隣人トラブル事前回避!一人暮らしで引っ越し前に隣の住人を知る方法


隣人トラブル事前回避!一人暮らしで引っ越し前に隣の住人を知る方法

どんなに慎重に部屋を探しても、失敗しないように準備しようとも実際に住んでみないとわからないことはたくさんあります。

その中の一つが住人問題!

一人暮らしをしてから隣の部屋の人間が学生で、毎晩飲み会をしていてうるさい・・・というのではどんなにいい物件を選んでいても全てを壊してしまいます。

そこで今回はちょっとマニアックかもしれませんが、隣に住んでいる人がどんな人なのかを引越し前に知る方法をご紹介します!

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隣りの住人を知る方法

1.ポストを見てみる

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部屋を見学する際にできる事の一つ目のポイントはポストです!

アパート、マンションによって集合ポストなのか単一のポストなのかまちまちですがとりあえずポストを覗いてみてください。

例えばポストに広告など紙が詰まっていた場合、その人の性格が無頓着で大雑把ということがわかります。

もし綺麗になっているようであれば、少なからず隣人がキチガイ、夜騒ぐような非常識な人間である可能性は低くなります。

まぁ、たまたまその日が綺麗になっているだけということもあるので、そこまで的確ではありませんが、参考程度にはなるでしょう。

2.自転車置き場を見てみる

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大きなマンションやアパートだと、自転車置き場も広いので参考にはならないですが、初めての一人暮らしの場合はそこまで大きい集合物件ではないと思うので自転車置き場を確認してみましょう。

例えばサドルの高さや色で住んでいる人が男なのか、女なのか特定することができます。

家の前に自転車を置く方式だったらわかりやすいんですけど、大概は自転車置き場が設備されているのでちょっとわかりにくいかも。

しかし、もし黒、さらにはサドルが高い自転車が多いという場合はそのアパートは男性ばかり住んでいるという判断材料になります。

3.カーテンの色や洗濯物

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上記の2つは判断材料としてはやや欠ける部分があるかもしれません。

なので実際に部屋を見学しに行った際には隣の部屋のカーテンの色をチェックしてみてください。

雨戸をしている場合やオートロックなんかだと見えないかもしれませんが、カーテンというのは外からでも見ることができます。

なんならベランダから隣を覗くことも可能です。

カーテンの色がピンク系なら女性が住んでいる可能性が非常に高いですし、逆に男性なら青や緑、茶色のカーテンをしている人が多いです。

また、ベランダに洗濯物を干しているという場合はかなりありがたい。

女性か男性か一発で知ることができちゃいますからね。

タバコをベランダで吸っている人も中にはいるので、隣のベランダを覗いていてみると灰皿が置いてあったりします。

こういうことからもどんな人物なのかを判断する材料になるでしょうね!

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4.夜に行ってみる

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それでも心配という方は一人で実際に夜行ってみるのがいいでしょう。

というのも、夜であれば大概の住人は部屋にいるでしょうし、アパートなんかだと声が外まで聞こえてくることも珍しくありません。

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一人暮らしの部屋決めで失敗するのは昼間~夕方しか内部を見学できないということでしょうね。

ちなみにおすすめは金曜日の夜です!

金曜日は一番宅のみ率が高く、その日の夜に行って静かだった場合、隣りの住人は飲み会をよくやるような人ではないことがわかります。

ただ、一人で行くのはちょっと面倒くさいですし、オートロックの場合はそもそも入れないというデメリットがあるので注意してください。

5.賃料や構造から判断する

実際に内見にいかずとも、そのアパートやマンションにどのような層が住んでいるか判断することは可能です。

例えばワンルームアパートで相場よりも安い賃料だった場合は女性が住んでいる可能性が低いことがわかります。

逆にオートロックマンションというのは男性よりも女性が防犯面を意識しているので多いです。

賃料が相場に比べて高ければそれだけ収入が安定している人(社会人)が多く、2DKのような広い間取りならファミリー層やカップルが多くなります。

大学が近いアパートなんかだと学生率が高いので自然と宅飲みが多くなり、夜騒がれる可能性があるので注意してください。

6.ゴミ捨て場を見てみる

ゴミ捨て場もポスト同様にその物件の層を判断する材料になります。

ゴミの日じゃないので平気でゴミを捨てていて、黄色い警告紙が貼ってあるような場合、民度が低いということになります。

ゴミ捨て場から隣人を判断することは難しいですが、その物件の層がわかれば騒ぐ人が隣人かどうかの確率が変わるので物件を決める際の判断材料になるでしょう。

6.大家や仲介業者のスタッフに聞いてみる

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それでも気になるという場合はストレートに「隣りの住人はどんな人なのか」というのを聞いてみると良いと思います。

大家さんとは契約するまで直接会う機会はなかなかないので電話するしかありませんが、仲介業者(アパマンショップやエイブル)のスタッフならば、内部の見学に同行します。

一緒に部屋を見る際に、それとなく聞いてみると教えてくれることも多いです。

■例「このマンションって社会人の方が多いんですかね~?」

ただ、隣りは他の仲介業者が抑えている部屋ということもあるので、その場合はスタッフでもわからないことがあるのでご注意を。最近は仲介業者との間で連携を取っているみたいなので別の仲介業者が物件を抑えている場合でも知っていることもあるそうです。

仲介手数料が無料もしくは半額の仲介業者

条件の良い部屋を探す方法

隣人による騒音問題やトラブルに巻き込まれたくないのであれば、最低限の賃料の物件はなるべく選ばないことが賢明です。

いくら部屋が綺麗でも隣人がおかしな人だったらそれだけで息苦しさを感じてしまいますからね。

営業マンに隣人について聞く勇気がない場合は上記のように自力で探るか、イエプラのようなお部屋探されサイトを利用してみるのも手です。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラというのはチャット上で条件を伝えると専門スタッフが部屋を探してくれるというサービスですが、チャット上で相談ができるので気になる物件に対して「この物件ってどんな人が住んでいるんでしょうか?」と気軽に聞くことができます。

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情報を握っていれば教えてくれますし、自分の代わりに管理会社に問い合わせてくれるので気負わずに隣人がどんな人なのか知ることができます。

無料で使えるサイトですのでぜひ利用してみてください。

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