部屋探しで条件に合う物件が見つからない時に使えるサイトや探し方のコツ


ある程度長い期間住むのであれば出来るだけ好条件で部屋を借りたいもの。

しかし、いくら探しても自分の条件に合う物件が見つからなかったり、見つかってもすでに先約があったりと慎重に行えば行うほど上手くいかないものです。

そこで今回は今まで散々部屋探しをしてきたという人向けのために条件に合う物件を見つけるための具体的方法や使えるサイト等をご紹介していきます。

私も部屋探しに1年かけたことがあるので少しでも参考になれば幸いです。

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取扱物件数が少ないと効率が悪い

そもそも物件の探し方にちょっと失敗している可能性があります。

あなたは部屋を探す時にどのような方法で探しますか?

多くの人はとりあえずネットで有名不動産業者の検索フォームを使って探すかと主ます。

アパマンショップ、スーモ、ホームズ、いい部屋ネット、エイブル・・・検索方法としては決して間違ってはいません。

間違ってはいませんが、ベストでもありません。

さんざん探して見つからないのは取扱物件数が少ない可能性があります。

例えば10件の物件数と1000件の物件数では明らかに後者の方が希望の物件を見つけやすいです。

取扱物件数で言うなら仲介業者ではなくスーモやホームズなどの不動産情報まとめサイトがいいですね。どちらも検索ボリュームは500万件前後あるので優秀です。

それ以上に優秀なのが1000万件以上の物件情報、大手不動産の物件を一括で検索できる@nifty不動産というニフティが運営しているサイトです。

ここで見つからないのであればその他の大手不動産サイトで検索しても希望の条件の物件は見つからないでしょう。

@nifty不動産の口コミや評判をまとめてみた

ウェブよりもアプリの方が見やすいのでおすすめです。

条件に合う物件が見つからない場合に使える方法

もし上記の方法で見つからない場合に使える2つの方法をご紹介していきます。

1.直接店舗に探しに行く

ネットで探すのとは違い、店舗に行くのは少し手間がかかりますが店舗に直接行くとネットではまだ未公開の物件を見ることが出来ます。

これは不動産屋が物件情報を得てからその情報をネットに掲載するまでにラグが発生するため。

不動産店舗としては色々ありますが、物件数を考えるとアパマンショップがおすすめです。

アパマンショップは他の不動産が取り扱っている物件も数多く扱っているため手間をかけずに希望の条件の物件を探すことができます。

私もいくつか不動産を巡っていたことがありますが、実際他の不動産よりも取扱物件数が多いのはまず間違いありません。

ただアパマンショップは仲介手数料が家賃1ヶ月分必ず取られるのと、営業の電話がしつこいのがちょっと嫌いです。

店舗に行くときは住みたい地域の不動産に行ってください。管轄があるのであまりにも地域がかけ離れていると物件自体見れないです。

アパマンショップの特徴や口コミを調査してみた

2.お部屋探されサイトを利用する

イエプラの仲介手数料判明!口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

店舗に行くのが面倒臭かったり、忙しくてあまり時間が取れないという人も多いでしょう。

店舗に行くと営業マンは契約の流れに持っていこうとしますのでそこも正直面倒臭いです。

そこで気軽に探す方法としてお部屋探されサービスというものを利用します。

聞いたことがある人はわかると思いますが、簡単に言うとネット上で専門のスタッフに希望の条件を伝えて待っているだけで部屋を探してくれるという最近普及し始めているサービスです。

 

電話ではなく基本はチャットでアプリ等も出ていて利用はその他の検索サイト同様完全に無料です。自分でネットで検索する時とは異なり、スタッフに探してもらえるので手間がかかりません。店舗でやり取りしているような感じで行えます。

また、ネットではまだ公開されていない「非公開物件・未公開物件」を探すことが出来るのが最大の魅力。

部屋探しに行き詰まったらこういうサービスも使ってみると良いでしょう。

お部屋探されサービスは現在数が多くなっていますが最もおすすめなのは「イエプラ」。少し前にFacebookで話題になっていた会社のサービスです。

イエプラは完全に無料で放置しておけば勝手に探してもらえ、お部屋探されサービスの中で数少ない未公開物件を紹介してくれます。

イエプラを実際に使ってみた

条件を絞るのも視野に入れるべし

ここまでやっても見つからないという場合は条件が厳しすぎるのが原因です。

掘り出し物件というのはそう簡単に見つかるものでもありませんし、このままではらちが明かないので優先順位を決めて条件を緩くする必要があります。

物件探しの求める条件の優先順位について

例えば徒歩10分圏内で探している人は徒歩11分の物件を見ることができません。1分違うだけでだいぶ条件に合う物件を見つけることが出来たります。

築年数を気にしている人も多いかと思いますが、ある程度すると内装がリフォームされることが多いので実際の部屋は思った以上に綺麗ということもあります。

もし一つ外すとすればどの条件かを考えて探し方を変えてみるのも一つの手。

掘り出し物件を探し出すコツとは?

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探す時期を見極めよう

いつまでに引っ越さなければならないというのは大抵の人はあるかと思いますが、不動産業界も当然のごとく繁忙期と閑散期があります。

繁忙期にはちょうど退去する人が多くて物件数も飛躍的に多くなりますが、閑散期は売れ残りの物件しかない・・・なんて状態はよくあることです。

例えば1~3月は業界で言うところの繁忙期に辺り、この時期はかなり多くの物件数があるので希望の条件の物件と巡り合いやすいです。

絶対にいつまでに引っ越さなければならない、というのでなければこういった物件数の多い時期を狙ってみると良いでしょう。

物件数の多い時期・少ない時期を細かく調べた結果

最終的には交渉で好条件に持っていこう

どうしても条件に合う物件が見つからないこともあります。というかその方が多いでしょうね。

この場合は最終手段として不動産屋に直接交渉していきます。

例えば部屋の条件はいいんだけど家賃が高い、礼金がある、という場合は交渉することが可能です。

この辺はこの辺りのページが参考になるかと思います。

また、エアコンが付いていない、温水洗浄トイレが良い!という人はこれも同様に交渉が可能。

仲介業者は大家側とこちらの希望を聞き、間に入る役目があるのでこちらが交渉したいと伝えれば簡単に応じてくれます。

特に家賃に関してはあらかじめいくらまで下げられるか大家と不動産側で決められている場合も多いので積極的に交渉してみると良いでしょう。

家賃交渉等を積極的に行ってくれる不動産、そうでない不動産もあるので見極めるのは難しいですがこの辺もイエプラだと味方になってくれるのでおすすめの理由の一つです。

イエプラのホームページへ

私も一時期、希望の物件を見つけられなくてマイナーなサイトを巡ったり、色々と試しましたが、ある程度は探す時期と部屋が空く時期など運の要素も絡んでくると思います。

少しでも参考になれば幸いです。

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