一人暮らし者超必見!深夜にインターホンを押す非常識者は誰!?


怖い話ではありませんが、なんとなくタイトル的に怖い感じになってしまいましたね。

ネットで調べてみると誰もいない・・・とかゾッとするような話ばかり目にしてしまいました(笑)

しかし、今回の内容はお化けとかそういった話ではなく、現実的に深夜にインターホンを鳴らす人が誰なのか私の経験を基にご紹介していきます。

深夜にいきなり「ピンポーン」はさすがにビビります!!

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深夜にインターホンを鳴らす人物とは

 

同じアパートやマンションの住人

一番可能性として高いのが隣の部屋に住んでいる住人です。

私が実際にあった話では「ベランダに垂らしている風鈴の音がうるさい」という苦情で隣人が訪問してきたことがあります。この時深夜2時ぐらいでした。

普段ならありえない時間帯なので出ようか迷っていましたが、勇気を出して扉を開けたらまさかの苦情・・・。

私のような例は少ないかもしれませんが、何かしらのトラブルだと深夜にインターホンを鳴らすことが稀にあります。

よくあるのが「宅飲みがうるさすぎる」といった苦情ですね。

特に大学生は宅飲みをよくすると思うので気を付けてください。

深夜の時間帯、他の住人は基本的に寝ていることを考えて静かにするようにしましょう。

 

友人

友人の場合はお互いの連絡先を知っていると思うので普段は連絡すると思いますが突然やってくる可能性もゼロではありません。

考えられる理由として

  • 携帯の充電が切れて終電を逃した
  • 酔っていて連絡するのを忘れていた

等が考えられます。

近くに友人が一人暮らしをしている場合は友人の可能性もあり得るでしょう。

また、終電を逃してしまって携帯の充電もない場合は連絡するのが不可能なので突然の訪問となってしまいます。

私の部屋に突然友人が来た事はありませんが、私が友人に対して実際にしたことがあるので絶対にない話ではありません。

警察

ドアを開けてびっくり、警察官です。

深夜まで宅飲みをしてうるさくしている場合、隣人が警察に電話をして訪問してくるパターンです。

私の後輩は2回ほど経験しています。

隣人は余計なトラブルに巻き込まれたくないため深夜でも動いてくれる警察にお願いすることがあります。

自分がインターホンを鳴らすのってかなり度胸がいりますからね。

逮捕とかそういう話ではなく「うるさいという苦情が入っているので静かにしてください」と注意されるだけです。

いたずら

同じアパートやマンションに住んでいる住人が友人を招いた際、非常識な友人がピンポンダッシュするパターンです。

ドアを開けても誰もいないのである意味これが一番ビビります。

悪質ですが誰がやったかわからない場合は意外といたずらでピンポンダッシュする人だったりするので焦らないように。

ちなみに角部屋や最上階だと悪戯される可能性はかなり低いです。

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深夜にインターホンを鳴らされたら

 

深夜というのは非常識な時間帯ですが、それでも鳴らす場合は緊急性の用事である可能性が非常に高いです。

正直、こちらからしてみれば怖いので出たくはありませんが上記に挙げたような苦情も考えられるので確認してから出るようにしてください。

確認というのはインターホンがあるなら簡単にできますし、ない場合ものぞき穴を除いて確認できます。

それでもよくわからない場合は「チェーンをかけてから」扉を開けるようにしてください。

不審者だった場合はかなり危険なので扉を開ける際はくれぐれも注意してください。

ドアのチェーンは必須です。

まとめ

 

正直、扉を開けて誰もいないパターンが一番嫌(怖いので)ですが、こういう場合はいたずらされていると思ってください。

あまり深く考えるのも良くないですし、身に覚えがない場合は無視を決め込むのも一つの手です。

ただ、身に覚えがなくとも私のように風鈴等何かが原因で苦情を言ってくるケースも考えられるのでしつこいようならドア越し、またはインターホン越しになんの用事か聞いてみるべきでしょう。

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