一人暮らしに床下収納は必要?デメリットや何を入れておくべきか考えてみた


 

床下収納

賃貸ではあまり見かけない床下収納物件ですが、探せば意外と見つかります。

私もこれまで床下収納物件には住んだことがありませんでしたが、5回目の引っ越しでついに床下収納物件に住むことになりました。

そこで今回は私が実際に感じた床下収納物件のメリットやデメリット、使用感などをご紹介していきますので、床下収納の使い道に困っていたり、憧れを持っている方の参考になればと思います。

ではさっそく見ていきましょう。

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一人暮らしに床下収納は必要?

正直な感想を言うと、床下収納は確かにあると嬉しい設備ですが、なくても不便に感じないしそこまで困らないというのが本音です。

確かに部屋を狭めなくて良い点、収納が増える点に関しては嬉しいですが、普通の棚などとは違ってすぐに取り出したりしにくい(しゃがんで開けて取り出して)のが難点です。

一般的にはキッチン部分に設置されていることが多いです。ワンルームや1Kなんかの一人暮らしの場合は必ずしもキッチンとは限らず、リビングに設置されているケースもあります。

また、床下収納=1階のイメージが強いですが「マンション全部屋床下収納付き」のように2階でも9階でも床下収納付きになっている物件も存在します。

では実際に感じたメリット、デメリットについて挙げていきます。

床下収納のメリット

1.収納が増える

床下収納と言ってもそれほど広くはありませんが、収納スペースが増えるのは単純にありがたいです。

特にキッチン用品は意外とかさばって置き場所に困りますし、床下収納があるのとないので大違いです。

あまり使わないものなんかはすべて床下収納にしまっておけます。保存食品とか(カップ麺とかインスタント類)場所を無駄に取るのでかなり助かります。

2.部屋が狭くならない

収納スペースがたりない場合は棚を設置したりラックを設置したりして対応するしかありませんが、床下収納はその名の通り床に収納できて部屋が狭くならないのが魅力の1つ。

3.隠しておける

人を呼んだ時に見られたくないもの、大切なものを隠しておくスペースとしても活用できます。

ただ、床下収納物件は非常に珍しいので友達を読んだときに開けられる可能性は十分に考えられるので注意が必要です。

床下収納のデメリット

床下収納があること自体にはそれほどデメリットはないので床下収納自体の問題点についてあげていきます。

1.物件自体が少ない

そもそも物件自体少なくて、見つけるのに一苦労です。最近の物件(新築や築浅)は床下収納を設けていることが多い傾向があります。

私が住んでいる物件も築2年です。

ファミリー向けの物件なら割と見つかりますがワンルームや1Kだとほぼ新築、築浅ですね。

2.賃料が若干高い

床下収納を設けるのには多少のコストがかかるのでその分賃料に上乗せされている可能性があります。

とは言っても床下収納物件は新築や築浅が多くてその分高い面もあるので、高くなっているかどうかを見分けることは難しいです。

3.取り出しにくい

わざわざしゃがんであげて取り出してってのは正直面倒くさいです。何度も使うようなものは入れておけませんし、床下収納の上に物を置くこともできません。

キッチン部分に設置されているならまだいいですが、リビングに設置されている場合はベッドの位置、家具の配置も限られてしまいます。

私が今住んでいる物件もキッチンではなく居間に床下収納があるのでベッドの置き場に困っています。

4.床下収納部分がギシギシする

床下収納部分は空洞なのでその上を通るとギシギシすることがあります。そこまで気になるものでもないですが、デメリット。

5.何を入れておけばいいかわからない

私のように契約した物件にたまたま床下収納がついていたって人にとっては何を入れておくべきか困ります。

あまり取り出さないものしか入れて置けませんし、それほど物を持たない人にとっては結局使わず仕舞いになることもあるでしょうね。

6.カビたり虫が発生する可能性がある

床下に収納があるのでその分カビの発生や虫が出てくるリスクがあります。

特に1階はもともとカビや虫発生する確率が高いので注意してください。私は今のところは問題ありません。

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ネットの意見をまとめてみた

もし床下収納部分を汚してしまったら掃除がかなり面倒そうです。腰痛めそう。

入れっぱなしで忘れている人も多いでしょうね。収納は便利ですが、そんなに頻繁に開け閉めする部分でもないので消費期限の短いものはまず入れて置けません。

先ほども挙げましたが家具や家電を置くと開けられなくなるので、内見時には床下収納が設置されている部分にも注目すべきでしょう。

何を入れておくべき?

使い道に困る人が多いみたいなので床下収納に入れておくべきものの例をいくつか挙げていきます。

【例】

  1. 缶詰類
  2. インスタント食品(カップ麺とか)
  3. 洗剤・ティッシュなどの日用品(ストック)
  4. 漬物
  5. 鍋、タコ焼き機など(季節の道具)
  6. あまり使わない食器類
  7. 非常用のもの(水とか乾パンとか)
  8. 掃除用具
  9. カセットコンロ・ガスボンベ

頻繁に使わないものが基本。すぐにダメになってしまう食品類はNGです。非常時のために何か入れておくというのもありです。

あとはほぼ使わないガラクタ類を入れておくというのも使い道としてはありかなぁと思います。

まとめ

わざわざ床下収納付き物件を探すほどの価値はありません。もっと他に優先度の高いこだわり条件はいくらでもありますからね。

床下収納があることによるデメリットはほぼないのであったらラッキー程度に考えておくことをおすすめします。

参考までにどうぞ。

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