友達や恋人と賃貸アパートでルームシェアをするメリット・デメリットをまとめてみた


ヒトグラ

少し前に「シェアハウスのメリット・デメリット」についてまとめましたが、厳密にいうとシェアハウスとルームシェアは少し定義が異なります。

テレビ番組のテラスハウスが流行ったことで同時にシェアハウスをする人、ルームシェアをする人が増えたようですが、やはり一人暮らしとは勝手が異なります。

そこで今回は友人や恋人とルームシェアをするメリット・デメリットについてまとめてみましたので参考にしてみてください。

スポンサードリンク

ルームシェアとシェアハウスの違い

 

冒頭でも述べましたが、この二つは微妙に意味合いが異なります。

まぁ、やっていることは対して変わらないんですけどね。

  • ルームシェア・・・賃貸物件をAさんが契約し、Bさん、ないしはCさんと家賃を分割して一緒に住むこと。
  • シェアハウス・・・企業側が物件を管理しており、シェアハウス用の物件に複数人で住むこと。基本的に友人のみ・恋人同士だけということではない。

例えば、AとBが一緒に住むとして、契約者をAとし、Bと共に部屋を借りて住むのがルームシェア。

シェアハウスは、企業は運営している物件なのでAもBも契約しなければならず、多くの場合は自分達の他にも知らない人と生活することになります。

 

友達複数人で「一緒に住もうぜー!」とやるのはルームシェア。

自分一人が「誰かと一緒に住みたい」と思い、知らない人と生活するのがシェアハウスです。

微妙なニュアンスの違いですが、こうしてみると違いは明確なのがわかるかと思います。

ルームシェアのメリット・デメリット

【メリット】

  • 広い部屋に低い家賃で済むことが出来る(分割するため)
  • 一人暮らし特有の寂しさを感じにくい
  • 気軽に友達と遊ぶことが出来る

ルームシェアのメリット・デメリットに関しては「同棲のメリット・デメリット」とほとんど同じですね。

複数人でルームシェアを行うと広い部屋を借りることができ、また家賃をみんなで割るので、一人当たりの負担も少なくて済みます。

また、一人暮らし特有の寂しさ・虚しさを感じにくかったり、例えば仕事で嫌なことがあっても帰ったら友人とワイワイやれるので、気を紛らわせることが出来るのはメリットだと思います。

なんというかずっと修学旅行の気分を味わうことが出来る魅力があります。

 

【デメリット】

  • 一人の時間が取りにくい
  • ストレスが溜まる
  • そもそも物件を借りにくい
  • 小さなことで問題が発生する

 

家賃の高い部屋はそれだけ審査も厳しくなる傾向があります。

例えば、家賃15万円の部屋を手取り月16万円の人が借りようと思っても、まず審査は通りません。

家賃が4万円など低いのであれば変わってきますが、広い部屋を借りるにはそれだけ審査も厳しくなるということを覚えておいてください。

契約する人はその中で一番年収の高い人、そして連帯保証人をしっかり立てる必要があります。

 

また、友人と常に一緒の空間にいなければならないため、本当に気の休まることがありません。

もともと、一人の時間はいらないという人なら問題ありませんが、どんなに仲の良い人でも長い時間一緒にいるとストレスが溜まります。

 

昔、私が合宿で免許を取った時に仲の良い友人と二人部屋だったのですが、最初は楽しかったものの、一週間ほど経った辺りから、めちゃくちゃストレスが溜まった経験があります。

相手の一挙手一投足がイライラしてくるんですよね。

さすがに喧嘩にまでは至らなかったものの、相手に強く当たったりしたので、悪いことをしたなと反省しています。

ルームシェアの場合は、一緒にいるというストレスの他に、電気のつけっぱなし、テレビのつけっぱなしなど喧嘩の火種はいくらでもあります。

最初に取決めをしておかないとヒドイことになるので、本当に注意が必要です。

スポンサードリンク

もしルームシェアをするなら

 

もし仮にこれからルームシェアをしようとしているのであれば、物件選びには十分注意してください。

個人的におすすめなのは、各個人の部屋を設けてあるような物件です。

例えば3人で済むならリビングがあり(みんなで集まるスペース)、個人の部屋が3つ、つまり3LDKの出来れば各部屋に扉が付いている部屋が良いですが探してみると結構見つかりにくいです。

こんな感じの部屋↓

ヒトグラ

こういうドアが多い部屋を自分で探すことはかなり難しいです。現段階でそこまで細かく条件指定できる検索サイトはありませんからね。

解決策としては自分で探すのではなく専門スタッフに探してもらうやり方。

いわゆるお部屋探されサービスを使うと、細かい希望を相手に伝えられるので効率的に探すことが出来ます。

基本的に利用は無料なので使ってみる価値はあると思います。

今あるお部屋探されサービス3社を比較してみた

間違っても6畳一間や8畳一間で一緒に住むことはしない方が良いです。

ストレス溜まり過ぎて間違いなく喧嘩になります。

あるいはメゾネットタイプ(一軒家型)のような家を選ぶと良いかもしれませんね。

勢いで決めてしまうと本当に後悔するので、ルームシェアを行う人と話し合い、長い目で見たときに大丈夫かどうか相談しながら決めるようにしてくださいね。

その他の一人暮らしコラム

いい部屋を効率的に探し出す方法

検索時にチェックすべき物件情報

下見時のチェックポイント

スポンサードリンク

トップページへ

人気のページはこちら!

コメントを残す