借りたい部屋が決まらない!部屋探しがスムーズにいかない2つの原因と対処方法


引っ越そうと思っても自分の条件に合う物件に実際に住むってなかなか難しくて、時間がなくてなんだかんだ妥協することも多いと思います。

計画的に部屋探しをしても思った以上にスムーズにいかないのが難しいところです。

そこで今回はどんなことが原因で部屋探しが計画通りにいかなくなるのか私の経験を踏まえてご紹介していくので、これから一人暮らしをしようとしている方は参考にしてみてください。

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部屋探しが思ったようにいかない2つの原因とは

部屋探しは引っ越し予定日の1ヶ月前ぐらいからすれば間に合いますが、優柔不断な方は2ヶ月前ぐらいから準備を始めましょう。

今回はどういったことで手間取るのか、スムーズにいかない原因をご紹介していきます。

1.条件に合う物件が見つからない

物件を探す時にある程度の条件というのを決めると思いますが、私の経験上その条件に合う物件はほぼ見つかりません。

希望家賃を決めて部屋の条件を決めますが、たいていの場合設定した家賃の中で探そうとすると駅から遠かったり、部屋が汚かったり等の問題が出てきてしまいます。

最初から妥協しろとは言いませんが、例えば礼金がなければ家賃が2,000円高くても妥協できるといった風に考えておくと良いでしょう。

引っ越しまで時間がある人は最初から店舗に行かないというのも結構大切です。

店舗に行くと基本的にその会社にとって利益率の高い物件を優先的に勧められる傾向があり、また取扱物件数も多くないので希望の物件に巡り合える可能性が低くなります。

時間がある場合はネットでまず探してみるのが基本です。

自分が絶対に譲れないという条件を3つほど押さえて臨機応変に条件を変えて検索してみると理想的な物件を見つけやすいです。

部屋探しでこだわるべき3つの条件と妥協すべき点

2.条件に合う物件を見つけてもすでに成約済み

数ある物件の中から探しに探して自分の条件に合う物件を見つけたとしても、すでに他の方が申し込みをしていて成約済みの場合はまた一から部屋探しをしなければならなくなります。

これはネットで探すと多いですね。

ネットだと情報が店舗よりも遅いので、すでに成約しているのに掲載されている物件があったり、問い合わせた段階で成約されていたりと「おとり物件」のような掲載が多いです。

個人的に一番手間取ったのはこの部分ですね。

問い合わせ時点では「一度店舗にお越しください」と言われることが多く、実際行ってみたら「すみません。この物件昨日他のお客様が契約してしまったんですよね」となるのがかなり面倒です。

おとり物件だったのかどうかこちらでは確認しようがありませんし、店舗に足を運ばせることを目的としている感じがしてイライラします。

ネットで部屋探しは危険?

ネットで探せば確かに店舗よりはるかに多くの物件数を見ることができますが、情報が遅い、おとり物件が一定数あるということは知っておきましょう。

「もうこの物件しかない」と思ったのに成約済みはほんとに悲しい気分になります。

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効率的に部屋探しをするには

店舗での部屋探し、ネットでの部屋探し、どちらもメリット・デメリットがありますが時間がない場合は店舗で探す、ある程度余裕があるならまずネットで探すという風に使い分けるようにしてください。

最近個人的におすすめなのがイエプラ等の部屋を探してもらえるサイト。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラというのは以前Facebook等で話題になっていたものですが、専門スタッフに条件を伝えるとあとは自動的に最新の物件情報を定期的に送ってもらえるのでかなり効率的に部屋探しができます。

利用も無料ですし、取扱物件数自体も500万件とかなり膨大なので店舗とネットのいいとこどりといった感じのサイトです。

イエプラのホームページへ

同じようなサービスでiettyやノマドといったものがありますが、iettyはレスポンススピードが若干遅く、ノマドは仲介手数料が固定の代わりに利用でお金が取られます。

イエプラの場合関東と関西限定なので利用できる方は限られますが、効率重視の方は利用してみるのも手ですね。

部屋探しは時間をかけてもそれほど意味がないですし、最終的に一つや二つは妥協しなければならない条件というものがでてきます。

どこを妥協してどこが絶対条件なのかを決めておくと良いでしょう。店舗に言った時なんかは営業マンに言いくるめられる人が多いと思うのでその辺の対策にもなりますからね。

少しでも参考になれば幸いです。

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