2017年の掃除機選び!吸引力とコスパで選ぶ一人暮らしにおすすめの掃除機とは


掃除機を選ぶ上で一番大切なのは吸引力です。

吸引力が強ければ強いほどミクロのゴミまでしっかりと吸ってくれるので楽に綺麗にすることが出来ます。

かと言って吸引力の強さだけで選んでしまうと一人暮らし者には手が出せない価格の掃除機になってしまいます。

さらに吸引力と言ってもダイソンのように吸引力が一定のものもあれば、少しゴミを吸っただけで吸引力が半分に落ち込むものもあります。

これを踏まえた上で一人暮らしに最適な掃除機をご紹介してきます。

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掃除機の選び方

冒頭でも述べましたが、掃除機を選ぶ上で大切なポイントがいくつかあります。

  1. 吸引力は強いのか
  2. 吸引力が急に弱くなったりしないか
  3. 値段は適正か
  4. 置き場所に困らない大きさか

基本的に値段が高いものほど吸引力も高く、安いものほど吸引力は低い傾向があります。

もちろん吸引力が低いと言っても最低限掃除機の役目は果たしてくれますが細かいホコリが取りにくいというデメリットがあります。

また、掃除機は使えば使うほどゴミが内部に溜まるので吸引力が落ちていきます。

掃除機でお馴染みのダイソンはこの問題を解消し「吸引力が変わらない掃除機」として爆発的ヒットしましたね。

ただこのダイソンって吸引力は一定で変わらないけど、強いわけではないということをご存知でしょうか?

CMをよく見ている人もこの部分は勘違いされている方が多いと思います。これが凄腕のマーケティング力ですね。

最も最近ではこの指摘をされたためかダイソンでも吸引力の強い掃除機を販売しているのでダイソン=悪いというわけではありません。

どの種類を選ぶべきか

掃除機にはかなり多くの種類があります。それぞれ特性が異なるので適当には選ばない方が良いです。

  • 紙パック式

紙パックがいっぱいになるまでゴミを捨てないで良いという手軽さが魅力。ただ、ゴミが溜まっていけばいくほど吸引力は落ちてしまうというデメリットがあります。

  • サイクロン式

サイクロン式掃除機は紙パックに依存しないため掃除するたびにゴミを捨てなければならないが吸引力が持続するのが最大の強み。形状は紙パック式と同じようなものもあればスティックタイプも。

  • コードレス

コードレスタイプの掃除機は充電式なのですぐに掃除が出来るのが最大のメリット。その一方で充電がなくなればなくなるほど吸引力が落ちてしまうのが最大の難点。

 

吸引力のことや一人暮らしということを考えるとスティックタイプのサイクロン式掃除機を購入するのがベストです。

紙パック式は吸引力の持続性やスペースを考えると一人暮らし向きではありません。私が最初に購入したのは紙パック式でしたがやはり収納場所に困りました。

コードレスもありですが、基本的にコードレスタイプは少し値段が高めという面もあり、一人暮らしには手が出しにくいと思います。もし値段が手ごろなものを発見したら短所を気にせず購入すべきですね。

8年間一人暮らしをしてわかったこと

これは私が長く一人暮らしをしていて思ったことなので人によってはそうでない場合もあると思いますが、もしお金に多少余裕があるならケチらないで少し高い掃除機を購入した方が良いと思います。

洗濯機や冷蔵庫など生活には欠かせない電化製品はいくつもありますが、大抵は4年ぐらいで故障してしまったり、大型家電は引っ越しが大変なのでリサイクル店で処分し、また新しいものを買う人が多いと思います。

実際私もそうでした。

 

掃除機に関しては壊れにくく、大きな物でもないので簡単に買い替えるということは滅多にしません。私が初めて一人暮らしをするときに購入した比較的値段も安い紙パック式の掃除機も同棲するまでの8年間現役だったぐらいです。

つまり高い掃除機を購入しても長く使う可能性が非常に高いため後悔しにくいということです。

 

もちろん掃除機も引っ越しごとに買い替える人もいるでしょうし、万人に共通するとは言えませんがこれって意外と重要な真実だと思います。

まぁ部屋を借りるので初期費用はかなりかかってしまうのでなるべくコストは抑えたいと思っている人も多いでしょう。

ということで今回は「値段が安くてコスパが良い掃除機」「値段は高いが高性能な掃除機」をご紹介します。

安いのに使い勝手も良いコスパ最強な一人暮らしにベストな掃除機

 

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Amazonのベストセラー1位に輝き、レビュー数約2700件で星が4.5もあるサイクロンスティック型の掃除機です。

クックパッドで言ったらつくれぽが2700もあるほど優良な料理みたいなもんです。

一人暮らしの狭い収納にも最適な場所を取らないスティックタイプで、なんと重さはわずか1.7キロしかありません。

吸引力は70Wとそれほど高くはありませんが普通に生活する上では十分です。

もちろん付け替えればハンディとしても使えるので最低限掃除機の機能は全て備わっています。

ケーブルの長さは4.5mありますが巻き取り式ではないという点が少しマイナスポイントですね。

こんなにレビュー数があるとやはり購入する上では安心できると思います。

保証期間も1年あるので何か不具合が生じた時にも安心です。

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ちなみにこちらはもっと安い掃除機です。

吸引力は74Wあり、1.5キロと軽くてハンディとしても使えるので性能としてはほとんど差はありません。

ただ消費電力が400Wと少し高めなので音はこちらの方がうるさいかもしれませんね。

保証も1年有効なので好みで選んでみてください。

細身の掃除機でこの値段というのはかなり安いです。少なくとも数年前までは考えられないような格安価格です。

値段は高いけど超高性能な掃除機

 

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いかついフォルムで掃除機には見えませんが国内の掃除機の中でも最強の吸引力を誇ると言われている掃除機です。

コードレスで充電するタイプですね。

冒頭で「ダイソンは吸引力が変わらないだけ」という話をしましたが、この掃除機は吸引力に徹底的にこだわった造りとなっています。

普通の掃除機では吸えないようなカーペットの綿ゴミやミクロのホコリまで吸い取ることができるため、掃除し終わった時に感動するレベルです。

カーペットってゴミが絡まりやすくて安い掃除機だとホコリを吸い取ることが難しいですが、この掃除機なら問題なし。つまりこれってカーペットがすぐペタンコになる要因も防ぐことに繋がるというわけです。

吸引力を最大限発揮させるためには物体と掃除機のノズルの間に隙間が出来ないように密着しなければなりません。

従来の掃除機では少なからず隙間が出来るので吸引力が落ちてしまうのに対し、この掃除機は遠距離恋愛で久しぶりに遭った恋人ぐらい密着感があります。

ただハンディ式の掃除機なので立って掃除が出来ないというのが難点です。

付属品も別途で買えるので本当に掃除好きな人や潔癖症の人のための掃除機といった印象です。

最後に

無難に選ぶなら安くてコスパの良い掃除機ですが、今の掃除機では満足できないという人はちょっと値段が高い高性能なものを選ぶと良いと思います。

高い掃除機はコードレスタイプが多いので持ち運びも収納も便利です。

少しでも参考になれば幸いです。

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