だと思うので機能面を選ぶべきと言えます。

 

もちろんこれは私の経験を踏まえた話ですので、人によっては当てはまらない場合もあるでしょう。

しかし、自分の性格や立場、一人暮らしをして何をしたいのか、学びたいのかを考えると後悔しにくい選択が出来ると思います。

ぜひ部屋を選ぶ際は参考にしていただければ幸いです!

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