部屋探しをするまでにしておくべき3つの準備と準備期間の目安


実際に部屋を借りて住むって考えると結構大変なイメージがありますが、やってみるとそんなことはありません。

ただ、安易に部屋を決めてすぐに引っ越してしまうのは後悔する可能性も高くなるので個人的にはおすすめできません。

部屋を決める前にも必要なものは揃えておく必要がありますし、ちゃんとした計画を立てて引っ越しの準備をしておいた方が快適な一人暮らしライフを満喫できます。

ということで今回は部屋探しをするまでにしておくべき準備と期間についてご紹介していきます。

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部屋探しをする前にしておくべきこと

1.住みたい地域の家賃相場を調べておく

一人暮らしの「家賃は収入の3分の1」は嘘?給料と家賃のベストな比率とは

面倒臭がりな人は家賃相場なんていちいち調べませんし、調べていくとある程度の相場というのはわかっていくので絶対に必要とも言えませんが、やはり念のためその地域の相場は知っておくべきです。

HOME’sの家賃相場等で駅ごとの相場はある程度知ることができますし、これをやっておくことでどのぐらいお金がかかるのか事前にしることができます。

まだ引っ越しする気がなくてもとりあえず調べてみましょう。

2.お金を貯めよう

住みたい地域の家賃相場が分かったらお金を貯めましょう。

賃貸物件は毎月の出費だけでなく、初期費用というものがかかります。

初期費用の目安としては多く見積もって家賃×6ヶ月分と言われています。

例えば家賃6万円の部屋なら約36万円(実際にここまでかかることはほぼない)ほど用意しておくと余裕を持った引っ越しが行えます。

初期費用の内訳はこちら!

私は家賃8万円の物件に住んでいますが、初期費用は20万円ほどで済みました。こういう場合もあるので物件選びってかなり重要!

引っ越すとこれだけではなく家具家電を購入したりするでしょうから、その分もお金も考慮して用意しておくといいですね。

お金がぎりぎりの状態でも引っ越しはできますが、せっかくの一人暮らしライフは満喫すべきです。

バイトするなり毎月の出費を抑えるなどしてお金を貯めておきましょう。

初期費用を10万円以下に抑える方法

3.審査が通るために動いてみる

入居審査は誰がするの?必要な日数や無職でも審査を通りやすくする方法

部屋を借りる際には必ず審査というものがあります。

 

審査は簡単に言うとこの人がちゃんと家賃を払えるかどうかを見ています。

具体的には年収なり職業なりを見て総合的に判断しますが、この審査に落ちる人が多いのも事実。

 

無職の人はとりあえず体裁を整えるためにアルバイトをしたり、フリーターならいっそ就活をして就職してしまうのも良いですね。

社会人はそれだけで信用されるので審査も通りやすくなります。

お金はあるけど審査に落ちてしまう無職やフリーターは多いので注意してください。

審査の厳しさは物件にもよりますが基本的には家賃が安いほど審査が緩く、高いほど審査が厳しいです。

家賃が10万円前後となると社会人でも落ちてしまうことがあるそうです。

あとは人気のない物件だと審査に通りやすい傾向があります。

無職が入居審査を通過する方法とは?

フリーターでも一人暮らしはできるの?

準備を整えたら物件をチェックしよう

お金がある程度貯まってきたらいよいよ実際にどのような物件に住むか考えてみましょう。

物件を探すと言っても必ずしも店舗に行く必要はなく、インターネット上で簡単に検索できます。

自分で探すのが面倒くさいという場合は利用料完全無料で専門スタッフに探してもらえるイエプライエッティといったサービスを利用するのも一つの手です。

物件を探す上でのポイントなどは当サイトでいくつもまとめているので参考にしてみてください。

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準備期間の目安

本気を出せば部屋探しから入居まで最短で2週間ほどで出来ますがある程度余裕を持っておいた方が絶対にいいです。

私の場合は1年前から住みたい地域の物件を探していましたがこれはまぁ極論。

実際は住む3ヶ月前から探すのが理想でしょうね。

人気のある物件は掲載されてからすぐに埋まってしまうので注意してください。

あとは内見はできればしておきましょう。

内見しないで契約するのは本当に危険なの?

下見時のチェックポイント

お金がどのぐらいで貯まるのか計算して貯まる1~2ヶ月前から部屋探しをしておけば良い物件を見つけられる可能性が高いと思います。

私のように何か月も前から探しても結局埋まってなくなったりして意味がないので注意してください。

いい部屋を効率的に探し出す方法

自分が良いと思った物件は先に取られる可能性が高い

良い物件というのは家賃の割に条件が良い物件のこと。

当然人気物件なので掲載されるとすぐに先を越されて契約できなくなってしまいます。

これを防ぐために掲載前の最新の情報を管理している実店舗に行くのが確実ですが、契約させようさせようとする空気があるので苦手な人も多いでしょう。

部屋の条件を伝えてインターネット上でやり取りできるイエプライエッティは実店舗同様に条件を伝えて探してもらえるので便利です。

持ち込みも可能なので@nifty不動産のアプリ(掲載物件数が1000万件以上)でとりあえず探して良いと思った物件をイエプラ、イエッティでURLを送ってまだ空いているのかどうか聞いてみるというやり方もおすすめです。

部屋探しのやり方は一つではないので自分にあった方法を取ればよいと思います。

不動産の営業マンは契約させるのが目的なので事実を隠す場合があるので全て信用するべきではないですね。

少し長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考になれば幸いです。

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