ダイキンの空気清浄機の型落ちを安価で購入!使用感をレビューしてみた


私は花粉症が特にひどいのでずっとずっと空気清浄機が欲しかったわけですが、なかなか値段的にも今までは我慢してきました。

しかし、ついに!欲しかったダイキンの空気清浄機を手に入れたので使用感などをレビューしていこうかなと思います。

なぜダイキンにしたのかなどなどその辺についても少しご紹介していきます。

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私が選んだ空気清浄機はコレ!!

 

DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70S-T

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店舗に行ったりもしましたが、結局最後はネットで購入しました。

まずダイキンを選んだ理由は2点。

  • 光速ストリーマ技術が凄すぎる
  • もともと空調機器メーカーとして有名だったので専門分野だと思ったから

空気清浄機はパナソニックやシャープなどもあり、おそらく一番売れているのはシャープだと思います。

しかし、私は調べに調べてダイキンにしました。

ダイキンは唯一、花粉を吸着するだけでなく分解する技術を有しており、さらに光速ストリーマ技術で加湿器の水を清潔に保つことが出来ます。これもダイキンだけの特徴です。

他の会社の空気清浄機も性能は良いと思いますが、加湿器にまでちゃんとこだわっているあたりが流石です。

この辺の違いは空気清浄機「シャープ・パナソニック・ダイキン」の違いとは?

についてまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

 

さて、ダイキンにしたはいいものの種類も色々とあるのでまずは電気屋さんに行くことにました。

しかし、なんとダイキンの空気清浄機が置いてない!

そのあとビックカメラに行ってわかりましたがヤマダ電機はダイキンと仲が悪いのでダイキン製品を一切置いていないのだとか・・・。全く知りませんでした。

ダイキン製品には昔の型は店舗には置いてありません。ダイキンの店員さんによると新しいモデルが出たら一つ前のモデルは店舗に置かないようにしているのだとか。製造中止とかも聞いた気がしますがこの辺はうろ覚えです。。

つまり、私のようにダイキンの空気清浄機が欲しいと思っても店舗には古い型がないので仕方なく新しい型の値段が高いやつを購入するしかなくなるというわけです。

ダイキンの空気清浄機を使っている人が少ない理由がわかった気がします。

 

店員さんにAmazonのダイキン空気清浄機画面を見せて「こちらと今のものはどこが異なっているのか」を聞いたところ「基本的な性能はほとんど変わっていません。デザインが変わっただけです」とあっさり回答されました。

店舗で良いと思ったのが税込み53,000円ほど・・・一方Amazonで購入できる1つ前のモデルは33,000円前後で購入できます。

機能が変わらないならネットでいいじゃん!ということで冒頭で紹介した空気清浄機を購入したというわけです。

長くなりましたが、ここからは実際に使ってみた使用感等についてご紹介していきます。

ダイキン空気清浄機の使用感等レビュー

基本的な機能の説明

見た目はこんな感じです。

空気清浄機2

初めて買った空気清浄機は4,000円の安物だったのでしょぼかったので、それと比べると高級感に感動。

  • 31畳用
  • フィルター寿命10年
  • 加湿タンク容量:3.6L

左右から空気を吸引して上部から出す仕組み。ルーバーと呼ばれる羽部分は手動で角度を変えられるので風向きを自由に変えることが出来ます。

真ん中についているプラズマイオンというのは水を清潔に保つためのもの。

加湿器の入れ口は右側部分にはめるだけ。

運転音はうるさい?静か?

空気清浄機

比較が難しいですが騒音値は54dbとなっています。

風量は全部で7種類。

  • しずか
  • 標準
  • ターボ
  • 花粉
  • 自動

しずか~弱は本当に静かで寝静まった真夜中でもほとんど聞こえないレベルです。

標準にすると強レベルの風量になるので結構音は大き目かも。強~ターボは音がでかいです。

テレビをつけていればほとんど気にならないレベルだとは思いますし、その時に応じて使い分ければ良いのであまり問題は感じていません。

ターボは風量がドライヤー並ですが、その分うるさいので使うときは注意。音の大きさは掃除機の半分程度かと思います。

加湿機能はどう?

加湿機能にも4種類あります。

  • ひかえめ
  • 標準
  • 高め
  • のど・はな

てっきり私は一般的な加湿器のように白い霧が別口から出てくるのだと思っていましたが、空気清浄機の風と共に加湿された空気が出てくる模様。

イメージ的には雨が降った後の風が湿度を多く含んでいるような感じです。もちろん臭いはありませんが。ちょっとわかりにくいですね、すいません。

現在の湿度も表示されるので部屋の湿度がどのぐらいなのか目安になります。

私の部屋の場合、冬の時期の家の湿度は35%ほどで空気清浄機の加湿機能を付けると60%前後ぐらいまでいきます。

タンクの容量も3L以上入るので頻繁に水を変える必要もなく、プラズマイオンのおかげで水に菌が繁殖することもないので清潔です。

給水頻度はフル稼働で使って2日に1回程度です。

今のところ全く文句なしの性能です。

「のど・はな」は6畳程度の部屋なら70%近く湿度が高くなりました。

使ってからの変化

購入したのが2月上旬なのでまだ花粉はそれほど多くありませんでしたが、私の場合はすでに影響を受けてくしゃみが出始めていました。

空気清浄機を付けてからは今のところ花粉の影響は全く感じていません。この辺は入念に下調べをしていたのでそこまで感動しませんでしがやはり嬉しいものです。

それよりも部屋のホコリが舞わなくなった方が意外でびっくりです。

ホコリは普段見えませんが、太陽の光に当たるとめっちゃ見えますよね。

それが一切なくなったのでやはり効果はあると実感しました。

まだ購入して数週間しか経っていないので花粉がやばい時期に追記していきますが、なかなか頼りになりそうです。

デメリットはある?

今のところ一つだけあります。

空気清浄機を使うのは主に冬場です。

空気清浄機から出る空気はひんやりしているので部屋が寒くなります。

まぁ他の空気清浄機もそうなんでしょうけど、風の温度も変えられたらいいな、と勝手ながら思いました。

それはそれで電気代が高くなりそうですけどね。

最後に

今回は私が購入したダイキンの空気清浄機をご紹介しましたが、他の製品との比較が出来ていないためそれほど参考にならないかもしれません。

ただ、個人的には型が古くて値段が割安になっている、しかも現時点で技術的にも最高レベルの空気清浄機を買うことができて満足しています。

型落ち品はおそらく在庫がなくなれば販売されなくなるため買うなら早めが良いかと思います。

DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70S-T

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店舗に行くと100%型落ちはないので注意してください。

絶対にダイキンの空気清浄機にすべきというわけでもないので、あくまで選ぶ上での参考になればと思います。

型番の後が「s」になっているのが一つ前の空気清浄機だそうです。

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