一人暮らしは狭い部屋がベスト!?賃貸物件で広い部屋に住むデメリットについてあえて挙げてみた


やっぱり広い部屋って誰しも憧れがあると思いますが、実際に住んでみるとデメリットも感じられます。

最近20㎡の1Kから約50㎡の2DKに引っ越して住んでみたので今回は改めて広い部屋のデメリットについてピックアップしていきたいと思います。

もちろんあくまで私の個人的な意見なので参考程度に見て頂ければと思います。

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広い部屋の最大のメリットとは

先に広い部屋のメリットを挙げておきます。

すでに想像はつくとは思いますがワンルームや1Kと比較すると色々と便利な点も多いです。

例えば・・・

  • 部屋に籠らなくなる
  • 大きな荷物や家具を買ってもそれほど部屋が狭くならない
  • 大人数を呼べるので友達が多いと楽しい
  • 開放感があるのでストレスが溜まりにくい

こういったメリットがあります。

私のようにリビング以外にも部屋があると食事する時と寝る時、そしてパソコン業務など仕事をする際に別々の部屋を設けることができるため、何かと効率的です。

ちょっと大き目のソファを買ったりしても部屋が狭くなることはありませんし、仮に収納スペースがほとんどない部屋だったとしてもこれだけ広ければ物を置く場所には困りません。

大抵広い部屋は収納も充実していますからね。

なんといっても人を呼んだ時が一番楽しいです。

何人呼んでも窮屈になることはありませんし、家具の配置にも困ることはありません。

広い部屋にはこういったメリットが多いので引っ越す前は「早く広い部屋に住みたい!」とそればかり考えてました。

広い部屋のデメリットとは

  • 掃除がちょっと大変
  • 家賃がワンルームや1Kよりも高い
  • 1度広い部屋に住んでしまうと狭い部屋に戻れない
  • 家具や家電を揃えると結構な値段がかかる

住む前に思っていたデメリットはこんな感じです。

掃除に関しては実際そこまで大変ということもありませんでしたが、お金は結構かかりますね。

例えば窓が3つあれば新たにカーテンを購入しなければなりませんし、全ての部屋の家具を揃えようとすればそれだけお金もかかります。

あとは一度良い部屋、広い部屋に戻ると次引っ越す時に狭い部屋には戻れないような気がしてなりませんでした。

で、実際住んでみた後はというと・・・

  • 部屋が広いと寂しさを感じやすい
  • 安心感を感じない
  • 退去するときが大変

この3つが特にデメリットだと感じています。

部屋が広すぎることによってワンルームや1Kよりも確実に寂しさを感じやすくなります。

なんというかぼっち感が凄いんですよね。

それと、狭い部屋に住むのことに慣れてしまったせいか「安心感」を感じません。

ここが自分の場所と思えないというか、心から落ち着くことがありません。

この2点は最大のデメリットだと私は思いました。

また、新たに家具を購入すると退去の時に苦労するなぁというのも感じました。

今までは引っ越し業者を頼らずにレンタカー等を使い一人で運搬していましたが、さすがに次は無理ですね。

今のところこんなところです。

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最終的には狭い部屋が好きになる!?

聞いた話によると今広い部屋に住んでいるお金持ちの芸能人、例えばさんまさんとかビートたけしさんなども最終的に6畳一間に住みたいと言っているそうです。

「意味不明」発言だと思っていましたが、実際にちょっと広めの部屋に住んでみてやっと言っている意味に気が付きました。

狭い部屋の方が確実に安心感がある、これにつきます。

誰しも最初からお金もちだったわけではないので若い頃、学生の頃狭い部屋に住んでいてその頃に帰りたいという思いがどこかにあるのだと思います。

原点回帰ってやつですね。

広い部屋は確かに憧れを感じますが、寂しがり屋な人は結構後悔する気がします。

もし私も次に引っ越すのであれば1Kの6畳か8畳ぐらいの部屋がいいなと思っています。

最後に

狭い部屋には狭い部屋なりの魅力があるのでもし今後引っ越すのであれば無駄に広い部屋はおすすめしません。

一人で住むなら広くても1LDKぐらいがちょうどいいですね。それ以上は寂しいだけです。

個人的感想がほとんどで申し訳ないですが、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じような意見の方がいたらコメント頂けると嬉しいです。

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