賃貸物件の防音性って本当に重要?アパートを選ぶなら騒音は諦めるべき?


賃貸アパートやマンションを借りる時、あなたは何を重要視しますか?

一番はもちろん家賃として、その次ぐらいに物件の防音性を考えるという人は多いと思います。

テレビでもネットでもやたらと防音性が重要ということは言われていますが、正直本当に重要なのか実際に住んでみないと感じない部分です。

ということで今回は8年間一人暮らしをしている私の経験を元に本当に防音性って重要なのかということをまとめていきたいと思います。

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防音性が低い物件はなんで困るの?

ある程度想像はつくと思いますが、実際に住んでみないと実感しにく部分ですね。

私は木造アパートと軽量鉄骨のアパートに住んだことがあるのでその時に騒音面でどういうことに困ったかご紹介していきます。

1.苦情が入ることがあるので生活が息苦しくなる

私は自分で言うのもなんですが割と常識人だと思っています。

夜に騒ぎ立てたり、奇声を発したりすることはありません(笑)

ただ、こんな私でもアパートに住んでいて何度か苦情?が来たことがあります。

例えば、夜21:00頃に友達1人と普通に会話していただけで隣人から壁ドンをされたこともあります。

あまり気付かないと思いますが、アパートだと会話はかなり隣りの部屋まで聞こえてしまうので普通だと思っていても隣人にとってはうるさいと感じることもあります。

こうなってくると迷惑にならないように常に考える必要が出てくるので生活に息苦しさを感じてしまいます。

入居中によくある隣人の苦情・クレームやトラブル

2.宅飲みが出来ない

大学生の定番と言えば宅飲み。

私も大学近くで一人暮らしをしていたのでよく友人達と宅飲みをしていましたが、案の定苦情がくることもあります。

友達1人と会話しているだけで苦情が来るレベルなので当たり前と言えば当たり前の話ですが(笑)

アパートで宅飲みを行うと少なからず隣人に迷惑をかけているので自然と友人を招くことも少なくなります。

3.うるさくて仕事に集中できない

これは隣人がうるさいパターンとしてよくあるトラブルの一つ。

普段は多少のことなら我慢できますが例えば自営業で家で仕事をしている人や、仕事を家に持ち帰ってやる人だと集中できないのでストレスが溜まります。

人によっては隣人がうるさくて夜寝れないという人もいるぐらいです。

ちなみにアパートだと隣接している部屋の人のいびきが聞こえてくることもあります。

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よくある防音性が低い物件の勘違いとは?

あくまで私個人の感想なので人によってはそうでないと感じる場合もあることをご了承ください。

1.アパートで防音性が高いことは滅多にない

防音性が高いアパートを探そうとするのは実際には困難です。

アパートの魅力というのは低コストで作れることなので防音性が高くなれば自然とコストもかかるため、だったらマンション建てた方が良いよね、となります。

2.防音性より住んでいる人が大切

結局、そのアパートで騒ぐ人が住んでいるのか大人しい人が住んでいるのかによって生活環境は変わります。

大学近くの安いアパートは当然大学生が多いですし、周りに大学がない場合は社会人が住んでいる可能性が高いので住みやすいです。

あとは入居者がいないようなアパートだったら防音性が低くても全く問題ありません。

3.夜寝れないということはほとんどない

私は比較的神経質な体質なので、たとえ眠くても電車で寝ることができない人間です。

そんな状態でもぶっちゃけ夜は寝れます。隣人が少し騒がしくても声だけならある程度壁でフィルターされるので気になりません。

アパート選びは防音性より周りの環境重視

もしアパートに住むのであれば防音性はそこまで変わりません。

さすがにレオパレスレベルだとまずいですが、それ以外の不動産なら良いと思います。

アパートを選ぶなら防音性よりもその物件の周りの環境をよく見てみましょう。

大学が近くにないか、ポストは汚くないか、住んでいる人は何歳ぐらいが多いのか・・・こういったことを確認すれば結果的に住み心地の良い部屋を選ぶことが出来ます。

さすがにどういった年齢の人が住んでいるかまではわからないと思いますが、営業マンの人に聞いてみてもいいですし大学が近くにないなら社会人以上の人が多いので常識ある人が住んでいると思って良いでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

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