学生の一人暮らし!部屋探しで優先すべきポイントや知っておくべきこと


大学生や専門学生になって地方から都内で一人暮らしを始める人は多いと思いますが、初めての場合部屋探しの重要ポイントや優先すべき条件などはいまいちわかりずらいと思います。

今回は私が大学生の時に一人暮らしした経験を踏まえて、学生の部屋探しで押さえて置くべきポイントなどをご紹介していきます。

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学生が部屋を借りる時に知っておくべきポイント

1.学校からの距離は重要

一人暮らしだと起こしてくれる人なんていないので全て自己責任となりますが、それゆえに朝早い講義を逃す人が多いです。

特に1限目はちょっと不真面目な人は平気で単位を落としがち。

これを考えたときに大学との距離は重要になってきます。

また、空きコマができた時や昼ご飯の時間、忘れ物をしてしまった時でも学校からの距離が近いと何かと便利なのでおすすめ。

一点注意してほしいのはあまりにも学校から近すぎると友人達のたまり場となってしまう可能性があります。

2.駅からの距離は優先順位低め

学校の最寄り駅に住む場合は駅からの距離というのはそれほど重要ではないので、優先順位は低くて問題ありません。

もちろんこれは学校の隣駅とかで電車を利用する場合は話は別です。

賃貸物件の家賃は駅からの距離によって大きく変わるので、もし安くて良い部屋に住みたいという人はちょっと駅から離れた物件に注目を置いて借りると良いでしょう。

3,防音性は優先順位高め

学校の近くの物件というのは必然的に学生が多く一人暮らしをしているので、下手に安いアパートとかに住んでしまうと隣人の飲み会の声等が深夜に響いてくるので注意してください。

これは自分の家で飲み会する時にも苦情になるので、友達の多いタイプは鉄筋コンクリートマンションに住んだ方が生活はしやすいです。

私が学生の時に借りたのは軽量鉄骨のアパートでしたが、やっぱり夜は飲み会の声や足音はよく聞こえてきて、場合によっては警察を呼ばれることもあるぐらいうるさかったので防音性は優先順位高めかな、と感じました。

防音性は鉄筋コンクリートマンション>>>鉄骨マンション>>軽量鉄骨アパート>木造アパートという順位で鉄筋コンクリートならはずれは少ないです。

アパートとマンションの「鉄骨造」の意味の違いとは?

鉄骨マンションはマンションという括りにいながら防音性が低いので注意してください。営業マンから聞いた話ではアパートとほぼ変わらない防音性だそうです。

もちろん鉄筋コンクリートのマンションになると家賃が高くなってしまって負担が大きいので、この辺は親やお財布との兼ね合いになります。

木造アパートと鉄筋コンクリートマンション両方に住んでみた結果

4.キッチンの狭さに注意すべし

一人暮らしでキッチンが狭い物件って多いと思いますが、これから自炊しようと思っている方や節約したいと思っている人にとってキッチンが狭いのは死活問題。

特にまな板も置けないような物件はそれこそ料理する気がそがれるので、外食ばかりで結局金銭的にきつくなってしまいます。

工夫すれば確かになんとでもできますが、内見をするまでキッチンの広さはわからない部分なので注意してください。

狭いキッチンのまな板の置き場所や便利グッズ

5.ロフトはほぼ間違いなく物置になる

最初はロフト付きの物件に憧れてしまいますが、どのサイトでも言われているようにロフトは上り下りが面倒で夏場の暑さは異常なのでほぼ100%最終的に物置としての利用になります。

ロフト物件を避ける必要はありませんが「ロフトで寝たい!」とかは思わない方がいいです。

それと空間が広いのでエアコンの効きが悪いのも難点の一つ。

寝床以外にも使える一人暮らしアパートの「ロフト」活用法

学生が妥協すべき物件の条件まとめ

とにかく家賃を抑えたいという前提でどこを妥協すべきかご紹介していきます。あくまで私の経験ですので参考程度にとどめておいてください。

  1. 駅からの距離(遠くても問題なし)
  2. 築年数(古くても良い物件が多い)
  3. 洗濯機が外(そこまで不便さは感じない)
  4. ユニットバス(初めての一人暮らしなら意外と平気)

ユニットバスに関してはちょっと微妙なラインですね。私は最初風呂トイレ別で探していて、ユニットバス否定派でしたが部屋の広さをとって最終的にユニットバス物件に決めました。

若干潔癖症の私でもなんだかんだで耐えられましたが、一回でも風呂トイレ別の物件に住んだら二度とユニットバスには住めないというのが正直な感想。学生だからこそありだったという感じです。

もしこの4つの条件を妥協できるならかなり家賃を抑えた物件に住むことができます。

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効率的に好条件の物件を探すには

初めての一人暮らしはよくわからないのでとりあえず最寄りの不動産に行くという人が多いと思いますが、正直この方法はあまりおすすめしません。

間違いなく足元を見られていますし、店舗では取扱物件数が少ないので好条件の物件には滅多に出会うことができません。

できればネットでまず探すのが良いでしょう。中でもイエプラ等のお部屋探されサイトがおすすめです。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラはチャットで専門スタッフに条件を伝えると自動で新着物件を教えてくれるサイトですが、物件数が多い上に手間がかからず最新情報を手に入れられるのでかなり効率が良いでしょう。取扱物件数もかなり多くて全て無料で利用できます。

地方から出てくる人なんかは店舗に行くのも大変だと思うので利用価値が高いです。

イエプラのホームページへ

自分で探したいのであれば無難にスーモホームズで問題ありません。ホームズは建物の構造別に検索ができるので例えば「鉄筋コンクリート物件のみ」の検索も可能。

余談ですが学校の周りは他の駅に比べて物件の相場がかなり安い傾向があります。これは学生が契約しやすいように物件の設備を抑えているため。

なので下手に学校から離れた駅には住まない方が良いかもしれません。

少しでも参考になれば幸いです。

イエプラを実際に使ってみた感想まとめ

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