一人暮らしが楽しいと感じる人・つまらないと感じる人の違いとは?


現在実家暮らしをしていて一人暮らしに憧れている人は多いと思います。

特に周りの友人が一人暮らしをしていていたり、親がうるさいと感じている人にとってその思いは強いはずです。

一人暮らしをするには金銭的不安も大きいですが、何より実際楽しいのかつまらないのか未知の経験がわからなすぎて不安という人もいるでしょう。

そこで今回は一人暮らしが楽しいと感じる人とつまらない、実家に帰りたいと感じる人の違いについてご紹介していきます。

自分がどちらに当てはまるのか参考にしていただければと思います。

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一人暮らしが楽しいと感じる人の特徴とは

1.実家にいてストレスを感じる人

実家で過ごしていると少なからず親が口を出してきます。

「今日は何時に帰ってくるのか」「晩御飯はいるのか」「洗濯物出しておきなさい」等々何かしら言ってくるのが親というもの。

人によっては大学生なのに門限があったり、勝手に部屋に入ってきたりとストレスが溜まって仕方ないという方もいるでしょう。

こういう実家に何かしら不満を抱いている人は一人暮らしをすると楽しいと感じることが多いです。

楽しいというよりは「気楽」という表現の方が合っているかもしれません。

一人暮らしは何をするにも自由ですし、何をしようが誰に文句を言われることもありません。

自堕落な生活に注意をしなければなりませんが、ストレスフリーが一人暮らしの最大の魅力です。

2.異性が好きな人

異性のことが嫌いという人の方が少ないと思いますが、恋愛脳なほど一人暮らしは向いています。

というのも、実家の場合は恋人や気になっている異性を家に招き入れることは基本的にできない、というかやりたくないですが一人暮らしにはそれが出来ます。

例えば実家暮らしだと異性とのデートの計画に頭を悩ませることもありますが、一人暮らしをしていれば「うち来ない?」と言って家デートを楽しむことができます。

一人暮らしのメリットを最大限に利用できるような人ほど一人暮らしは楽しいと感じます。

3.友達が多い

これも異性関係の話と少し似ていますが、友達が多い人は一人暮らしをした時に必ず楽しいと感じます。

恋人と同様に友達を家に招いて鍋パーティやらたこ焼きパーティを開催するのも楽しいですし、みんな集めて普通に宅飲みをすることもできます。

友達がいることでこういう楽しい行事を手軽に行うことが出来るので友達が多いという人は完全に一人暮らしが向いています。

4.趣味に没頭したい人

恋人や友人はいなくとも一人の時間を大切にしている人にとって一人暮らしは最適です。

部屋にいれば他の人が勝手に入ってくることはまずありませんから思う存分趣味を楽しむことができます。

例えば実家だと親に見られると恥ずかしいような趣味も関係なしに出来ますし、邪魔されることがないので集中して楽しむことができます。

趣味じゃなくとも仕事や勉強を邪魔されたくないという人にとっても最適ですね!

楽しいというのとはちょっと違うかもしれませんが、少なくとも一人暮らしをしてよかったと感じると思います。

5.料理が好きな人

実家のキッチンを使えば普通に料理はできますが、基本的にキッチンは親が使うことが多いので自由に使うことができなかったります。

しかし、一人暮らしならその心配はありません。

今日の晩御飯は何を作ろうか考え、自分の好きな食器を揃え、調味料を揃えて料理をすることができます。

実家だと何がどこにあるのかわからないことも多々あると思いますが、一人暮らしだと管理は全て自分なのでその心配もありません。

もともと私も料理が全くできませんでしたが一人暮らしをしたおかげで一通りの料理が作れるようになりました。

時間をかけて料理を作ったりしても誰に何も言われないので楽しいです。

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一人暮らしがつまらないと感じる人の特徴とは

1.寂しがり屋

つまらないというか苦痛に感じる人の特徴は極度の寂しがり屋な人です。

いつも誰かと一緒にいたいとか、常に誰かとしゃべっていたいと思っている人にとって一人暮らしはつまらないと感じるかもしれません。

基本的に多くの時間は一人で過ごすことになりますし、それに耐えられない人は一人暮らししない方が良いかも。

2.友達が少ない・恋人を欲しいと思わない人

先ほども言いましたが、一人暮らしの最大の魅力は自由なところです。

親の目を気にする必要がないため自由に友人や恋人を呼ぶことができるのが楽しいのであって、家に呼べるような友達がいなかったり恋人が出来たことがないという人はずっと一人きりです。

一人でいることが楽しいと感じられれば話は別ですが、個人的にはこういう状況の時はいつも「つまらないなぁ」と感じていたのであまり一人暮らしライフを満喫することができないと思います。

3.帰っても寝るだけな人

バイトや仕事が忙しくて基本的に外に出ていて帰ってきても寝るだけという生活をしている人にとって、一人暮らしをする意味はありません。

基本的に家にいないのであればそれは一人で住んでいても実家でも変わらないですからね。

帰って寝るだけの人は家賃がただただもったいないのでやめておいた方がよいでしょう。

こういう人が突然暇になっても家ですることがなくてつまらないと感じるだけです。

一人暮らし以外の選択肢もある?

親元から取りあえず離れたいという人は一度一人暮らし以外の選択肢も考えてみましょう。

例えば友人と一緒に住むことが出来れば家賃は半分で済むのでオトクです。

友人がいない場合でもシェアハウスを借りればかなり出費を抑えることができ、なおかつ寂しがり屋な人にはもってこいです。

個人的には自分のプライベート空間が欲しいのでどちらの選択肢も考えたことはありませんが、自分の性格や経済状況によっては一人暮らし以外の選択もできるということを知っておきましょう。

シェアハウスと一人暮らしの契約の違い!入居審査や初期費用はどう違う?

楽しめるかどうかは自分次第

なんかこういう言葉はあまり好きじゃないですが、結局のところ一人暮らし生活を楽しめるかどうかというのは自分次第です。

自分の性格を把握して実家から出るべきかどうか改めて考えてみましょう。

生活環境が変わることは不安もあると思いますが、人はある程度のことには慣れるので案外なんとかなります。

取りあえず一度は一人暮らしをしたい!と思ったらしてみて合わなかったらそれもまた一つの経験だと思います。

一人暮らしの理想と現実!実際に8年以上してわかったこと

私が実際に8年以上一人暮らししてわかったこともまとめてみたので興味のある方はご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

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