一人暮らしの部屋探し!住んでみて「失敗したな」と感じた事をまとめてみた


部屋探しはどんなに慎重に行っても、内見するのと実際に住むのでは訳が違います。当然住んでから後悔する可能性だってありますし、私自身かなり慎重に部屋を探しますが「ここダメだったな」と思うことはあります。

そこで今回は私が今まで住んだ5つの物件で失敗したと思った特徴についてご紹介していきます。

物件全てに満足するってなかなか難しいです。

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個人的に「失敗したな」と感じた物件の特徴

1.日当たりが悪い

やたらとCMとかでも「日当たりの良い物件がいい」みたいなこと言っていますが、今までそこまで日当たりを気にしたことがなかったのでそれほど重要ではないと思っていました。

が、実際に日当たりが悪い物件だとかなり不都合なことが多いことが判明しました。

まず一つ目は「洗濯物が乾かない」こと。案の定ですね。これに関しては部屋干しでも工夫すれば早く乾かすこともできますが太陽の光は殺菌作用もあるのでやっぱりたまには外に干したいと思ってしまいます。

それと「部屋にカビが生えやすい」こともデメリットです。

特にクローゼットは荷物を詰め込んで、開けっ放しにすることもないですから空気の循環が悪くカビが生えます。私のキャリーバックは見事カビだらけになりました。

もともと遮光カーテンで日の光を浴びなくても問題ないような生活をしていたので日当たりなんて気にする必要ないと思っていましたが、これが甘かったです。

2.キッチンが狭い

最初から自炊する気なんてない人はあまり困らないと思いますが、ちょっとでも自炊しようと思っているなら狭いキッチンは超使いにくいのでやめておいた方がいいです。

特にまな板も置けないような造りになっている部屋とか一人暮らし物件だと結構ありますが、ほんとキツイと思う。

シンクが狭いと洗い物する時もストレスになりますし、料理はしにくく時間がかかって余計イライラします。

2.スーパーが遠い

部屋探しの段階ではかなり気付きにくい部分です。遠いと言っても自転車で10分ほど行けばスーパーはありましたが私にとっては苦痛でした。

雨の日はほぼ間違いなく自炊を諦めます。

一人暮らしで自炊しようと思っている人や料理頑張ろうとしている人にとってスーパーが遠いのは正直苦痛です。

ただ、仕事の帰り道に寄れるならまだましかな。

3.防音性が低い物件

私は今まで木造アパートから鉄筋コンクリートマンションまでいろんな物件に住んできましたが、やっぱりアパートは防音性が低いです。

防音性が低いだけならまだいいですが、隣人におかしな人がいた場合は地獄です。

私の場合、隣人がちょっと頭のネジが飛んでいるような人でちょっと騒がしいと何度も壁ドンしたり、叫び声をあげるような人でした。

生活しているのだからある程度音が漏れるのは仕方ないですが、壁ドン絶叫はやめてほしかった。

鉄筋コンクリートマンションでも防音性が低いこともあるみたいですが、私の経験上はかなり快適に過ごせるので個人的にはおすすめ。

木造アパートと鉄筋コンクリートマンションに住んでみた比較

4.交通量が多い物件

目の前が主要道路で交通量が多いと確実に後悔します。

車の音とかはある程度住んでいると慣れてきますが、トラックとか建物全体を揺らす系、あいつはダメだ。

人間ある程度のものなら慣れますが、振動系って慣れない人が多くてノイローゼになることもあるって以前不動産の方も言っていたぐらいです。

あとバイクの甲高い音が急に聞こえてくるのも睡眠時に地獄です。

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後悔しそうで後悔しなかった物件の特徴

物件の特徴としてこれだけはやめとけみたいなのってあると思いますが、住んでみたら意外と平気なこともあります。個人的に大丈夫だなーと感じたものを挙げてみました。

  1. ユニットバス
  2. クローゼットがない物件
  3. 1階の物件
  4. 建物が古い
  5. 洗濯機置き場が外

この辺は住んでみたら案外平気でした。ユニットバスは最初抵抗があって風呂トイレ別で探してましたが結局部屋の広さを取りました。生活してみると意外と慣れます。

ただ、一度風呂トイレ物件に住んでしまうとユニットバスはやっぱり嫌だなとは思いますけどね。

あと、建物が古くても内装がリフォームされていると快適ですし家賃も安いのでおすすめ。

洗濯機置き場が外ということに関してはほぼ全く抵抗を感じませんでした。デメリットとしては外にでなきゃいけないことと洗濯機が雨風で汚れることぐらい。

まとめ

自分の条件全てを満たすような物件ってなかなか見つからないと思います。というか実質不可能な気がします。どこかしらを妥協しなければなりませんし、住んでみると意外と慣れたりするので神経質になり過ぎないようにしてください。

部屋探しでこだわるべき3つの条件と妥協するべき条件

まさに住めば都です。

部屋がなかなか決まらないという方は決められないという方がストレスになっているので妥協すべき点を見つけるべきかもしれません。

参考までにどうぞ。

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