物件が決まらない人必見!部屋探しでこだわるべき3つの条件と妥協すべき点


全て自分の条件通りでまさに理想の部屋を見つけられることが出来ればベストですが、実際問題あまり現実的ではありません。

部屋探しをすると必ずどこかしら自分の条件にマッチしていない部分があり、そこを妥協すべきかどうかで悩むことになります。

この妥協すべき部分は人によって違うと思いますが一人暮らしの経験が長い私が個人的に妥協すべき点と絶対にこだわっておきたい点についてご紹介していきますので参考にしてみてください。

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部屋探しで妥協すべき点

1.2階以上

基本的に1階の方が家賃が安く、2階以上は家賃が少し高い傾向があります。

1階は虫が多かったり、防犯面を考えると妥協できないという人が多いですが個人的にはこの点は妥協しています。

1階は確かにデメリットも多いですが、階段を登らずに部屋に入れるので忘れ物をした際などはすぐに戻れて便利です。

また、引っ越しをする時や家具・家電を買った時も搬入がかなり楽なのも1階ならではの魅力です。

引っ越し業者に頼もうとしている方にとってはあまり考えなくて良い部分ですが、私は基本的に自力で引っ越しをしたいタイプなので絶対に2階以上に住みたいとは考えていません。

女性の場合でもオートロックだったら1階でも何ら問題はないと思います。

虫の発生具合については比較するのが難しいですが、1階に住んでいてもGが発生しないこともありますし、逆に2階や3階に住んでいても虫が出る時は出るので物件次第な部分も多いような気がしています。

一階と二階のメリット・デメリット

2.築年数

私が条件の中でも築年数を後回しにしているのには理由があります。

その一つが家賃との兼ね合いですが、築年数が古いと相場よりも明らかに家賃が安くなるのでかなりオトクに部屋を借りることが出来ます。

さすがに築30年以上とかになってくると住むのに抵抗感はありますが、築年数が経っていても内装がキチンとリフォームされていれば新築のような綺麗さなので問題はありません。

リフォーム時に一番お金のかかる部分はキッチンとお風呂場の水回り部分。

この部分をリフォームしてくれている物件だったら築年数が経っていても問題なく住めますね。

以前築年数における虫の発生率についても調べてみましたが新築以外は対して変わりないのでやはりオトクだと思います。

築年数と防音性の関係とは?

3.家賃

普通は自分で家賃をいくら以内と決めてから部屋探しを行うので家賃が部屋探しの主軸となりますが、考え方によっては自分の設定した家賃より高い物件でも選択肢に入れています。

まず、その部屋に何年住むのかを考えてみましょう。大学生なら4年間、それ以外なら2年間ぐらいで見て置けば良いでしょう。

例えば家賃6万円の物件で礼金が1ヶ月分取られたらどうなるか。

2年計算で考えると1ヶ月あたり2,500円の負担となるので礼金なし物件の家賃62,500円と同じです。

初期費用って最初なので仕方ないと思う人が多いと思いますが、何年住むかを考えて計算すると無駄なお金がかからなくてその分家賃が高い物件に住んだ方が良い場合もあります。

その他にもインターネット無料だと毎月約4,000円得ですし、仲介手数料も無駄金なので0円や半額ならその分家賃の高い物件に住んでも変わりません。

もし自分で探す時は念のため決めている家賃価格よりも5,000円ほど高く設定してそれ以下で探した方が結果的に安い物件住めるかもしれません。

そうでなくても家賃交渉で希望額になることもあるので妥協したくない人は積極的に家賃交渉してみましょう。

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こだわるべき部分

1.防音性の高い物件

物件内部の防音性に関してもそうですが、問題はその物件の場所です。

例えば大通りに面している物件、沿線や踏切近くの物件は総じて外からの音がかなりうるさいです。

もともとあまり気にしないという人ならいいですが、人によってはこの騒音問題でノイローゼ気味になる人もいるんで意外とバカにできませんね。

防音性に関しては個人的に最重要項目だと考えています。

ほとんど家にいない社会人の方にとってはアパートでも問題ないと思いますが在宅ワークや時間に余裕があって家にいることが多い人は鉄筋コンクリートマンションがおすすめです。

木造アパートと鉄筋コンクリートマンションに住んで防音性の違い

2.風呂・トイレ別

初めて一人暮らしをした時はお風呂とトイレが一緒のユニットバスでしたが、今現在ユニットに住めと言われたら絶対に嫌ですね。

最初にユニットだったのでそこまで不便にも感じませんでしたが、一度風呂トイレ別の部屋に住んでしまったら後戻りできないです。

トイレってどうしても汚いイメージがあるので潔癖気味の人によってはユニットはきついです。

とにかく家賃が安い物件が良いという人は必然的にユニットバスのアパートになると思います。

ユニットバスと風呂トイレ別はどっちがいい?

3.駅からの距離

これもやはり妥協できない条件の一つで私は基本的に徒歩10分以内の物件を探すようにしています。

滅多に駅を利用しないという人ならいいかもしれませんがやはり駅を利用する人はこの部分は妥協すべきではないでしょうね。

疲れて帰ってきた時に駅から遠いと地獄ですし、時間がない時に駅から遠いのもネックになります。

絶対に妥協できない条件を3つ挙げてみよう

今回は個人的に妥協できない部分と妥協すべき部分についてご紹介しましたが、やはりこの部分は人によって違うと思います。

部屋を探す前や不動産に行く前に必ず自分で条件を決めておくようにしましょう。

条件が多すぎても結局部屋決めできなくなるので最低3つ譲れない条件を決めておくと良いです。

【例】

  • 家賃6万円以下
  • 徒歩10分
  • 鉄筋コンクリート造

 

あまり考えずに不動産屋に行くとどの物件も良いと思えませんし決め手がなくなるので部屋を決めることができません。

条件が多すぎて困っているという人は自分の条件をランク付けして妥協点を見つけるようにしてください。

部屋決めの鍵を握っているのはやはり家賃ですが、数千円なら家賃交渉という手段があるのであきらめないように。

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