賃貸物件契約書類の内容と入居申し込み書記入に関する注意点まとめ


賃貸物件契約書類の内容と記入に関する注意点

以前にも「一人暮らしの手続きの流れや必要なもの」という内容を書きましたが、契約書類の内容に関してどう書けばいいのかわからないと相談されたので今回は契約書類の内容をより深く掘り下げてまとめていこうかなと思います。

スポンサードリンク

賃貸契約申し込み書類の内容

 

通常、一人暮らしをする場合、この入居申し込み書類を元に審査をなされます。

賃貸物件契約書類の内容と記入に関する注意点

この契約書類は仙台の賃貸.netより拝借したものですが、どこの仲介業者と契約する場合でも、このような内容の申し込み書類に記入します。

 

この申し込み書の場合、【契約者】【入居者】【連帯保証人】項目について記入するが、起業して法人化している場合は【勤務先法人】の項目も記入。

基本的にわからないところは空欄のままでも構いません。

  • 勤務先名・・・例えアルバイトでもアルバイト先の名前を書く(無職は未記入)
  • 勤務年数・・・勤務年数は多少ごまかししてもバレることはないが、出来るだけ正確に記入する(無職は未記入)
  • 年収・・・おおよその推定年収で良い(約200万など)
  • 転居理由・・・特に理由なしでも可
  • 入居者・・・誰が入居するのか(同棲の場合は2人の名前を記入)
  • 連帯保証人・・・親がいる場合は基本的に親の名前・および情報を記入していくため、一度本人に聞く必要がある。連帯保証人がおらず、保証会社を利用する場合は未記入。

この中で特に重要なのは勤務年数と年収、そして職業、連帯保証人。

職業はアルバイトでも無職でも物件によっては審査を通過することは可能だが、やはり正社員の方が安定して審査を通すことが出来る。

 

転居理由に関しては実はそれほど重要ではないので当たり障りのないことを書いておけばOK!

 

例え本人がアルバイトしかしていない場合や無職で働いていない場合でも、連帯保証人をしっかりと立てることが出来れば審査は通る。

それでもダメな場合は連帯保証人+保証会社を利用するように言われることもある。

スポンサードリンク

審査を通りやすくするには

必要な日数や無職でも審査を通りやすくする方法

このサイトでも入居審査に関しては何度かご紹介していますが、審査はその物件の大家ごとに基準が異なっているため一概には言えませんが、基本的に家賃が高くなるほどその審査が厳しくなっていきます。

また、人気のない物件は審査基準が緩く(入居してもらいたいため)、人気物件は比較的審査が厳しくなります。

私は審査が通らなかったことはありませんが、連帯保証人がしっかりしていない場合や無職だと審査に落ちることもあるようです。

審査を通すには、なるべく連帯保証人を親に立てること。

そして、家賃がそれほど高くない物件を選ぶこと、繁忙期を避けると審査が通る確率が高まります。

不動産の繁忙期については「不動産の賃貸物件数が多い時期と少ない時期」を参考にしてみてください。

また、審査を通しやすくする方法については「必要な日数や無職でも審査を通りやすくする方法」を参考にしてみてください。

スポンサードリンク

トップページへ

人気のページはこちら!

コメントを残す