一人暮らしで賃貸物件を契約する前に一度は確認しておきたい4つの項目


部屋を借りる時にすんなりと物件を決められる人もいれば、慎重に物件を探すあまりどの物件が一番良いのか分からなくなる人もいます。ちなみに私は後者です。

いざ申し込みをして審査も通り、あとは契約すれば良いだけという最終段階までに一度は確認して欲しい項目がいくつかありますので今回はそれをご紹介します。

契約して入居して後悔する前に「その部屋で本当にいいのか」を考えてみてください。

スポンサードリンク

契約までに一度は確認しておきたい物件情報

1.駅からの距離が本当に表記通りかどうか

物件には「駅から徒歩○○分」というような表記が必ずされています。

一昔前まではかなりアバウトでしたが、最近はグーグルマップを元に徒歩表記をするところも増えているようですがやはりこの部分は完全に信用してはいけません。

出来れば契約する前に一度実際にその距離を地図アプリを使って何分かかるか検索してみるようにしましょう。

もっと言えば実際に歩いてみてどのぐらいかかるのか測ってみた方が良いです。

私が最近見つけた物件の場合、表記では「徒歩11分」と書かれているのに地図アプリを利用して計測すると徒歩15分と出たことがあります。しかも実際に歩くと徒歩16分程度かかるほどに誤差がありました。

入居してから気付いたのでは遅いので駅からの距離を気にする人は絶対に確認しておきましょう。

ちなみに表記されている時間よりも短いということは99%ありません。

今ままで何件も内見してきましたが、たいていはちょっと早歩きが表記されている時間と同じという印象。

2.近くにコンビニやスーパーがあるかどうか

部屋の内装や家賃に気を取られてあまり気にしていない人も多いと思いますが、実際にそこに住んで生活するとなると周辺施設は非常に重要です。

特にコンビニやスーパーと言った日常的に使うようなお店は近くにないとかなり面倒くささを感じることになります。

必ず駅を利用するという人は少なくとも駅から自宅までの道に1つあればまだ良いですね。

必須条件ではありませんが、私自身住んでからスーパーがかなり遠くて苦労してことがあるので念のため確認すべきだと思っています。

3.初期費用がどのぐらいかかるのか

引っ越す予定の人はある程度貯金に余裕を持っていると思いますが、概算ではなく不動産の方にいくらかかるのか見積もりを出してもらいましょう。

ちなみに不動産にもよりますが、契約直前までこちらが言わなければ教えてくれないところも多いので。

敷金は良いとして、礼金とオプション代はかなりムダ金。

特にオプション代の中に含まれている部屋消毒代とか消火器代(確かアパマンショップ)は必須項目ではないので拒否することも可能。

ちなみに部屋の消毒というのは本当に簡易的でバルサンを焚くのとほとんど同じ効果なのでもったいないとある不動産の人が言っていました。

物件選びで迷った場合は初期費用で決めるというのも一つの手だと思います。

4.特約には要注意

契約する時の最終段階で賃貸契約書の重要項目を不動産の方と一緒に確認しておくことになりますが、最終ページ付近にある「特約」には注意してください。

例えば「特約として退去費クリーニング代として借主より5万円を請求する」とか借主に不利な条件というのはほぼ全てここに記載されています。

契約最終段階でこの項目を良く確認して、自分が納得できるかどうかが重要です。

特約が元でトラブルになった例がいくつもありますのでぜひチェックするように気を付けておきましょう。

スポンサードリンク

基本的に契約前ならキャンセル可能

どの物件もそうですが、部屋を借りるためには申し込み→審査→契約→入居という流れがあります。

申し込みした時点でキャンセル出来ないような雰囲気にさせられますが契約するまではどの時点でもキャンセル可能です。

入居審査後にキャンセルは出来る?

審査段階で別の物件が良いと思ったらそちらの物件に切り替えることも可能ですし、普通のことなので営業マンの口車に乗せられないようにしてください。

取りあえず迷ったら申込をして他の人に取られないように物件を抑えておいてから考えるというのもありです。不動産には多少迷惑がかかりますがやってはいけない行為ではありません。

一度に複数の物件に申し込むことはできるの?

少しでも参考になれば幸いです。

その他の一人暮らしコラム

スポンサードリンク

トップページへ

人気のページはこちら!

コメントを残す