賃貸物件にガスコンロがついてない場合の一人暮らし用おすすめコンロ


賃貸物件でガスコンロがついてない場合に購入の必要はあるのか

最近の一人暮らし用賃貸物件ではガスコンロよりもIHの方が増えている気がします。

個人的にはガスコンロの方が使いやすいのですが、まぁそれはいいとして物件の中には部屋に最初からガスコンロがついていない場合があります。

私が初めて一人暮らしをした物件がまさにこれで、「あれ?ガスコンロがないぞ」ってなことになったわけですが、正直これってどうすれば良いかわからないですよね。

ということで今回は賃貸物件でガスコンロが最初からついていなかった場合にどうすれば良いのかについてご紹介します。

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ガスコンロが設置されている物件とそうでない物件がある理由とは

 

そもそもなぜガスコンロが設備されている物件と設備されていない物件があるのかについて説明すると「大家が最初から設置してくれている」場合と「前の入居者が置いていった」場合、そして「どちらでもない」場合があるからです。

大家が設置してくれている場合はキッチン一体型となっているタイプ(ビルトインコンロ)が多く、設置が必要な場合や前の入居者が置いていった場合は取り外し可能なコンロとなっています。

ついているかついていないかは物件の条件項目に記載されていたり、入居の際に説明を受けるそうですが私はその記憶がありません(笑)

賃貸物件でガスコンロがついてない場合に購入の必要はあるのか

取りあえず備考欄に書かれていなければガスコンロはついていないと思った方が良いでしょうね。

もちろんこれは下見をしていればわかることですが、下見の際にキッチンをくまなくチェックしてなかったり、覚えていない場合は入居前にガスコンロを購入するのはやめた方が良いです。

というのも、前の入居者がそのまま置いていっている場合はそれをそのまま使用することが出来ます。

さらに置いていってくれていない場合でもガスコンロには物によってサイズが異なりますので「せっかく買ったのに入らなかったよ~」てなことになりかねません。

まとめると

設置されていない場合は基本的に自分で購入しなければならない

設置されている場合や前の入居者が置いていったものはそのまま使って良い

ということになります。

ちなみにこれは天井に取り付ける照明器具にも同じことが言えるので覚えておいてください。

天井に照明器具がついていない方へ!

ガスコンロを選ぶ際の注意点

 

アパートやマンションのほとんどはガスコンロの標準サイズ(幅60センチ)がぴったり置けるスペースが確保されています。

そして一人暮らしでガスコンロを選ぶ際には

  • 幅約56センチのコンパクトサイズ(2口コンロ)
  • 幅約60センチの標準サイズ(2口コンロ)
  • 1口ガスコンロ

この3つのタイプから選ぶことになります。

二口ガスコンロの場合は約2万円が相場です。

二口コンロはグリルが付いているものがほとんどで魚を焼けるという利点や、お味噌汁を作りながら炒め物もできるという利点があります。

グリルがないタイプも中にはありますが、正直一人暮らしでグリルを使用すると掃除がかなり面倒くさいので使用するのはせいぜい年に数回程度になると思います。

 

サイズでどちらにしようか悩んでいる場合はコンパクトサイズを選ぶべきです。

というのも、確かにキッチンは標準サイズが設置できるようなスペースが確保してありますが、物件によっては設置するのがやっとで耐熱板が置けなくなることがあります。

大は小を兼ねるというより無難に56cmの方が場所を選ばない最悪寸法不足で置けないということを回避できます。
ガスコンロの設置部分が3方囲まれたコンロ台か?一文字の端部のようなオープンなのかによって条件は変わります。つまりケースバイケース。無難なのはコンパクトサイズの56㎝

参照元:Yahoo!不動産

スペースが60センチ未満なのに60センチのガスコンロを買ってしまうと「入らないやんけ!」ということになりますので心配な人はコンパクトサイズ(56センチ)のガスコンロを選ぶと取りあえず失敗はしません。

 

一口コンロの場合は4000円ほどが相場。

一口コンロはサイズが小さいのでガスコンロの周りに調味料などを置いたりすることが出来るので「キッチンが狭い」という方はこちらを選ぶのも良いでしょう。

最初に私が一人暮らしをした時は一口コンロを選びましたが、料理が好きだったり、料理を覚えたいという方は二口コンロを購入した方が何かと便利です。

一口コンロは短時間で料理を作りたいという方にはどうしても不向きです。

 

それとガスコンロは「プロパンガス用(LP)」「都市ガス用」があるので購入の際は間違えないように注意してください。

どのガスを扱っているかは物件情報にも書いてありますし、賃貸借契約書の中にも書いてあるはずです。

IHとガスコンロどっちが得か分析してみた

おすすめコンロ

コンロは特別どれが良いということはありませんが、比較的安くネットでも評判の良いものをご紹介しておきます。

 

  • Paloma(パロマ) ガステーブル 水無し片面焼き 59cm プロパンガス(LPG) 右強火 IC-N900B-R-LP

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こちらは59センチなので標準タイプの二口ガスコンロです。

グリルがついていますし、2万円という相場よりも安くシンプルで使い勝手は良いと思います。

 

  • リンナイ ガステーブル グリルなし・コンパクト幅56cm(プロパンガス用)

リンナイ ガステーブル グリルなし・コンパクト幅56cm(プロパンガス用)左ハイカロリーバーナー ブラック KGE-20FTS(BK)L-LP

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こちらはコンパクトタイプですがグリルが付いていません。

正直、一人暮らしでグリルを使う機会は年に1~2回ほどなので問題はありませんがグリルがどうしても欲しい場合は別のものにすべきですね。

また、こちらはプロパンガス用なので購入する際は(都市ガス用)を選んでください。

 

  • リンナイ ガス1口コンロ LP用 ブラック KG-11B LP

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最後は一口コンロタイプ。

さすがにこのタイプになると値段がガクッと下がります。

私が一人暮らしを始めた頃はこれでした!

料理をあまりしない方はこれで十分ですが、料理好きの方は一口より二口の方が良いです。

 

いかがでしたでしょうか?

私が2回目の一人暮らしで引っ越した先の物件はキッチン一体型の一口ガスコンロだったのですが、入居前に「ガスコンロはなかった」と記憶していたので購入してしまって本当に後悔しました。

こういった後悔をしないためにもガスコンロは入居してから購入するようにしてくださいね!

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