彼女が来ても大丈夫!快適で居心地の良い部屋づくりの仕方とおすすめアイテム


オシャレな部屋を求めすぎると快適さはなくなりますし、利便性ばかり追求するとオシャレさに欠ける部屋になってしまいます。

友達や恋人を呼んだ時に「居心地がいい!」って言われたい場合、この両方を活かして部屋づくりをすると完璧ですが具体的にどうすればいいかわからないという方のために私が実践している快適な部屋づくりの具体的方法についてご紹介します。

ちなみに私の部屋はオシャレと利便性が4:6ぐらいの割合です。

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部屋をオシャレに見せるのは意外と簡単

部屋をオシャレに見せようと難しく考えるとかえってごちゃごちゃした部屋づくりになってしまいます。

もう少し肩の力を抜いて単純に考えてみましょう。3つのポイントだけ抑えて置けばオシャレな部屋は簡単に作れます。

1.色は3種類が基本

スッキリした部屋はオシャレに見えますが、これは使っている色が少ないから。基本は3色で多くても4色が良いです。

まずメインになる色を決めます。

例えば茶色ならカーテン、カーペット、布団、などの面積が大きいものの色を茶色で統一します。

その次に面積の大きいものを別の色で統一します。メインの色でも構いませんが実際問題全て同じ色にするのは難しいので出来る範囲で。

最後にクッションやその他の小物の色を統一すれば完成です。

部屋を簡単にオシャレに見せる方法【画像あり】

2.観葉植物を置いておけばオシャレに見える

モデルルーム等を見たことがある方ならわかると思いますが、おしゃれな部屋ってほぼ100%観葉植物が置いてあります。

実際一人暮らしで大きな観葉植物を置いてしまうと場所も取りますし、結構値段も高いので手のひらサイズのものをベッドやテレビ横、棚なんかに置いておくと良いでしょう。

ほんとにこれだけで格段に部屋がオシャレに見えます。

小さいものなら100円~1,000円程度なので値段も手ごろ。

3.余裕があれば間接照明を置こう

広さに余裕があるなら間接照明を置いてみてください。

実際間接照明って利便性はほとんどなく、完全にオシャレ目的でしかないですがそれゆえに部屋をオシャレに見えます。

部屋を快適にする具体的方法

1.カーペットは必須

居心地の良い部屋にしたいならカーペットは必須です。

日本人は自然と地べたに座る傾向があり、例えばソファを部屋に置いてたとしてもいつの間にかソファの前に座ってしまうぐらい床に座るのに安心感を覚えます。

カーペットはなるべく大きいもの、そして厚さのあるものを選びましょう。

薄いカーペットはドンキ等でも売っていますが薄いとそれだけ座り心地が悪くて快適さからかけ離れます。

Amazon等で「カーペット 厚手」と検索すればいくらでも出てきます。店頭だと冬場じゃないと極厚ってなかなか手に入りません。

2.冬場はコタツがおすすめ

個人的に快適さを求めるならコタツがおすすめです。季節限定になりますが。

コタツがあれば自然とコタツに入りたくなりますし、一度入るとなかなか抜け出せない快適さがあります。

また、電気代も冬場の電化製品の中で最も安いので一人暮らしには持って来いです。

暖房器具の料金表一覧

3.空気清浄機は買っておくべし

個人的に買って良かったものの一つが空気清浄機です。

部屋の空気が綺麗になりますし、花粉症の人はないと結構地獄なので買っておいて損はありません。

冬場の乾燥のことも考えて出来れば加湿器もついているものを選ぶようにしてください。

それと変にケチって安いものを購入すると機能が十分でないため後悔します。昔4,000円の空気清浄機を購入して意味のなさに絶望した私が言うので間違いないです。

最低でも30,000円以上のものが良いですね。10年単位で使えるので買って損はありません。

個人的におすすめは空調メーカーであるダイキンですがまぁこの辺は好みで。

おすすめの空気清浄機

4.床に物を置かない

物が多い部屋は快適さもオシャレさもゼロ。部屋が汚くなるのは床に物を置いてしまうから。

もともと物が多いという人はまず断捨離をしてください。1年以上使用していないものは思い切って捨ててしまいましょう。

部屋には最低限必要なものだけ、それ以外は無駄です。

説明が下手で申し訳ないですが、結構大事なので。

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買うと後悔しやすいもの

オシャレさや快適を追及して購入したものの、買ってみたら思ったよりもいらなかったものって結構あります。

私の経験をもとにその一部をご紹介します。

  1. 2人掛けソファ・・・あまり使わない。部屋が狭くなるだけ
  2. デスク・・・使い勝手はいいがそんなおしゃれにならないし、部屋が狭くなる
  3. ガラステーブル・・・汚れ目立つ上に使い勝手悪い
  4. 安い空気清浄機・・・機能性がなくてお金の無駄
  5. スチーム式加湿器・・・電気代が高すぎてもったいない
  6. 安い間接照明・・・安っぽくて思った以上にダサかった

人によってはまだまだあると思いますが、思いつく限りこんな感じです。

やっぱり安かろう悪かろうってことと、おしゃれさを追求すると利便性を失うので注意。

居心地の良い部屋は物の少なさ

居心地の良い部屋と悪い部屋の一番の差は物の多さだと思います。

不要なものが多ければそれだけ圧迫感のある部屋になりますし、快適さから遠ざかります。

もし快適な部屋を作りたいのであれば、まず断捨離からすることをおすすめします。

「いつか使うかも」と取っておいてもそんな「いつか」は来ないことが多いです。

着ないのに取っておいている服とかありませんか?結構服ってかさばるので一人暮らしだと収納に困る人も多いと思いますが、こういう部分から改善していきましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

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