1ヶ月だけ一人暮らししたい人が部屋を借りる方法と必要な貯金額


長く住みたいとは思わないけど、一回だけ一人暮らしがしてみたいとか、嫌になった時にいつでも戻れるようにお試し気分で部屋が借りたいという人、出張等で1ヶ月だけ部屋を借りたいという人のために具体的に部屋を借りる方法や必要な初期費用についてご紹介していきます。

普通に一人暮らしをするのとちょっと話が違うので短期的に部屋を借りたい方は必見です!

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短期的に部屋を借りるには

以前レオパレスのCM等でウィークリープラン、マンスリープラン等の言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、要するにこれが短期的に部屋を借りたい人向けのプランです。

通常、一人暮らしをするには敷金、礼金、仲介手数料、それに家具や家電を揃えなければならないのでかなりのお金がかかります。

ウィークリーマンションやマンスリーマンションの良いところは敷金や礼金がかからない上に家具家電が最初から備え付けられているので身軽に引っ越しが可能なことです。

ウィークリー・マンスリーのメリット・デメリットまとめ

また、1ヶ月等の決められた期間の入居となるので前払い制、お金さえ払えれば良いだけに審査も非常に緩いのが特徴となります。

1ヶ月でいくらぐらいかかる?

やはり具体的な数字を出さないとわかりにくいと思うのでレオパレスを例にとってみます。

部屋にはランクがあり、平均的な部屋のJプランで手数料云々とか色々取られて169,000円ほどかかるそうです。

思った以上に高いような・・・。

レオパレスのマンスリープランは基本的に30日間で安くても10万円ぐらいかかります。しかし、そこに短期割引という割引が入り今の時期ならだいたい30%引きが多いです。

参照元:知恵袋

 

でもまぁ多いのは大都市圏で10万円前後~15万円ぐらいまででしょうね。
入居費用がかからないし、中のものが揃ってる代わりに、3割から5割ぐらいその物件の平均より高い感じがします。

参照元:知恵袋

 

調べてみたところ、やはり抑えようと思っても最低で10万円ほどはかかると考えて良さそうです。

となると、念のため20万円ほどの貯金は用意しておいた方が良さそうですね。

普通の部屋は借りられるの?

マンスリーやウィークリープランではなく、1ヶ月限定で普通の契約を結ぶのは一般的には難しいと言われています。

まぁ、実際1ヶ月で出るなんてことを言わなければいいだけですが普通に借りた方が100%高くつきます。

通常の賃貸契約では敷金、礼金、その他もろもろ合わせて家賃5万円の物件でも最低20万円ほど。

さらに物件によっては違約金を設けているところがあるので1ヶ月で退去しようとしたらもっとかかることになるわけです。

そう考えると短期的なプランっていうのはお安いのかもしれませんね。

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もっと安く部屋を借りるには

とにかく実家から一定期間出たいとか、泊まれるところが欲しいという場合のその他の選択肢としてはビジネスホテルを借りるか、漫画喫茶などで寝泊まりするという方法もあります。

ただ、ビジネスホテルは安くても1泊6,000円ほどで1ヶ月だと単純に180,000円かかるのでマンスリープランの方が安いですね。

漫画喫茶だと確かに安いですが、快適とは言えないのがネックな部分です。

その他の選択肢でおすすめなのはシェアハウスを借りること。

シェアハウスも同様に初期費用がかからず審査も緩いので簡単に入居することができます。

都内でも10万円あればかなり良い部屋を借りられますし、シェアハウスと言っても自分の部屋がある場合は他の住人と顏を合わせる機会は少ないのでおすすめです。

具体的な部屋の探し方

マンスリーマンションはレオパレス以外の不動産でも探すことは可能ですが、実際自分一人で探すとなると物件数が少ないので希望の物件を探し出すのも一苦労です。

効率的に自分の希望条件の物件を探すにはイエプラなどのネットで部屋を探してもらうサービスを利用するのが手っ取り早いです。

利用は無料ですし、チャットで細かい条件を伝えたら不動産と同じスピードで新着物件を紹介してもらえるので手間もかからず、楽に探せます。

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自分で探す場合は掲載している情報が古かったり、不動産で直接探してもらうと取扱物件数が少なかったりデメリットが多いのであまりおすすめしません。

参考までにどうぞ。

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