「値段・電気代・見た目」で選ぶ一人暮らしにおすすめの加湿器と種類別の特徴解説


「値段・電気代・見た目」で選ぶ一人暮らしにおすすめの加湿器と種類別の特徴解説

加湿器を使うのは主に冬の時期だと思いますが、やはり冬の時期は部屋が乾燥して肌にも身体にも悪影響があります。

私はこれまでいくつか加湿器を購入してきましたが、あまり知識がなかったので失敗ばかりしてしまいました。

今回はそんな失敗を参考にして一人暮らしにおすすめできるコスパが良い加湿器を選んでみました!

私の失敗をどうか活かしてください!

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加湿器を部屋に置くメリット

加湿器を置くことによるメリットは以下。

  • 乾燥肌を防ぐことができる
  • 湿度が上昇すると風邪予防になる
  • 湿度を上げるだけで体感温度が全然変わる
  • 花粉対策にもなる

暖房機器を使ってしまうと電気代をかなり食うので一人暮らしには痛手ですが、部屋を加湿するとそれだけで体感温度はかなり変わります。

冬の電気代平均と暖房ごとにかかる電気代一覧

寝ている時にも風邪予防になりますし、花粉等の対策にも効果があるのでやはり加湿器は生活する上で必須級のアイテムでしょうね。

加湿器の種類

「値段・電気代・見た目」で選ぶ一人暮らしにおすすめの加湿器と種類別の特徴解説

一口に加湿器と言っても大きく分けて4種類あります。

  • スチーム式加湿器・・・水を沸騰させて蒸気を発生させる加湿器。電気代が最も高いが手入れは楽。
  • 超音波式加湿器・・・超音波によって水を分解し、拡散させる加湿器。電気代は低いが手入れが少し面倒。
  • 気化式加湿器・・・水そのものが気化するだけの加湿器。電気代は安いが手入れが少し面倒。日本製でしっかりしたものは少ない。
  • ハイブリット加湿器・・・スチーム&気化式を組み合わせた加湿器。電気代はスチーム式よりは安いが気化式より高い。手入れは比較的楽。品数は少ない。

わかりにくいと思うので表にまとめてみました。

  スチーム式 超音波式 気化式 ハイブリット式
電気代(1ヶ月毎) 約2500円 約200円 約200円 約1000円
加湿効率
掃除 普通 面倒 普通
普通 静か 超静か 静か

※あくまで目安なので、加湿器によっては異なる場合があります

これを見るとわかる通り、圧倒的にスチーム式の電気代が高いです!!

家庭でつけるならまだしも一人暮らしの場合、ちょっと加湿器を付けただけで電気代がかなり高くなります。

スチーム式はカビの発生を抑えたり、メンテナンスが楽なのはメリットなのでお手入れの手間と電気代どちらを選ぶかによっておすすめが変わってきますね。

一人暮らしにおすすめの加湿器はこれ!

 

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なんと4リットルも水が入る加湿器です。

一回の給水で1日持ち、1時間あたり最大で330ml加湿することが出来ます。

こういったしずくタイプの加湿器はいくつもありますが大体6時間前後で給水が必要になることを考えるとかなり楽です。

加湿器の中でも容量、加湿量ともに最大級です。

ただ、超音波式加湿器なのでこまめに手入れをしないとカビが発生してしまう可能性があるので注意してください。

電気代は23W/hなので換気扇と同じぐらい。24時間稼働しても1ヶ月あたり150円ほどしかかかりません。めちゃくちゃ安い。

インテリア性を重視したい人向けの加湿器

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Amazonでベストセラー1位に輝いている加湿器です。

容量は300mlとコンパクトですが1時間あたり33mlほどの加湿量があるので卓上用ではかなりの加湿力があります。

アロマも入れることができ、LEDもついているので部屋に置くとかなりオシャレです。

超音波式加湿器ではありますが、カパっと開くことが出来るので掃除は割と楽。電気代も気にするレベルではないですね。

ただ、容量を重視したい人にとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。

「加湿力も十分」というコメントも多く見受けられますが、先ほどの加湿器と比較するとやはり見劣りしてしまいます。

それ以外はかなり高評価なので特に女性の方にはおすすめです。

電気代なんて気にしない!とにかく手間はかけたくない人向け

 

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私が引っ越しするまで使っていたスチーム式の加湿器です。

商品は写真とほぼ変わらず、重厚感があり安っぽくないです。値段もそれなりです。

この加湿器は部屋の湿度を表示してくれており、自動で加湿量を変化させます。

最大加湿量は1時間あたり600mlでタンクの容量は4L。10時間ぐらいはフルパワーでも持ちます。

水を入れる時は上のカバーを外して中にタンクがあるので蛇口で一気に給水するだけなので簡単でした。

通常、水にはカルキと呼ばれる消毒液が含まれていますがこの加湿器はそのカルキを中のフィルターで分解する構造となっており、掃除するときはそのカルキを落とすだけです。説明書を読んでいないと開けたときに「なんだこれは」状態になると思います。

スチーム式なのでカビなどは一切発生しませんし菌を分解する機能も付いています。

掃除は1ヶ月あたり2~3回程度で、掃除をしなければならなくなったら音で知らせてくれます。

一応アロマポケットもついていますが私は使い方がよくわからなかったので普通に蒸気発生部分にアロマを振りかけてました(笑)

総合的に電気代以外は本当に完璧です!電気代さえ納得できればこの加湿器はかなりおすすめです。

ちなみに電気代は最大で1時間あたり440Wほど。フル稼働で大体1ヶ月で2000円~2500円ぐらいですね。

スチーム式の中では平均的な電気代なので、この電気代を見て納得いかなければ超音波式等を選ぶべきでしょう。

最後に

どの加湿器も一長一短なので万人におすすめできるようなものはありません。

自分が「これだけは譲れない」と思うポイントで選ぶと良いでしょう。

加湿器は他の電化製品に比べてお手入れをする回数が多くなるので面倒くさがりには向かないかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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