同棲の光熱費平均っていくら?実際の電気・ガス・水道代を公開します


一人暮らしの時と同棲、つまり2人暮らしの時を比べると当たり前ですが同棲の方が光熱費は高くなります。

ただ、どのぐらい光熱費がかかっているのか実際わからないと思うので今回は世間的な平均と私が実際に同棲した時の電気代、ガス代、水道代をそれぞれ公開していきます。

これから同棲する方は目安にしていただければと思います。

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同棲した時の光熱費平均っていくら?

比較するためにまず一人暮らしの光熱費平均についてご紹介します。

【一人暮らしの場合】

  • 電気代・・・3,000~4,000円
  • ガス代・・・3,000円
  • 水道代・・・3,000円

かなり雑な計算ですが、一般的なワンルームや1Kでこのぐらいの値段です。

オール電化は得?一人暮らしの電気料金・光熱費の平均比較

電気代やガス代は季節によってだいぶ変動するので平均値は出しにくいですが、1年を通した平均はだいたいこの程度です。

光熱費としては約11,000円前後かかります。社会人なら普段家にいない分もう少し安いので10,000円あればおつりがくるといった感じです。

【同棲の場合】

  • 電気代・・・10,000円
  • ガス代・・・5,000円
  • 水道代・・・4,000円

こちらはエネチェンジが公開している数値、もっと言えば総務省統計のデータを元に算出されている数字ですが、総務省統計は2人以上の世帯としてのデータしかないためあくまで参考程度の数字でしかありません。

ガス代に関してはプロパンガスか都市ガスかによってだいぶ値段は変動します。

当然プロパンガスで2人暮らしだと高くなってしまいますね。

一人暮らしと比較すると明らかに電気代が高くなる傾向があるようです。

ガス代や水道代は人が増えてもそこまで変動しませんが、電気は同棲の部屋を想定すると部屋数が増えたり家にどちらかがいる場合が多く、当然使用率も2倍近くになるということでしょう。

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同棲している場合の実際の光熱費はこんな感じ!

平均はさておき、実際の使用と比較してどう違うのか私が過去に同棲した時の料金表を開示していきます。

間取りは2DKで都市ガス、温水洗浄便座ではありません。

まずは電気代。

電気代

電気代は5614円でした。

こちらは4月上旬~5月上旬までの電気代料金です。

ちょうどエアコンが必要なくなりましたが、それ以外は特に節約もせずにたまに電気がつけっぱなしの時もあってのこの値段です。

平均と比較すると半分近く安いですね!

ただ、冬場の電気代はこんな感じ。

冬場の電気代

エアコンはほぼ毎日つけていて、主な暖房機器はコタツ。

それでも平均値である1万円はいっていません。

実は一人暮らしの時に15,000円を超えたことがあってこの辺はかなり気を遣うようになりました。

暖房機器ごとの電気代を調査してみた結果・・・

続いてガス代。

ガス料金

ガス代は3812円です。

ガス代も平均値より安いです。高い月でも5000円いかないぐらいです。

これは料金の高いプロパンガスではなく都市ガスのおかげかな、と思います。

湯船を張ることはほとんどありませんが、洗い物も時もガンガン使いますし、お風呂一回あたり15分程度かかるので割と世間的には普通だと思います。

プロパンガスは都市ガスに比べていくら損なの?

最後に水道料金。

水道代

水道代は4600円。

水道に関しては季節は関係ありませんが、2ヶ月に1回の請求となります。

なぜか水道料金だけ平均値より高い結果となってしまいました。

思い返してもそこまで水道を何度も使用した覚えはないですが、一人暮らしの時と比べて洗濯をこまめにするようになったことと料理をするようになったのでそれが関係しているのかなと思います。

結果的には実際の数字だと平均より下回る感じで1ヶ月あたりだいたい13,000円~高くても15,000円ぐらいなんじゃないかと思います。

二人暮らしで2万円とか無理をしないといかないレベルです。

そう考えると平均値ってあまりあてになりませんね。

光熱費は折半すべき?

同棲した時によくあるトラブルというか問題点が光熱費をどうするか。

カップルによっては「私が食費払うから光熱費払って」とかそんな感じで項目ごとに分けている人が多いと思いますが、これはこれで問題があります。

例えば電気代を彼氏が払うことになった時に彼女がずぼらな人でいつも電気をつけっぱなしにしてしまったら料金が高くなるので彼氏はいい気はしないですよね。

個人的には毎月家賃含め決まった額をお互い払うというやり方がベストだと思います。

例えば光熱費が合計で大体15,000円ぐらいだったとしたら毎月お互いに1万円ずつ引き落とし口座に入れるというやり方。

余った分は次回に回しても良いですし、その浮いたお金を二人の旅行資金にするのも面白いです。

同棲は本当に些細なことでケンカになるのでこういうのは喧嘩にならないように最初からある程度覚悟をもって最低限のルールを決めておくと良いでしょう。

ちょっと同棲を上手くいかせる方法みたいな感じになってしまいましたが以上が同棲の光熱費平均と実際の料金です。

ぜひ参考にしてみてください。

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