浪費家必見!一人暮らしでも簡単に貯金が出来るようになる具体的方法


一人暮らしは実家ぐらしよりも当然お金が貯まりにくい環境なので全然貯金出来ていないという人も珍しくないと思います。

家賃や光熱費、生活に必要な雑費もろもろ合わせると本当にきついです。

今回はそんな一人暮らしの方のために貯金できるようになる具体的な方法について私自身が実践していることをご紹介していきます。

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口座を分けると簡単に貯金可能

結論から書くと口座分けが最強!

ついつい使ってしまう浪費癖のある方はまず口座を複数持って分けることをおすすめします。

【家賃光熱費口座】【給与口座】【貯金口座】の3つを作ると浪費する癖も直りますし、自然と貯金が出来るようになります。

私の場合は給与が振り込まれたら家賃光熱費やスマホ代ネット代などで引き落とされる予定額分を家賃光熱費口座に入れておきます。

続いてそこから生活に必要なお金(交際費や雑費など)を手元に残して残りを貯金k農座に入れます。

浪費癖がひどくて手元に置いておくと使ってしまうという人は最低限を引き出し、残りは給与口座にそのまま残しておくようにしましょう。

貯金癖のついている人の多くは自分の中でいくら必要か、いくら貯金できそうかを考えています。

浪費癖のある人は給与が振り込まれてあまり考えずに使ってしまうのでいつまでも貯金できない状態に陥ってしまっています。

ちなみに私はこの方法にしてからしっかり貯金できるようになりました。電気や家賃は簡単に引き落とし口座の移し替えが出来るのでそれほど手間はかかりません。

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問題はやはり食費!

一定額かかるお金として家賃やネット代、スマホ代がありますがもし節約を考えているのであれば食費がおすすめ、交際費以外で節約できる部分はこれしかないでしょう。

電気代やガス代をいくら抑えようとしても日常的に使用しているので限界はありますし、普段家にあまりいない社会人ならやる意味はほぼないですね。

私は家計簿を付けるようにしていますが、やはり出費の一番は食費です。

外食が多くなればその分食費の割合も増えますし、自炊出来ればかなりの額を節約することが可能。

よく自炊も結局高くなるという話がありますが、これは凝った料理を作ろうとするからです。普通の料理なら間違いなく自炊の方が安いです!

例えば1日のうち一食だけはお金のかからないものに変えるだけでも効果はあります。

朝は食パンにするとか夜はうどん等のコスパ料理にするだけで手間もかからず節約可能です。

自分が今現在どのぐらい食費にお金がかかっているのか把握しておくことが重要です。

それでもだめなら

何をやっても貯金が出来ない場合、給与と家賃のバランスに問題があるのかもしれません。

貯金するには収入を増やすか、毎月かかるコストを抑えるかの2択です。

コストを抑えているのに貯金できないなら間違いなく家賃が問題です。

以前は家賃は月収の3分の1と言われていましたが最近では4分の1が理想と言われています。

一人暮らしの「家賃は収入の3分の1」は嘘?

都心に住んでいる方は必然的に家賃が高くなってしまっていると思いますが、収入に見合わないといくら頑張っても貯金できないのは当たり前です。

引っ越したいけど初期費用が気になる場合はシェアハウスというのも一つの手ですし、完全に一人が良いならエイブル(仲介手数料半額)や大東建託(仲介手数料0円)の物件ならそれほど資金も必要ありません。

何を重視するかは人によりますが効率良く探すならイエプラ等のサービスが有能なのでおすすめ。

イエプラを使ってみた感想まとめ

家計簿をつける必要ってある?

家計簿は何にどのぐらい毎月お金を使っているのかを把握するためのものなので絶対必要かと言われると微妙ですね。

私の場合は惰性で続けていますが見直したりしないのであまり有効活用は出来ていないような気がします。

浪費癖のある人やなぜか貯金できないという人は何にどのぐらいお金がかかっているのかを把握するために取りあえず1ヶ月間だけつけてみるのはありです。

こうすることでいかに無駄遣いが多いかわかるので目安になります。

貯金箱は案外ばかにできない

いちいち考えるのが面倒という人は貯金箱を使うのもありだと思います。

私の場合は500円貯金をしていましたが、これだと500円玉がないと貯金できないので人によってはそのうち貯金することを忘れてしまうこともあります。

超面倒な人は小銭を全額貯金箱に入れるという方法がおすすめ。

例えば1日の終わりに財布にある小銭を全て貯金箱に入れる、財布を軽くできて簡単に貯金もできるので一石二鳥です。

よくビンに小銭を入れている人がいますがあれはこういった貯金方法です。

一人暮らしの平均貯金額(中央値)は年収によりますが20代でも100万以下、30代でも300万円程度です。(参照元:20代~40代の一人暮らしの貯蓄額平均はいくら?

自分が平均よりも貯金出来ているかどうか確認してやばいと思ったら節約しましょう!

ぜひ参考にしてみてください。

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