ワンルームや1kに二人で暮らすのはきつい?同棲で寝室とリビングを分けた方が良い理由とは


一人暮らし用の部屋であるワンルームや1Kで同棲するのはそもそもが規約違反ですが、実際騒がしくしたり問題を起こさなければ問題にならないので大家側もスルーする場合が多いです。

ただ、仮に二人で一緒に住むとなってワンルームや1Kでも生活できるのかという部分に焦点をあて、実体験を含めてご紹介していきます。

スポンサードリンク

1つの部屋で二人住むのはきつい?

結論から言うとどんなに好きな人であってもワンルームや1Kだと一緒に暮らすのがつらくなってきます。

いくつか理由があるので一つずつ解説していきます。

1.生活リズムが異なるときつい

ワンルームや1Kだと部屋は一つしかないので寝室と生活空間を分けることができません。

二人が同じ時間に寝て、同じ時間に起きるというならまだしも、片方は夜勤で片方は日勤とかだと相当つらい状態になります。

電気は一つしかないので片方に合わせて寝るか起きるかしなければなりませんし、朝起きるときも恋人のアラームで目が覚めてしまったり起こしてしまったりなんてことはよくあること。

最初のうちはまだいいですが、これがずっと続くと考えるとどんなに仲の良いカップルでもストレスが溜まるのは当然です。

2.そもそも部屋が狭すぎる

通常の一人暮らし物件だと6畳もしくは8畳ぐらいの広さしかありません。

となるとお互いの荷物をこの狭い空間に入れるとなると相当大きなクローゼットが必要になりますし、もしくは荷物がもともと少ない人でないとなりません。

部屋が窮屈になればそれだけストレスが溜まりますし、個人的には同じ布団で寝ると凝ってしまうというのも難点の一つでした。

布団を二つひける空間があればいいですが、そうすると食事スペースやテレビを見るスペースはなくなります。

3.相手の嫌な部分が目につく

これも良く言われることですが、一緒に住むことになると必ず相手の嫌な部分が目につくようになってしまいます。

例えば基本的な事で言えば部屋を片付けてくれない、開けっ放しのものを閉めるクセがない、洗い物をしてくれても汚れが落ちていない、寝起きが相当不機嫌などなど挙げたらきりがありません。

二人で一緒に部屋を探して同じタイミングで入居するのであればまだましですが、片方が一人暮らしをしていて片方が入り浸る形の同棲だと自分の空間を他人に支配される感覚に陥ります。

一人暮らし経験が長い人あるあるですが自分の中ではある程度の毎ルールが存在していて、物の定位置とか掃除の仕方、洗濯の仕方があります。

それを後から入ってきた人が善意のつもりでやろうとして結果不快にさせてしまうのはよくある話です。

個人的には生活リズムが合わないのが一番つらい

色々と問題点は多いですが、実際経験してみて一番辛かったのは睡眠に関することですね。

同じタイミングで毎回寝るというのはなかなかに難しいですし、せっかくの休日を相手のアラームで早く起こされてしまったりこちらが寝不足になったりって相当ストレスが溜まります。

対応策としてアイマスクや耳栓を使いましたがこれも寝ているうちに外してしまっていたりするので効果はあっても万能ではありませんね。

スポンサードリンク

同棲するなら少なくとも寝室は分けるべし

もし一緒に住みたいのであればやっぱり寝室と生活空間は分けるべきです。

一番良いのはお互いの部屋を持っている上でリビングがある【2DK】や【2LDK】ですが金銭的に厳しいという場合は1DKでも問題はないでしょう。

片方が起きてなきゃならない用事(仕事)があって片方がどうしても寝たいという時にストレスを感じないで済みますし、2DKのような間取りだとお互いのプライベート空間を維持できるので余裕があればおすすめです。

一時的に狭い部屋で同棲するならあり

例えば引っ越しのお金が溜まるまでとかある程度期間が設けてある場合はワンルームや1Kでも問題ありません。

期限や目標を設けることで何か問題があっても「引っ越したら改善するから」と思えるので多少ストレスを感じることがあっても我慢できるようになります。

お互い一人暮らしでお金が溜められないという状況なら仕方ないかもしれませんが、片方が一人暮らし、片方が実家ぐらいなら半同棲ぐらいにとどめておいた方がお互いの関係性的にもおすすめです。

同棲する部屋はどうやって探すべき?

より効率的に部屋を探す場合は直接不動産に行くべきではありません。

不動産に行ったところで取り扱っている物件数は少ないですし、不動産側にとって利益率の高い物件を勧めてくるのでもし行くにしてもネット等で自分で探した方が間違いなく良いです。

ただネットで探すデメリットとしては情報が少し遅いので良い物件だと思ってもすでに埋まっている場合が多いことです。私も何度もこの状態になりました。

取扱物件数と新着物件をほぼリアルタイムで紹介してもらう方法としてイエプラ等のお部屋探されサービスを使うのが個人的にはおすすめです。

チャット上で専門スタッフに探してもらうものですが、無料で使える上に最新情報なのでいわゆる掘り出し物件のような部屋も見つかりやすいです。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラのホームページへ

URL持ち込みが出来るので自分で探して埋まっているか確認してもらうことも簡単にできます。

取りあえず自力で探したいという人は@nifty不動産がおすすめ。物件数が1000万件以上あるので希望の物件を見つけやすいです。

@nifty不動産のメリット・デメリット解説

どれも無料で利用できますしアプリもあるので参考程度にどうぞ。

イエプラを実際に使ってみた感想まとめ

その他の一人暮らしコラム

スポンサードリンク

トップページへ

人気のページはこちら!

コメントを残す