部屋探しは何か月前からすべき?2ヶ月以上前からしても意味がない理由とは


部屋を借りるには初期費用や退去費用など多くのお金がかかるので慎重になってしまいがちです。

性格にもよりますがぱっと決められる人もいればより良い物件を求めていつまでも部屋が決まらず困ってしまうことも。

かくいう私もかなり慎重派なので時間をかけて条件の良い物件を探すわけですが今回は部屋探しに必要な時間ということでどのぐらい前から始めれば良いのかご紹介していきます。

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本気を出せば1~2週間で部屋は決まる

効率的な部屋探しうんぬんの前に時間がなさすぎて今すぐにでも物件を決めなければならないとい人が本気で部屋探しをすれば多く見積もっても2週間あれば問題ありません。

部屋探しから入居までの工程について簡単に解説していきます。

【入居までの流れ】

  1. 部屋を選ぶ
  2. 内見する
  3. 入居申し込みをする
  4. 不動産側から審査がある
  5. 審査が通ると不動産が書類を作成する
  6. 書類に記入する
  7. 鍵渡し&入居

この中で3~6までの工程はクリーニング済みの物件なら大体1週間~2週間ぐらい。

「部屋探すか!」って思って翌日に内見予約すれば2日間で1~2の工程は終わりなので審査や不動産側の書類作成まで待つだけです。

もちろんこれは部屋探しを始めて最初に選んだ物件を気に入ったことが前提となるので注意してください。普通はこんな最速で決める人はいませんからね。

1週間以内に部屋を借りる最速の方法

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実際どのぐらい前から準備すべき?

実際入居するどのぐらい前から部屋探しを始めるのが一般的、かつベストかという話ですが結論としては2ヶ月前ぐらい。

先ほども言ったように部屋探しというのはなかなか自分の条件に合う物件は見つかりませんし、内見してもちょっと思った内装と違ったなんてことも多々あります。

逆に2ヶ月以上前から部屋探しを始めるのは無駄が多いです。

というのも例えば半年前から部屋探しをしたとして良い物件を見つけても自分が入居するのは半年後となるのでそれまでその物件が空き状態であることは滅多にありません。

自分の条件と合致するということはそれだけ人気物件ですからね。

半年前に物件を決めてもそれまでその物件を確保することもできません。これは大家側からすれば少なくとも半年間は家賃収入を得られないということになるので。

2ヶ月前から探せば例えば1ヶ月で良い物件が見つかっても入居するのがあと1ヶ月となれば待ってもらえる可能性も非常に高いです。

この辺は「賃貸物件の仮押さえ金は返ってくる?」でも解説していますが仮押さえ金を保険として渡しておくことで対応してくれる不動産は多いです。

効率的に部屋を探すなら不動産に行くべきでない?

時間のない人や楽観的な人だと部屋探しをする際にとりあえず不動産に行って営業マンに探してもらう場合も多いですが、このやり方は個人的にはおすすめしません。

取扱物件数はその不動産に限られるので自然と少なくなりますし、不動産側にとって利益率の高い物件を勧めてくることが多いです。

基本的にはスーモやホームズなどの取扱物件数が多い情報サイトから条件を絞って自分で探す方法が良いですが、ネットの注意点としては掲載されている情報が古いことです。

良い物件を仮に見つけてもすでに申し込みが入っているなんてことはざらですし、不動産に紹介してもらうよりも少し情報が遅くなってしまっているので条件の良い物件がないなんてことも。

実際私も何度もこの状況になって効率の悪い部屋探しをした経験があるので注意してください。

この2つを解消する方法としては一時期Facebook等で話題になっていたイエプラやイエッティなどのネットで部屋を探してもらうサービスの利用です。

条件を打ち込んだら専門スタッフが希望物件をひたすら探してくれるってだけなんですけど情報が早く不動産と同じ新着物件を紹介できたり、取扱物件数もスーモやホームズと同じレベルです。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラホームページへ

利用は無料でアプリ等でも出来ますが、関東や関西の引っ越し以外の地域だと対応してないのでその場合は自力でネットで探すことにはなりますが不動産に直接行くよりは良いと思います。

イエプラを実際に使ってみた感想まとめ

参考までにどうぞ。

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