金欠時はこうやって凌ぐ!一人暮らしの超節約方法についてまとめてみた


一人暮らしは光熱費や食費、雑費など何かとお金がかかりますが一番の問題は家賃です。

ただ、今現在すでに住んでしまっている場合、引っ越し費用も考えるとすぐには引っ越せないという人は多いでしょう。

そこで今回は金欠時の具体的な節約方法について一人暮らし歴9年の私が今までの経験で培ってきたものをご紹介していきます!

少しジャンキーな方法になるので”一時的な金欠”のみの活用法となります。

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家賃以外で節約できるもの

家賃などの固定費に関しては引っ越したりしない限りはどうしようもないのですぐに実行できる節約法について挙げていきます。

1.洗濯は溜まってから

洗濯一回にかかる値段は大きさにもよってやや異なりますが、水道代と電気代で約30円です。

例えば毎日こまめに洗濯すると仮定すると1ヶ月で900円ほどですが、週に1度程度なら120円で済みます。

1か月単位ではあまり変わりませんが、1年単位だと相当お金のかかり方が違ってきます。

ちなみにトイレのタンクにペットボトルを置いて流す水の量を減らす努力をされている方もいると思いますが、トイレって水道代ほとんどかからないのであまり意味ないです。

コインランドリーと洗濯機購入どっちが得?

2.冬場は早くシャワーを浴びる

ガス代は料理をする時にかかると思われていますが、実はお風呂に入る時が一番ガス代がかかります。

夏場は水自体がそこまで冷たくないので熱効率も悪くないですが、冬場は冷たい水をお湯に変えるのにかなりのエネルギーを消費します。

つまり、冬場の長風呂はガス代が跳ね上がるということです。

節約したいのならさっと入る程度にして、温度調節できるのなら出来るだけ低めに。もちろん寒さを我慢することになるので出来る範囲で。

お風呂に入ると一回いくらかかる? 

3.暖房機器はコタツオンリーで

続いて電気代の話。

冷房は意外とエネルギー効率が良く、長時間使用してもたいした電気代はかかりません。

しかし、冬場にエアコンを使うと非常に電気代がかかります。節約したいなら冬場にエアコンはNG。

ハロゲンヒーターやホットカーペットも電気代が結構かかるのでおすすめできません。

唯一おすすめなのがコタツ。暖房機器の中で最も安く済ませることができます。

暖房器具の料金表一覧

4.スチーム式加湿器はNG

加湿器には大きく分けて四種類あります。スチーム式、超音波式、気化式、ハイブリット式です。

この中でスチーム式というのは水を温めて蒸気に変えるタイプなので非常に電気代がかかります。

私も昔何も知らずに使っていて1万円を超える電気代がかかった経験があります。

電気代で選ぶならスチーム式の加湿器がベスト。

5.営業訪問系は断る

一人暮らしをしていると様々な営業訪問がやってきます。NHKの受信料や新聞、ネット回線など色々です。

彼らは契約させるのが目的なのでさも「契約するのが当たり前」のような営業トークを仕掛けてきます。

しかし、契約してしまうと月々の負担が大きくなるので居留守を使ったりして話さないようにしてください。

無駄なお金を使う必要はありません。

受信料の具体的な断り方

6.格安スマホを使う

ソフトバンク、ドコモ、auなどのキャリアスマホは月々の料金がかなり高いです。

以前私はソフトバンクのiPhoneを使っていましたが月の料金は約1万円でかなり勿体ない使用をしていました。

それから楽天モバイルという格安スマホに変えて機種代別で月々1,800円程度に抑えることができたのでこの差はかなりでかいと思っています。

格安スマホは色んなものがあるのでよく調べてからの購入をおすすめします。

これに関してはほんと変更してよかったと思える点ですね。誰でも簡単に節約できる一番の方法かも。

7.食費をおさえる方法

一人暮らしをしていると食費ってかなりかかりますが、一番自分で節約しやすい部分でもあります。電気代やガス代などはいくら節約していてもたかが知れてますからね。

本気で節約したいなら安い食材でなるべく満足できるものを選びましょう。外食はNG。

冷凍うどんや食パンあたりは個人的にかなりおすすめ。一時的私もよくやってました。

ご飯系なら納豆とか卵かけごはんとかその辺になりますね。

1食あたり100円以下で過ごせるようになります。

ただ、バランスの良い食事とは程遠いので長期的にはやらないように。ほんと一時的な金欠凌ぎです。

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いくら節約してもダメなら

どれだけ頑張ってもお金が貯まらなかったり、生活が苦しいようならやっぱり家賃の高さに問題があります。

収入の3分の1というのは嘘で、安定した生活を送るには4分の1程度が目安です。

確かに一時的に引っ越し代や初期費用としてかなりお金がかかり、そもそもそんなお金が出せなくて困っている人も多いと思います。

どうしてもお金が貯めたいというのであれば一時的にシェアハウスを借りるのも一つの選択肢です。

シェアハウスでは基本的に初期費用がかからないので初期の負担はほとんどかかりません。

個人個人の部屋があり、鍵をかけられるので一時しのぎにはぴったりです。

参考までにどうぞ。

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