一人暮らしに最適の広さは何畳?6畳・8畳・10畳以上で比較してみた


部屋探しをするときに部屋の広さを重要視する人は多いと思いますが、実際どのぐらいの部屋の広さだと快適なのかは人によって異なるでしょう。

今回は私の経験を元にそれぞれの部屋の畳数の特徴についてご紹介していきますので参考にしていただければと思います。

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部屋の畳数ごとの特徴

私は今まで6畳、8畳、10畳、などいろんな部屋に住んできましたがやっぱり部屋の広さは快適さと大きな関係があります。

今回は私の経験を元に、どのぐらいの部屋の広さなら家具が置けるのか、快適さはどうかなどについて挙げていきます。

1.5畳以下

さすがに今までに5畳以下の部屋というのは住んだことがありませんが、この広さだと確実にベッドを置くことが出来ないでしょうね。

正確には置くことはできますが、そうなるとそれ以外の荷物の置き場がなくなるので必然的に敷布団を選択せざるを得ないでしょう。

5畳以下の物件は人気が低く、畳部屋であることが多いですが都内近郊の物件だと新築でもこの手の狭さの物件は割と多いです。

もし5畳以下の物件を選ぶ場合は少なくとも収納スペースが充実していることが必須条件です。

狭い部屋を広く見せる家具の配置や色のレイアウト

2.6畳

一人暮らし用物件の中で最も多いと言われているのがこの6畳物件。

部屋の造りというのは大抵決まっており、例えば2DKなんかでも6畳×2部屋+キッチンスペース(6畳)ということが多いです。

荷物が割と少なめな男性や初めての一人暮らしの場合は6畳物件でも割と満足できますが、もちろん収納スペースがないと少し窮屈な生活になります。

ベッドは置けますね。一応ソファも置くことができますが2人用の小さいものが限界です。

3.8畳

8畳の物件は私が初めて一人暮らしをした時に借りた物件の部屋の広さです。

6畳と比較するとわずか2畳しか変わりませんが、それでも少し「広い」と感じるレベルです。

収納スペースが少なくても収納棚を置く余裕はありますし、ベッド、コタツ、タンスを置いてもそれほど窮屈に感じない広さなので友達を招いて飲み会をしても支障ありません。

ただ、あえて8畳の物件を探そうとしても物件数自体が少ないので苦労することになります。たまたま8畳だったらラッキー程度に考えておくのが無難ですね。

実際私自身も2度目の引っ越しで8畳の物件を探しましたが条件に当てはまる部屋がほとんどなくかなり苦戦しました。

4.10畳以上

10畳以上の物件は賃料が割高です。部屋がこれほど広い物件となると新築かもしくは古い内装をリフォームしているかのどちらかです。

賃料を抑えて広い物件に住みたい場合は以前2部屋だったものが1部屋にリフォームされている物件を選ぶと良いでしょう。

住んでみた感じだと10畳は少々一人暮らしには余裕がありすぎるように感じました。

ベッド、コタツ、収納棚やL字デスクを置いてもなお余裕があります。人を呼びたい場合は確かにこのぐらいの部屋の広さが魅力的に感じますが、一人暮らしだと「広すぎる」という印象。

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最適な部屋の広さは8畳?

私が住んでみた感じだと最適な部屋の広さは8畳です。8畳だと模様替えも楽しいですし、人を呼んでも窮屈に感じなく、なおかつ広すぎないなので落ち着きます。

ただ、先ほども説明したように8畳の物件というのは物件数自体がかなり少ないのであえて広さ優先で探すとその他の条件にそぐわない可能性が高いです。

6畳の物件だと数も多く、その他の条件にしっかりと合う物件が多いですね。

8畳以上で希望の物件を探すとなると少し賃料が高くなる傾向があるので「その家賃を払ってまで広さを取るか」はしっかりと考えた方が良いでしょう。

6畳物件だと少々狭さを感じますが収納スペースが充実していればそれほど不満に感じることもないでしょう。

少しでも参考になれば幸いです。

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