付き合っているカップル必見!同棲するデメリットについてあえて挙げてみた


やはり一人暮らしと自分以外の他人と一緒に住むのでは色々と勝手が違ってきます。

同棲と聞くとちょっと憧れる人も多いですが、もちろん一緒に過ごすことによってデメリットも多いのでもしこれから同棲しようと思っている方は参考にしてみてください。

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同棲前の問題点

1.金銭的負担をどうするか

一緒に住む場所を選ぶまでは楽しいものですが、いざ同棲するとなると結構な資金が必要です。

例えば部屋を借りる時の初期費用は家賃8万円の物件なら相場は40万円前後。

このお金をどちらが出すか最初に決めておかないと必ず喧嘩になります。

彼女が完全に彼氏任せで貯金を一切していなくて、いざ引っ越す時にお金がない、なんてことになると別れに繋がるレベルの喧嘩に発展してしまう可能性もありますので事前に話し合っておきましょう。

普通は男、女関係なく半分ずつ出し合う方が喧嘩のリスクを減らすことができます。

2.契約時の問題

契約する時も片方は世帯主で片方は同居人となりますが、家賃の支払い義務があるのは世帯主の方です。

一人暮らしの場合は連帯保証人を一人付けて審査を通すのが一般的ですが、同棲の場合は両方に連帯保証人が必要ということも少なくないので手続きが少し面倒になります。

同棲で部屋を借りるには?

同棲後に問題になることとは?

1.金銭的負担

いざ入居が決まったら今度は家具・家電等のお金をどちらが負担するかという問題になります。

彼女の方が「彼氏が出すのが当たり前」と考えていて、彼氏は「割り勘が妥当」と思っていれば意見が食い違うので喧嘩に発展する可能性があります。

家具や家電、小物がある程度揃ってきたら今度は電気・ガス・水道・食費・雑費等のお金をどのような割合で負担していくかで問題となります。

電気代は彼女持ちでガスや水道代は彼氏持ち・・・みたいなカテゴリーごとに負担する人を分けるやり方をする人がいますが、これだと失敗します。

2.生活リズムが合わない

例えば彼氏は夜勤がある仕事をしていて、彼女は昼間の仕事をしている場合だと同棲していて生活リズムの違いがストレスになります。

これがワンルームや1DKだと最悪です。

彼女が寝る時間に彼氏は起きていてうるさくて寝られないとか、彼氏が寝ている間音を立てられないのでやりたいことができないなどの問題が発生します。

せめて同棲するなら各自に部屋を持てるような間取り(2DKなど)がおすすめです。

1LDKにする人も多いみたいですが、初めての同棲ならプライベート空間は必要なので各自の部屋があった方が喧嘩も少ないと思います。

同棲する際の部屋の広さやおすすめの間取り!

3.一緒にいすぎて相手に慣れ過ぎてしまう

一緒に住んでいない頃は会っていない時間があるので「寂しい」という感情や「会いたい」という感情が自然と起こりますし、だからこそ相手に優しくすることができます。

しかし、同棲してしまうと仕事に行っている以外は基本的に一緒にいることができるのでそういった感情が湧かなくなってお互い冷めてきてしまう可能性があります。

慣れてきてしまうと気を遣わなくなるので平気で相手を傷つけるようなことを言ったり、些細なことを我慢できずに喧嘩に発展することが増えてきます。

ちなみにどこに行かなくても一緒にいられるので自然とデートの回数も減ってきますし、デート自体が面倒くさいと感じるようになってきます。

4.別れたときに色々と困る

もしなんだかんだで同棲している時に別れてしまった場合、金銭面で色々と問題が起こります。

例えば、契約時は彼氏の名前で彼女は居候という形を取っている場合は最悪です。(実際これは違反ですが、同棲でこの形で契約をしている人は多いです)

二人入居不可の部屋で同棲はバレる?

別れたら今まで割り勘にしていた負担を全て契約者にのしかかります。

初めから割り勘にする場合でギリギリ払える家賃額にしていると後々後悔することが多いです。

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同棲はしない方がいい?

今回は同棲するデメリットについてあえて挙げていましたが、もちろん同棲することで得られるメリットも数多く存在します。

【メリット】

  • 好きな人と長い時間一緒にいることができる
  • 余計な出費(デート代)を抑えることができる
  • 家賃が通常の半分のお金で済む
  • 浮気されるリスクを減らせる

ただ、しっかりと考えないで同棲しようとすると喧嘩した時、別れたときに多くのデメリットが存在するので気を付けてください。

同棲の部屋探し方法とは?

同棲は一人暮らしをする時よりも審査が通りにくく、また部屋も探しにくいと言われています。

それは同棲=別れるリスクがあるのでそれによって家賃が滞るのを大家が嫌うためです。

普通に不動産で部屋を探すのも良いですが、手間も多いのであまりおすすめしません。

基本的にはネットで良い部屋を探してURLを持ち込める不動産に行くか、もしくはイエプラなどの部屋探しサービスを利用すると良いでしょう。

イエプラというのはネットでチャットを通じて部屋を探してもらえるサービスで、基本全てのやり取りはチャットになりますが即返信なので煩わしさはありません。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

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また、かなり親身になってくれるので審査に協力的だったり、家賃交渉等の交渉事も行ってくれます。

入居後にチャットで部屋のトラブル等にも対応してくれるところが個人的にはポイントが高いです。

興味があれば利用してみてください。

イエプラを実際に利用してみた感想まとめ

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