一人暮らしの部屋探しでのチェック項目と注意点!間取りや物件情報でわかること


一人暮らしの部屋探しでのチェック項目と注意点!間取りや物件情報でわかること

部屋を決める時、あなたはどんなことに注意していますか?

もちろん家賃や駅からの距離も重要ですが、ほかにもたくさん見落としがちな注意点ってありますよね!

しかも提示された間取り、もしくはネットで検索した物件の情報だけだと、何をチェックすれば良いのかわからないという方も多いと思います。

ということで今回は私が実際に部屋を決める時に注意しているチェック項目についてお話ししていきます!

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部屋を決める際に注意すべき項目

 

今回は下見ではなく、物件情報だけしかない段階で注意すべきことに着目していきます。

 

  • 礼金と仲介手数料

一人暮らしの部屋探しでのチェック項目と注意点!間取りや物件情報でわかること

一人暮らしをしたことがない方でも「敷金・礼金」という言葉を聞いたことがあると思います。

 

敷金は部屋のクリーニング代に充てられるいわゆる掃除費なので最初に敷金が1ヵ月分かかっていようが結果的に余ったら返ってくるのであまり気にしなくていいでしょう。

 

むしろ退去の時に手持ちがなくて引っ越しが出来ないという状況にもなりかねないので、部屋を契約する際にお金に余裕があるのであれば1ヵ月分かかる部屋を選ぶべきです。

 

問題は礼金と仲介手数料。

このお金はどちらも戻ってくることがありません。

 

礼金は物件情報にもわかりやすく1ヵ月とか0ヵ月とか記載されているのでいいんですけど仲介手数料は記載されていないことも多いです。

 

仲介手数料とは仲介業者に払うお金。正確には大家さんに払うところもあるそうですがw

 

で、これは物件を取り扱っている不動産会社によって異なります。

 

例えば、大手で言ったらアパマンショップは1ヵ月分取られますが、エイブルだと家賃の半分で済みます。

家賃が50,000円で1ヵ月分取られるって初期費用かなりもったいないですよね。

なので出来れば仲介手数料が0の物件、もしくは半額の業者で部屋を探した方が初期費用も抑えることができ、結果的に安く済みます。

 

ただ、仲介手数料を0にしている物件はそれぐらいあまり人気がない物件も多いらしいのでその辺は注意してくださいね!

 

仲介手数料が安い不動産仲介業者

エイブルの評判詳細へ

レオパレスの評判詳細へ

いい部屋ネットの評判詳細へ

 

  • プロパンガスか都市ガスか

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初めて一人暮らしをする場合、たいていの方はこんなところに注目することはまずないと思います。

しかし、扱っているガスがプロパンなのか都市ガスなのかで値段は大きく変わります。

 

例えばプロパンガスで月3000円使用していた場合。

都市ガスだとその半分の1500円ほどにガス代が収まります。

月3000円は一人暮らしの平均で、これが冬になるとさらに高くなるでしょう。

 

都市ガスを選んでおけば月に1500円安くなるということです。

 

家賃が50,000円で都市ガスのところと49,000円でプロパンスガスのところを比較した時、前者の方が年間で安くなります。

 

家賃にとらわれ過ぎていると見落としてしまいがちなので、物件を見る際は都市ガスなのかプロパンガスを扱っているのかチェックしてみてください。

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  • 近くにスーパーやコンビニがあるか

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見落としがちなポイントとして周辺の施設があります。

せっかくいい部屋を見つけて契約しても、周辺施設に何もなくてコンビニまで歩いてかなり時間がかかるようじゃ不便で仕方ありません。

 

家賃や敷金礼金、部屋の設備などをとりあえずチェックしてみて問題がなかったらその物件の周辺を地図で見てみてください。

 

最近は賃貸ショップのサイトの部屋情報にそういう記載もされているので手間はかかりません。

コンビニが遠くても気にしない」という人でも一応チェックしておくことをおすすめします。

 

  • 駅徒歩○○分の真実

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家賃の次に重要なポイントとして駅からその物件までどのぐらいのかかるかということが挙げられます。

たいていの人は徒歩10分以内とかで検索をかけるんじゃないですかね。

 

しかし、この情報を鵜呑みにしてはいけません。

 

もうこれは一人暮らしあるあると言っても過言ではないぐらい記載されている情報と実際にかかる時間は異なります。

 

例えば徒歩10分と書かれていた場合、「成人男性が早歩きで10分かかる」という意味だと思ってください。

普通に歩こうものなら平気で12~13分かかりますよ(笑)

 

昔テレビでこれについて検証している番組があったのですが、その時は

ヒールを履いた女性がゆっくり歩いていることを想定している」と語っていましたが絶対嘘ですw

ちなみにこの徒歩○○分という情報は仲介業者によってまちまちで、同じ物件の違う部屋を別々の業者が扱っている場合、一方では徒歩10分とかかれているのにもう一方では徒歩8分と書かれていることも・・・

 

徒歩10分と書かれている物件は体感的にも実際的にもそれ以上かかるので、それぐらいの時間を希望の場合は徒歩8分以内の部屋にすべきかも。

 

いかがでしたか?

まぁ実際に下見にいかなければ壁が薄いのかどうかとか、建物の古さを知ることはできませんし、物件を絞り込む際は上記のことに着目してみてくださいね!

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