部屋探しは実店舗に行くのとネットで探して問い合せるのどっちが効率的か


部屋を探す方法は大きく分けて2つ。

1つは直接店舗に行き、不動産業者にその場で条件を伝えて探してもらう方法。

もう一つはネットで物件を探していい部屋を見つけたら問い合わせて内見→契約するという方法。

結局どちらも不動産業者を通すわけですが、実際どちらの方がいいのかご紹介していきたいと思います。

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実店舗に行って探してもらう場合

契約までの流れ

今回は分かりやすく例を交えて説明していきます。

例えばあなたが池袋に住もうと考えている場合は池袋、およびその周辺にある不動産に行きます。

店舗(アパマンショップやエイブルなど)に行くと担当の営業マンの方に自分の条件を伝えます。(家賃7万以内・徒歩15分圏内など)

条件を伝えるといくつか候補を挙げてくれて、よさそうな物件を何件か内見しに行きます。

内見はその日でも可能ですが、別日に予約を取り付けて行うこともできます。

内見は基本的にその不動産の車で行くことになるので遠くても問題ありません。

内見後、良いと思ったら入居申し込み用紙に基本的な情報を記入。この情報を元にあなたがしっかりと家賃が払えるかどうか貸主側で審査が行われます。

契約書類の内容と入居申し込み書記入の注意点

場合によっては審査時に源泉徴収票や預金残高の証明等の提出を求められる場合があります。

審査が通ると実際にいつから住むか調整が行われ、入居当日に契約書を書いて入居となります。

実店舗を利用するメリット・デメリット

【メリット】

  • その場で実際に空いている物件を探してくれる
  • 自分は条件を伝えるだけなので楽
  • いい物件を紹介された場合に内見までスムーズ

実店舗に行く最大のメリットは自分は何もせずにその場で物件を探してくれ、なおかつ現時点で空き物件かどうかの確認を行ってくれることです。

実際ネットに出回っている物件はすでに契約者が決まってしまっている場合もあるため厄介です。

また、その場でいいと思ったらすぐに内見することができたり、物件内部の情報を事前に教えてくれるのが案外良かったりします。

【デメリット】

  • 必ずしも自分の希望の物件を紹介してくれるわけではない
  • 提示してくれる物件の数が少ない
  • その日に物件を決めさせようとする傾向がある
  • 電話がしつこい

私も何度か飛び込みで不動産に訪れたことがありますが、やはりどの不動産でも契約させようと必死な感じがするのが凄く嫌です。

断りにくい雰囲気ですし、仮に「後日また来ます」と言って切り抜けたとしても事前にお客様情報として連絡先を記入することになるので電話がしつこかったります。

経験上アパマンショップは特にひどいですね。

あとは自分の理想とする物件って店舗では見つからないことが多いような気がします。

条件では伝えきれない雰囲気的に良し悪しが物件にはあると思いますが、たいてい微妙な物件を紹介されます。これは私だけかもしれませんが今までに条件に合致する物件を店舗でみたことがありません。

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ネットから見つけて問い合わせる場合

契約までの流れ

スーモの特徴や良い点・悪い点!仲介手数料・口コミや評判ってどうなの?

基本的には自分で検索して物件を探すことになります。

ホームズやスーモなどのサイトの検索フォームを使い条件に合う物件を探します。

その中で良いと思う物件の詳細ページに飛んでみましょう。

そうすると物件詳細下部には取り扱っている不動産の情報、および問い合わせという項目が必ずあります。

電話でもメールでもいいですが問い合せを行うと「○月○日に内見」という流れになります。

当日は基本的に物件の最寄り駅、もしくは物件周辺で待ち合わせを行います。

そこで内見を行いいいと思ったら申込用紙に記入、あとは実店舗の流れと同じです。

メリット・デメリット

【メリット】

  • 自分で探すことで良いと思える物件だけを探すことができる
  • 内見したいと思う物件だけを見ることができる
  • しつこく電話がきたり契約させようとする流れにならない

ネットで探す最大の魅力は自分の理想の物件を探しやすいこと。

実店舗で探す時と比べるとみる物件数が大きく異なるため、雰囲気だったり細かな条件に合う物件を探しやすいです。

本当に内見したいと思える物件をピックアップして内見できるのは意外とメリットです。

実店舗は車で物件まで向かってくれますが時間が思った以上にかかる場合があります。私は最大で4時間拘束されたことがあります。

【デメリット】

  • すでに契約済みの物件情報も掲載されている
  • 膨大な物件数から自力で探すのは面倒
  • 問い合わせるまで物件の細かな情報がわからない場合がある
  • 未公開物件を探すことができない

最大のデメリットは実店舗とネット情報の時間差です。

ネットに掲載されていてもすでに他の人が契約している物件だったりすることは良くあります。せっかくいい部屋を見つけたのに他に人に取られていると落胆も大きいです。

あとは結局ネット情報なので細かい物件情報、条件等がわかりにくいです。

結局どっちの方が良いのか

あくまで個人的意見ですが、実店舗で探すよりもネットで探した方が良いと私は思います。

実店舗は結局条件にしっかりあっている物件を提示してくれませんし、ネットの方が物件数も膨大なのでいい物件が探しやすいです。

私が実店舗に行くのが嫌な理由は結構拘束時間が長いのと契約させようとしつこい点です。

それを踏まえるとどう考えても多少面倒でも自分で探した方がいいなぁと思ってしまいます。

ネットから問い合わせると家賃1ヶ月無料や仲介手数料無料など割引サービスを行っている物件も多いので結局得をするのもネット経由です。

ネットで探してもらうという選択肢もある

ネットで部屋探しと聞くと自分で検索しなければならないというイメージがありますが最近ではネット上で専門のスタッフに条件を伝えて探してもらうというサービスも出てきています。

例えば少し前にSNSで話題になったイエプラという部屋を探してもらうサービスではチャットでやり取りを行い細かい条件を伝えると1分以内で物件を探してくれます。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

あまりにもやり取りがスムーズなので一度AIを疑いましたが相手もちゃんとした人間です。

家にいながらまるで実店舗で部屋を探してもらっているのと同じことが出来ますし、しつこく契約させようとしてこないのも個人的には好きです。

イエプラを実際に使ったみた感想まとめ

自分で検索しようとするとどうしても細かい条件設定を行えませんが、こういうお部屋探されサービスはチャットで細かくニュアンスまで伝えられるので便利です。

イエプラのホームページはこちら!

参考までにどうぞ。

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