一人暮らしの超節約術!暖房を使わずに冬の寒さを乗り越える対策方法まとめ


一人暮らしの超節約術!暖房を使わずに冬の寒さを乗り越える対策方法

私は特に寒がりなので冬が近づくと朝布団から出られなくなります。

冬場は夏場に比べて電気代が圧倒的に高く、暖房を付けたくても電気代が気になるという一人暮らしの方は多いのではないでしょうか。

何か暖房以外で寒さ対策できないか毎年考えて、ようやく効果のある方法をいくつか見つけたので参考にしてみてください。

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冬場の光熱費はなぜ高いのか

 

防寒対策をご紹介する前に、少し冬場の光熱費について話しておかなくてはなりません。

電気代やガス代が高くなければ、そもそも暖房を使えばいいだけの話ですからね。

まずガス代についてですが、ガス代が跳ね上がる原因はお風呂です。

20度の水を40度まで温めるエネルギーと5度の水を40度まで温めるエネルギーどちらがよりガス代がかかるのか考えてみれば明白です。

冬場はもともとの水が冷たいので、それを一定の温度まで温めようとすると夏場に比べて莫大なエネルギーがかかります。

そうなると自然とガス代も跳ね上がってしまうわけです。

ガス代に関しては特に目から鱗のような対策方法はないので、なるべくお風呂を短くするとか、シャンプーしている間はシャワーを止めておくなどしかできることはありません。

 

続いて電気代についてですが、これは単純に暖房器具はより多くの電気を使うため。

例えば、ハロゲンヒーターを使うと1時間あたり500w~1000wほど消費します。

これは電子レンジ二つを1時間ずっと使っているのと同じ消費量です。

詳しくは「冬場の暖房機器の電気代一覧」にまとめていますが、その他の暖房もかなりの電気代がかかります。

初めて一人暮らしをした方はいきなり電気代が跳ね上がるのでびっくりすると思います。

私の場合は過去に1ヶ月で15,000円の電気代を請求されたことがあります。さすがに焦りました。

前置きはこの辺にしておいて、実際に使える寒さ対策についてご紹介していきます。

おすすめの寒さ対策

窓にプチプチを貼る

寒さの原因の48%は窓から入る冷気だそうです。

つまりこれを防げば寒さを50%近くカットできることになります。

私が試した方法で一番効果があったのが窓にプチプチを張り付けるという方法。

プチプチは100円均一やホームセンターにも売っていますが、しっかりとした断熱用のものを使いたいならネットで購入した方が手っ取り早いと思います。

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【貼り方】

  • 窓に隙間が出来ないようにカット&ペースト

ガラス部分だけに張り付けても良いのですが、それだと窓枠の金属部分から冷気が伝わるので、出来れば窓枠ごと張り付けるような感覚で貼ってください。

【窓の開閉はできるの?】

やる前に色々と気になる点がありましたが隙間がないようにぴったりと貼ると開閉も問題なく行えます。

【注意点】

両面テープで張り付けてしまうと、剥がす時に跡が残ったりして大変なので、出来れば専用のテープを使った方が良いかもしれません。ホームセンターなどにも売っています。

厚手のカーテンを利用する

これもまた窓からの冷気対策となりますが、意外と薄手のカーテンを使っている人が多いような気がします。

カーテン自体はそう簡単に変えるものではないのでこの対策は二の次で良いですが、もし薄手のカーテンを使っている場合は頭に入れておいてください。

厚手のカーテンがわからない場合はとりあえず【遮光カーテン】を選んでください。

カーテンの役割は外から部屋が見えるのを防ぐこと、光を防ぐこと(遮光カーテン)、熱を防ぐこと、音の響きを防ぐことの4つあります。

波打っている形状は防音性も意外と高いですが、外からの熱を防ぐのにも役立ちます。

しかし、カーテン自体が薄かったり、床までカーテンが届いてない場合に2つの良い効果がなくなってしまうので注意してください。

床をコルクで敷き詰める

いわゆるコルクマットってやつです。100円均一でも購入できます。

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ただ、コルクを敷いただけだと防寒性はいまいちという意見を結構見受けたのでアルミシートも同時に利用しましょう。

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アルミシートを床に敷き詰めてからコルクマットをその上に敷く感じです。

こうすることでほぼ完ぺきに床からの冷気を防ぐことが出来ます。

どちらも安価で購入できますし、それほど手間もかからないので窓の防寒だけじゃ満足できない人にはこちらも試してみてください。

ただ、実際は窓の冷気対策をするだけでもかなりの効果があるので様子を見てからがいいかもしれませんね。

それでもだめなら

この対策をするとある程度の防寒となりますが、完全に寒くならないというわけではありません。

寒さが軽減されたところで耐えられない場合はやはり暖房を使うしかなくなります。

しかし、「暖房の電気代一覧」でもまとめているように使う暖房のほとんどは電気代を食うものばかりです。

そこで利用して欲しいのがコタツ!!

コタツは他の電化製品に比べて圧倒的に電気代が安いので一人暮らしの人でも便利です。

私も最初は使っていませんでしたが、あまりの電気代の高さに調べに調べて今ではコタツしか使っていません。

最後に

 

今回ご紹介した方法を正しく実践できれば間違いなく部屋が暖かく感じるはずです。

もしそれでも室温に変化がないようなら、やり方が間違っている可能性が高いのでもう一度やり直すようにしましょう。

特に窓の防寒対策は間違える人が多く、隙間を作ってしまうと効果は半減するので注意してください。

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