部屋の壁が薄い・・・そんな時に役立つ簡単音漏れ防音対策方法まとめ


なんだかんだでどんなに慎重に部屋を選んでも、結局壁が薄かったというのは仕方のないことです。

学生なら手が出せる物件に限りがあるでしょうし、高い家賃を払うわけにもいかないので木造アパートで我慢している・・・なんて人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は壁が薄くて現状に困っている人のために防音対策方法についてまとめてみました!

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おすすめ防音対策

防音方法はいくつもありますし、お金をかければ防音室を購入することで解決できます。ただ、それではコスパが悪く、現実的ではないので今回は手軽に出来る方法や使えるアイテムをご紹介していきます。

防音シート

東京防音 吸音・防音材 ホワイトキューオン ESW-415 415mm×910mm×厚50mm 1枚入

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世間的にも壁の薄さに対するトラブルというのは非常に多いようで、防音グッズも色々と販売されています。

壁が薄いと感じたらまず、防音シートを使ってみることをおすすめします。

遮音性に優れている物が多く、防音グッズの中でも効果が高いと評判。

また、防音シートは防音性だけでなく夏場や冬場の暑さ・寒さ対策にもなるものが多いようです。

ニトリやカインズホームなどホームセンターでも購入できますし、ネットでも買えます。

面倒くさい方はアマゾンなどで購入できますよ!

例えば、ホワイトキューオンという商品。(アマゾン)

 

一人暮らしの部屋の壁が恐ろしく薄く、また、部分的に音が反響しすぎる箇所があり、少しでも改善できたら、との思いで、ひとまず壁の一面分(90×200)を購入しました。
特に音が伝わりやすく、反響の激しかったその壁を思いきってホワイトキューオンで埋め尽くした所、
自分の耳がおかしくなったのでは?というくらいシーンと静まり返るような感覚。音を吸い込んでいるのでしょうか?
そして、反響、話し声がほとんど気にならなくなりました。
体に害のない素材で出来ていること、不快な臭いが無いこと等、部屋の中で安心して使えるのも良いです。
箇所、面積により、効果は違うかもしれませんが
個人的にはストレスが軽減されたのでとても満足しています。

 

なんか商品セールスみたいになってしまいましたね(笑)このほかにも様々なデザインのものが売っているので部屋をオシャレにすることも可能。

興味のある方は探してみてください!

防音マット

部屋の壁が薄い・・・そんな時に役立つ防音対策方法まとめ

壁が薄くて隣の声がよく聞こえてくる・・・実はこの原因はなにも壁だけではありません。

声が伝わっているのはあらゆる面に振動が伝わることが原因となっており、床もその一つ。

足音の防音対策をしたら隣から聞こえてくる音まで減ったという話があるぐらいです。

防音マットと言いましたが、下がフローリングむき出し状態になっていなければ構いません。

特にコルクマットなどを敷き詰めればそれだけでもかなり防音対策になります。

コルクマットは100円均一点でも購入できますし、カーペットを敷き詰めるだけでも多少の効果は得られるのでおすすめです!

ちなみに私は現在鉄筋コンクリートで比較的防音性の高いマンションに住んでいますが、深夜に騒いでいたら横からではなく下の階から苦情が来たことがあります。

自分が接しているのは壁ではなく床なので響き方も下の階の方が大きいということもありえます。1階に住んでいる人はあまり考えなくても良さそう。

カーテンを設置する

普通カーテンというのは窓枠に合わせて利用するものですが、これを壁際に設置することで防音対策になります。

カーテンの構造って波打ってますよね?

これは音を吸収する役目も持っているのです。

とはいっても実際カーテンを設置するというのは非常に大変なので、布を購入して壁に垂らすだけでも防音効果は得られます。

床と同じでむき出しの状態よりも布等を挟んだ方が良いということです。

布に囲まれた部屋で声を出した時に響かないのはこういったカーテンが音を吸収するため。

家具を壁際に設置する

部屋の壁が薄い・・・そんな時に役立つ防音対策方法まとめ

言うまでもないかもしれませんが、家具を壁際に沿う形で設置することにより一応防音対策になります。

一応と書いたのは防音効果的にはそこまではっきりとした違いを確認できないため。

 

まぁ特別コストがかかるものでもないですし、家具はもともと壁際に設置するものなので言わずもがなですね(笑)

ちなみに、その家具が壁全面を覆うぐらい大きい場合はしっかりとした防音対策になります。

収納&テレビが一体型となっているやつは効果的。

実際それを購入している人なんてあまりいないでしょうから、上記に挙げた布や防音シートと併設することで効果をより実感できると思います。

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防音対策はほとんどに

防音対策は基本的に大がかりのものとなってしまうため、安くできる方法というのは正直あまりないようです。

何万円もするようなものを購入するなら最初から防音性がある程度ある物件を選んだ方が良いわけですからね。

こちらからの音漏れ対策をしたいのであればスリッパをはくようにしたり、カーペットを敷き詰めることで対策はできます。

隣人がうるさいという場合は管理会社に報告することで改善することもあるので耐えられないという場合はおすすめ。

私の友人はシェアハウスに住んでいてあまりにも隣りがうるさいので寝る時は耳栓をして過ごしているそうです。

ちなみに自分の住んでいるアパートやマンションの防音性がどのぐらいか知りたい方は「建物の構造による防音性の違い」にてまとめていますので、チェックしてみてくださいね!

少しでも防音のお役に立てたら幸いです!

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