花粉症対策に最強の空気清浄機はこれ!ダイキン・シャープ・パナソニックを比較してみた


今まで私自身安い空気清浄機しか持っていなかったのであえて触れてきませんでしたが、この度引っ越しをすることになり空気清浄機を購入することになりました。

空気清浄機って数も多く、その違いもわかりにくいので比較サイトを見てもちょっとわかりにくくてどれにすべきか悩む方も多いと思いますので今回は空気清浄機の主要であるダイキン、シャープ、パナソニックのそれぞれの特徴を比較し、私がおすすめする空気清浄機についてご紹介していきます。

なるべくわかりやすく簡潔に書いていきますのでよろしくお願いします。

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空気清浄機の選び方

所見の方は本当に何を選べばよいかわからず、デザインとかで選んでしまう方もいるかと思います。

価格帯別の特徴はこんな感じ。

  • 10,000円以下・・・加湿機能がついていないタイプも多く、機能面として十分でない
  • 10,000~20,000円・・・良くも悪くも中途半端なので狭い部屋向き
  • 20,000円以上・・・高機能のものが多く、10年単位で使用する人が多い

私が初めて買った空気清浄機は4,000円ほどの激安品。

使い始めてから色々と不満が出てきてしまい結果的に激安品を購入したことを後悔しました。

稼働音はうるさく、【花粉機能】がついているのに全く効果を感じない。さらに使用して1ヶ月もするとフィルターが劣化したのか出てくる空気が臭い・・・。

私のように下手に安いものを購入しようとすると機能面が十分でない場合が多く、後悔する可能性が高いので本当に注意してください。

必ずしも値段=高機能というわけではありませんが、低価格帯のものほど失敗のリスクも高くなります。

空気清浄機を選ぶ上でのポイントは4つ。

  • 稼働音はどのぐらいか
  • どういった構造で空気を綺麗にするのか
  • 長く使えるものか
  • 手入れは簡単かどうか

この辺は特に重要です。

何畳用を購入すれば良いのか?

空気清浄機には必ず○○畳という表記があります。

ただこれに書いてある通りに買ってしまうと本当に後悔します。

例えば24畳用の空気清浄機があったとして、これは「30分で24畳の空気を綺麗にすることがっできます」という意味です。

空気清浄機の最適な畳数の目安は10分で部屋が綺麗に出来ること。つまり本当に部屋で使うのであれば書いてある畳数÷3ということになります。

6畳の部屋なら【~24畳】、10畳の部屋なら【~30畳】と表記されているものを選ぶようにしてください。

結構引っかかりやすいので注意。

ここからは空気清浄機の主要メーカーである【ダイキン】【シャープ】【パナソニック】のそれぞれの特徴を見ていきます。

ダイキン・シャープ・パナソニックの特徴

  • ダイキン・・・空調系家電が専門の会社
  • シャープ・・・液晶やレコーダーが有名
  • パナソニック・・・省エネ家電・家電全般手広く扱っている

あくまで私のイメージですが各3社のイメージはこんな感じ。

最近ではどこの空気清浄機でもHEPAフィルタというフィルタを採用しています。

定格風量で粒径が0.3 µmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ

参照元:wikipedia

ちょっと何言っているのかわかりにくいですが、花粉の粒子は約30μmと言われているのでその10分の1の粒子でさえほとんど通さないめちゃくちゃ細かいフィルタと言うことです。

フィルタの綿が細かいほど目詰まりも起こしやすいですが、スカスカだと全く意味をなさないので基本的には細かい=高性能ということになります。

ダイキンの特徴とおすすめ

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  • 光速ストリーマ技術・・・電気を発生させてダニや花粉などウイルスを分解させる
  • 気集塵方式・・・光速ストリーマの応用技術でホコリやウイルスのフィルターへの吸着力を圧倒的に高めている

最大の特徴は電気を用いた光速ストリーマという技術です。

これはダイキン唯一無二の技術なので他社の空気清浄機にはありません。

問題な花粉も空気清浄機内部で分解してしまうというのが革新的です。

もともとは光速ストリーマのみでも十分だったのでHEPAフィルタは採用していませんでしたが、最近のダイキン空気清浄機はこの2つを使い最強になっています。

唯一のデメリットはあまりデザイン性に富んでいる物が少ないことぐらいです。あとダイキンの空気清浄機は全体的にやや高めです。

性能はさすが空調機器メーカーが作っているだけあるなーといった感じですね。

シャープの特徴とおすすめ

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  • プラズマクラスター・・・臭いの元やダニ等をプラズマクラスターの力で覆うので部屋の臭いを素早く抑えることができる
  • 吸引方式:後部

プラズマクラスターには「25000」と表記されたものと「7000」と表記されているものがあります。

この値が大きければ大きいほどより効果を発揮します。

シャープの製品は吸い込み口が後ろにあるので壁側に置くことで最大の効果を発揮するそうです。

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さすがにプラズマクラスター25000の方は値段が高いですね・・・。

パナソニックの特徴とおすすめ

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  • ナノイー・・・水の分子に包まれているナノイーがホコリや菌に付着して活動を抑制する
  • 吸引方式:前部

ナノイーの最大の魅力は発生してから長持ちすることです。よく美容グッズでも使われているのはこのため。

乾燥肌とかの人にとっては空気清浄するだけで効果を発揮してくれます。

調べてみるとパナソニックの空気清浄機は他社よりも割と安いものが多いので値段が気にな方はこういった空気清浄機を購入するのもありでしょう。

機能面で最強なのはダイキン

結局のところ、空気清浄機はダイキンが圧倒的に高機能です。フィルターが目詰まりしにくい点や光速ストリーマの独自機能+HEPAフィルタがあるのでやはり他社よりも空気清浄という面に置いて勝っています。

  • 空気清浄機能:ダイキン>>>シャープ>パナソニック
  • 加湿機能:パナソニック>>シャープ≒ダイキン
  • 手間のかからなさ:ダイキン>>シャープ≒パナソニック
  • 値段の安さ:パナソニック>ダイキン≒シャープ

イメージとしてはこんな感じですね。

今回は花粉症対策ということなので空気清浄機能が圧倒的に高いダイキンが最も優れていると言えます。

とはいっても3社にそれほど大きな差はなく、同じ価格帯であればどこの製品だろうと後悔するようなことはないでしょう。

加湿能力や電気代、運転騒音などは機種によっていくらでも変動します。

ちなみに空気清浄機の電気代って思ったよりも低いので長時間稼働していても問題ありません。大きい=電気代を心配していましたが、本当に安くてびっくりします。

加湿方式も気化式なので電気代がかからない仕様となっています。

加湿方式で電気代が圧倒的に違う??

最後に

空気清浄機はこの3社であればどれでも構いませんが、購入する前に加湿量だったり電気使用量だったり、フィルタの交換時期や何畳用なのかは必ずチェックしましょう。

空気清浄機を購入すると世界が変わります!以上です。

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