部屋探しから実際に賃貸物件に入居するまでにかかる最短日数


部屋探しから実際に賃貸物件に入居するまでにかかる最短日数

更新日等で退去の日が迫っている場合はすぐにでも新居を探さなくてはなりません。

本当は余裕をもって部屋を探すべきなのですが、急な転勤等で時間が取れない場合もあるでしょう。

では実際に部屋探しから引っ越しをして入居するまでどのぐらいの日数が必要なのかその流れについてご紹介していきます。

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部屋探し~入居するまで

 

  • 1日目・・・部屋探し

部屋探しから実際に賃貸物件に入居するまでにかかる最短日数

まずは引っ越し先である部屋を探さなくては始まりません。

通常はネット等で慎重に部屋を探していく人が多いですが、これだと時間がかかるので直接店舗に赴きます。

条件を伝え、部屋を探してもらい、運が良ければ内見(部屋の下見)まですることが出来るでしょう。

夕方や遅い時間だと内見が出来ない可能性があるので行くなら午前中の方が良いです。

部屋を決めたら申し込み書類というのを受け取ります。

申し込み書類の書き方等については「賃貸物件契約書類の内容と入居申し込み書記入に関する注意点」を参考にしてください。

 

  • 2日目・・・申し込み書類の提出

部屋探しから実際に賃貸物件に入居するまでにかかる最短日数

申し込み書類に記入したら、それを店舗に持っていきます。

書類には連帯保証人などの項目があるため、当日に書くのが難しいため2日目以降に改めて持っていく人が多いです。

予め連帯保証人の年収等が分かっている場合は当日、内見後、店舗に戻り記入することが出来ます。

提出を行ったら、家賃が払えるか等の審査が行われます。

審査が当日に完了することはまずありえないので、ここは気長に待つしかありません。

通常審査にかかる日数は2~3日、長くても一週間程度と言われています。

 

  • 9日目・・・入居予定日等の詳細説明

部屋探しから実際に賃貸物件に入居するまでにかかる最短日数

仮に審査に一週間程度を要したとすると、次に連絡があるのは9日目辺りになります。

審査に通ると、いよいよ入居予定日、および契約日、さらに初期費用の詳細についての説明があります。

これに関しては店舗に行かなくても電話で「鍵の受け渡し日はいつにするか」等話し合うことが出来ます。

物件によっても変わりますが「即日」となっている部屋はすでにハウスクリーニングが済んでおり、すぐに入居できる状態なっています。

最短で翌日に鍵の受け渡しが行える場合もありますが、あちらにも都合があるので2~3日後というのが現実的です。

 

  • 10日目~2週間・・・鍵の受け渡し→入居!

部屋探しから実際に賃貸物件に入居するまでにかかる最短日数

鍵の受け渡し、つまり入居日当日は店舗にて契約書の確認、署名を行います。

それと家賃の引き落とし先など口座番号等についても記載していくので私の経験では2時間ぐらいかかります。

鍵を受け取れた無事に入居完了。後は実際に引っ越すだけです。

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こうしてみるとやはり最短でも10日~2週間程度かかる計算になります。

どんなにこちらが迅速に行動しても、賃貸物件には審査が必ずあるのでこの審査がどれぐらいかかるのかでだいぶ左右されるような気がします。

審査は繁忙期なのか閑散期なのかによって必要な日数が変わってきますので、詳しくは「不動産の賃貸物件数が多い時期と少ない時期」を見て頂けるとわかりやすいかと思います。

 

早く入居するためには事前に連帯保証人情報等を把握しておいたり、必要な書類を揃えておく必要があります。

それと入居前に電気・ガス・水道・ネットの開通のために電話し、手続きを行わなければならないので入居して終わりというわけにはいきません。

一度でも一人暮らしを経験されている方ならわかると思いますが、意外と面倒なので後回しにせず、電話番号を教えてもらったら早めに連絡しておくと入居してすぐにライフラインが整っている状態にすることが出来ます。

 

最短期間は約2週間以内で可能なので退去日から逆算して余裕を持って部屋探しを行うべきです。

ちなみに私の友人は入居が間に合わず、公園で何日か野宿したことがあるそうです。

余談ですが、入居したらすぐにNHKの集金人が来ます。

あの把握力はさすがにビビりますね。

撃退法などについてもまとめているので、受信料を払いたくないという方は受信料の簡単な断り方を参考にしてみてください。

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