一人暮らしでケチるべき初期費用・家具家電・生活費用と節約してはならない項目とは?


一人暮らしというのは何かとお金がかかります。

初期費用で数十万円かかり、家具や家電を揃えるのにお金がかかり、生活するのにもお金がかかり・・・社会人なのに全然貯金ができないと頭を抱える人も多いようです。

そこで今回は節約すべき部分とそうでない部分についてご紹介していきます。

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初期費用で節約すべきもの・そうでないもの

すでに一人暮らしを始めている方は仕方ないので読み飛ばしてください。

まだ物件を探している段階という方は節約すべき点がいくつかあります。

最も家賃に関しては一概に安い方が良いとは言えないので項目から除外します。

【節約すべき項目】

これらはすべて無駄なお金です。

礼金はお礼のお金として払うもので全くもって無駄なお金です。家賃交渉で値切ることも可能ですがなるべく礼金のかからない物件を選ぶべきです。

仲介手数料はアパマンショップやいい部屋ネットなど物件を仲介してくれた不動産に対して払うお金のことで最大で家賃の1ヶ月分です。

例えばアパマンショップだと基本家賃の1ヶ月分取られますがエイブルだと全物件が家賃の半分で済みます。いい部屋ネットは物件によって仲介手数料が発生しないので仲介業者選びも重要です。

あとは出来れば保証会社の利用も避けるべきです。物件の備考欄に「保証会社利用必須」と書かれている物件は避けるようにしてください。審査後に言われた場合は仕方ありません。

【そうでない項目】

敷金は払っても退去費に充てられるので気にする必要がありません。

火災保険料に関してはケチりようがありません。前家賃は結局のところ損はしないのでこれも同様に気にする必要のない項目です。

詳しくは「初期費用は全部でいくらかかるのか」を参考にしていただければと思います。

最初に揃える家具家電で節約すべきもの・そうでないもの

一人暮らしの初期費用に関しては家賃によりけりなので仕方ないとして家具家電を揃える際にもお金をかけるべきものとそうでないものがあります。

【節約すべきもの】

まず家電の中で一番どうでも良いのは電子レンジやオーブントースターです。値段が高くても機能はそこまで変わりませんし、最低限の機能が付いていれば一人暮らしには十分です。

テレビやドライヤーも同じ理由です。

カーテンは遮光カーテンであればどんなものでも良いです。下手にオーダーカーテンとかでお金をかける意味は全くありません。

【そうでないもの】

  • 炊飯器
  • 掃除機
  • ベッド
  • 加湿器

これらの家具家電は出来ればお金をかけてください。

特に炊飯器は重要。安いものだとせっかく良いお米をかってもべちゃっとしていてマズいです。

逆に良い炊飯器は安いお米でもそれなりに美味しくなります。私は最初に一人暮らしで安い炊飯器を購入してかなり後悔しました。

外食など無駄なお金を使えない一人暮らしならなおのこと炊飯器は良いものを購入してください。

掃除機は滅多なことで壊れないので良いものを購入した方がずっと長く使えるので便利。

ベッドは種類が色々ありますが人生の3分の1を占める睡眠はなるべく質の良いものを取りたいというのが私の考えです。

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キッチン周りで節約すべきもの・そうでないもの

【節約すべきもの】

  • 食器類全般
  • 包丁とフライパン以外

【そうでないもの】

  • 包丁
  • フライパン

包丁とフライパン以外は全て100円均一で購入しても良いレベルです。

フライパンはテフロン加工が施されているものならなんでも構いません。

良いものほどくっつきにくく料理をしていてストレスが溜まりにくいです。

包丁に関してはそこまで高いものではなくて良いですが、ケチるのはやめてください。イライラします。

また、切れ味が悪くなってきたら研いでください。

生活の中で節約すべき項目

【節約すべき項目】

  • 食費(重要)
  • 電気代
  • ガス代

家賃が一定という以上、節約できる部分は実質この3つしかありません。

特に食費には十分気を付けてください。

食費が一番節約できる反面、一番お金がかかっている可能性が高いので簡易的で良いので家計簿を付けて月にどのぐらい食費にかかっているのか把握してみましょう。

あまり食費をケチると健康を害しますが外食はなるべくしないようにしてください。

また、自炊をする場合はお肉類が最も食費を圧迫します。肉を使わない料理をするとかなり食費を抑えられます。

個人的に色々作ってみて節約できると思ったのはうどんや稲荷ずしです。コスパ最強です。

光熱費に関しては水道代はそこまで上下しないので特に節約する必要はありません。

問題は電気代とガス代。特に冬場は要注意!

電気代がやたら高い場合は一度見直す必要があります。

冬の電気代平均と暖房ごとにかかる電気代一覧

ガス代の多くは料理ではなくお風呂です。

普段から長風呂をしてしまっている方は少しお風呂の時間を縮めるだけで結構な節約が出来ます。

最後に

やはりどうやって頑張っても節約できない項目というのはいくつかあります。

どこを節約すべきなのか、どこはケチらずにお金を使ったら良いのかを明確にするだけでも今後の出費を抑えるためには役立ちます。

少しでも参考になれば幸いです。

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