大学生の一人暮らしなら引っ越しで隣人への挨拶は必要なし?居留守の可能性あり


大学生の一人暮らしなら引っ越しで隣人への挨拶は必要なし?

一人暮らしをして最初にすべきことと言えば挨拶というのが常識。

挨拶は世間体にも当たり前と認識されていますが、さてさて、では本当に挨拶をする必要があるのか?

今回は仮に大学生が一人暮らしをしたときに引っ越しの挨拶は必要なのかどうかまとめてみました!

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引っ越しの挨拶は不要!?

 

タイトルにも書いたように、大学生が一人暮らしをして引っ越しの挨拶をする必要はありません。

これはなぜか。

昔の人なら引越しの挨拶を当たり前としてとらえてきましたが、現代ではその風習がなくなりつつあるのです。

もし仮にあなたが隣に住んでいる人に引っ越しの挨拶に行ったとしましょう。

おそらくインターホンを鳴らしたところで隣の人は出てきてくれません。

大学生の一人暮らしなら引っ越しで隣人への挨拶は必要なし?

これは私も数多く経験している紛れもない事実です。

特に大学生のようなインターホンがついていないようなアパートに住む方なら尚更です。

 

出ない理由にはさまざまありますが、多くは「もし出てもいいことがない」から。

例えば新聞や宗教の勧誘、さらにNHKの受信料徴収人も同じように一人暮らしの部屋を訪ねます。

こういう人達への一番の対策は出ないこと。

良く来る営業訪問者とその対策

つまり、あなたが引っ越しの挨拶をしようと挨拶品を持っていたところでそれは無駄になる可能性が非常に高いです。

私も引っ越しをしたら挨拶しに一応行くのですが、出てくれた試しがありません。

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挨拶をするメリットとは

 

そもそも挨拶をするメリットとは何か。

一番はやはりご近所付き合い。

例えば、あなたが挨拶をしに行ったことによりあなたと隣の人は顔見知りになるので、もし夜中に少し騒いでも壁ドンされにくい。

こういったメリットが挙げられます。

 

さらに、鍵をなくした、悪戯に遭った・・・などなどトラブルの際に助けてくれる可能性もあります。

 

もしもの時に助けてくれるというのは非常にありがたいですよね!

出来ることなら挨拶はした方が良いのですが、先ほど挙げたように出てきてくれる可能性も低い。

挨拶は礼儀として基本なのでした方が良いですし、メリットも多々ありますが行っても出てくれないなど難しい部分だと思います。

まとめると・・・

引っ越しの挨拶はした方が良いが、必ずしも隣の人が出てきてくれるとは限らないのでわざわざ引っ越し品を持っていく必要はない

 

と私は考えています。

もし出てきたら、普通に「隣りに引っ越してきた○○です。よろしくお願いします」と言えばよいでしょう。

また、どうしても引っ越しの品を渡したいのであれば後日改めて渡すという手もあります。

引っ越しの挨拶でおすすめの品物とは?

正直面倒くさかったら引っ越しの挨拶はしなくても良いと思います。

あまりこのことに身構えずに、出来たらで良い!と考えておいてください。

居留守なのか本当にいないのかは確認できる?

もし仮に引っ越しの挨拶に行くのであれば暗くなった時間帯を選ぶと家にいる可能性は高いですし、居留守かどうかを確認することもできます。

1つは単純に電気がついているかどうか。

窓があるならそこから光が漏れているかどうかで判断できますし、覗き穴が明るくなっていれば居留守の可能性は高いです。

2つ目は電気メーター。

詳しくは「居留守を使っているのがばれてしまう理由」でも紹介しましたが、電気を少しでも使用している場合はこの電気メーターの回り方が早くなります。居留守をしていて営業マンがやたらとしつこいのもこの確認方法をしているためです。

この確認方法は実際誰でもできますし、簡単です。

もし仮に居留守を使われている可能性が高いのであればその人は今後も出てきてくれない可能性が高いのであきらめましょう。

もしくは隣人がちょうど出かける際などにタイミングよく挨拶するしか手段はありません。そこまでする必要もない気もしますが。

基本的にアパートのようなドアホンが付いていない物件は居留守の可能性が高く、マンションで外に出なくても誰が確認できるかわかるような物件は居留守の可能性は低いです。

一人暮らしをした際はぜひ参考にしてみてください!

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