時間がない人必見!1週間以内に部屋を借りる最速の方法とは?


私が部屋を探す時は最低でも引っ越しの3ヶ月前からですが、全ての人が余裕を持って部屋探しが出来るわけではありません。

例えば忙しすぎて時間が取れなかったり、急な転勤で引っ越しを余技なくされたり、同棲していて別れてしまった・・・などなど理由は様々。

本当は最低でも2週間以上はないと部屋の契約は出来ませんが今回は時間がない人のために1週間以内に部屋を借りる方法について私の持てる知識をフル活用してご紹介していきたいと思います。

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前置きはこの辺にしておき、さっそく見ていきましょう。

1週間以内に部屋を借りる手順

1.予め物件の候補を決めておく

とにかく時間がないということなので、内見にはその日、あるいは次の日までにたどりつかなければなりません。

店舗に直接行かなくても物件情報はネットでいくらでも探すことが出来ます。

日本で最大級の物件情報が一括で見れるサイトと言えば@nifty不動産が今のところ最強です。私もよく使っています。

あとは店舗に行かなくてもイエプラiettyなどネットで条件に合う部屋をスタッフが無料で探してくれるサービスを使うのもありですね。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラやイエッティは店舗を持たないので不動産で足止めを食ったり、不動産側にとって利益が良い物件ばかり紹介してくるということもないのでいい部屋を見つけたいという人や時間がない人にはかなりおすすめです。

イエプラのホームページへ

自分で探していい物件を見つけたらイエプラのチャット画面でURLを送信するだけで空き室確認もできます。ネット上の物件情報は少し遅いのでこの空き室確認をすぐに出来るというのがめっちゃ重要です。

さて物件選びの基準ですが、そこまで条件がないのであればなるべく家賃は低い方が良いです。

理由は単純に審査が通りやすいから。

あとは人気のなさそうな物件を選ぶと良いですが、さすがに人気があるかどうかは長く物件情報を見ていないとわかりません。

人気のない物件に住むというのも嫌ですからね。

それと必ず押さえて置いてほしいのは「即入居可」と書かれた物件にすること。

まだ人が住んでいる場合はすぐに引っ越すことはできませんから注意が必要です。

希望に合いそうな物件は最低3つは選んでおいてください。

先に成約が決まっている場合もあるので内見したいと思ってもできない場合があります。

実際1週間以内に住めるかどうかはこの物件選びにほとんどかかっていると思ってください。それほど重要です。

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2.内見した日に申し込み書を書く

物件探しに1日かかってその日に内見できるか問い合わせてもその日に内見できるとは限りません。

早くとも次の日ぐらいになるかと思います。

内見は絶対に必要なものでもありませんが、さすがに部屋を見学しないと失敗するリスクも高くなるのでこれは惜しまずやっておきましょう。

内見しないで契約するのは本当に危険なの?

さて、内見した後に良いと思った物件を見つけたら申込書を書いていくことになります。

内容は自分の職業だったり年収だったりしますので詳細については「」をご確認ください。

賃貸物件には必ず審査というものがあります。

その人がちゃんと家賃を払えるかどうかを見極めるために大家側が審査します。

その時に連帯保証人等を記入することもあったり、源泉徴収票が必要な場合もあるので事前に準備しておいてください。

そうしないとまた後日・・・ということになるので非常に時間のロスになります。

申込書を記入してから審査が通るまで最短でも3日ぐらいです。

内見→審査はその日に行えるようにちゃんと準備しておきましょう。

手続きの流れや必要なもの

3.審査が通ったら入居日を決める

審査が通れば連絡が来ますが、審査がどのぐらいかかるのか不確定ですので厄介です。

出来れば内見時に営業マンの方に「最短で引っ越したい」ということを伝えておきましょう。

仲介業者の方もその人がすぐに引っ越するとわかっていれば事前に書類作成を行ってくれるので話がスムーズに進みます。

また、即入居というのは仲介業者にとっても大家にとっても嬉しいことなので頑張ってくれます。

審査が通るとさらに必要なものを揃えて、不動産に行き、契約をすることになります。

最短であれば審査が通った次の日ぐらいには契約することができます。

契約日=入居日となるのでここまで来ればあとは引っ越すだけです。

入居日や退去日が中途半端な日付だと家賃はどうなる?

時間がかかるのは物件探しと審査

部屋を借りるとなった時に一番時間がかかるのは部屋探しと審査です。

部屋探しは条件に合う物件を見つけなければならないこと、その物件が即入居可であること、そして先に契約されていないことが重要です。

特に店舗でもネットでも掲載されている物件は問い合わせてみたらすでに他の人が押さえている場合が結構な頻度であるので候補は出来るだけ多い方が良いです。

先ほども説明したように審査は最短で3日ですが、長ければ1週間ほどかかることもあるのでこれは結構運要素も含まれます。

ただ、家賃が低ければ低いほど審査も甘くなるのでその分すぐに連絡が来る可能性も高いということは知っておいてください。

不動産は基本的に水曜日は休み

水曜日というのは契約が水に流れるという意味合いがあるので特に不動産業界では嫌われています。

基本的に不動産が水曜日を定休日にしているのもこのため。

なので水曜日に内見をしようと思っても出来ないので注意しておきましょう。

ただ、1~3月の繁忙期だと忙しいため水曜日でも営業している不動産は多くなります。

私も部屋を探す時に「あ、次の日水曜日だから内見できない」となることが多々ありましたので参考までに。

部屋探しは何曜日・何時に不動産屋に行くのがベスト?

重要な部分まとめ

少し長くなりましたので最後に重要な部分をまとめていきます。

  • 物件の候補は多く持っておくべし
  • 基本的に水曜日は不動産が休みなので内見できない
  • 内見時にはあらかじめ必要な書類等を持っていくべし
  • いつまでに部屋を借りたいのか営業マンに伝えておくと効率的
  • 時間がかかるのは物件探しと審査
  • 審査は最短で3日、長いと1週間かかる
  • 審査は家賃が低いほうが緩いので早く通りやすい

基本的な部屋探しとそこまで違いはありませんが、何も考えなしに店舗に行くのは辞めた方が良いです。

良い物件は探しにくいですし、非効率的です。

事前に候補を決めておいて問い合わせて内見するのがベストですね。

必要な書類は事前に全て準備しておくとスムーズに部屋を借りることができます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

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