角部屋のいいところって何?メリット・デメリットや口コミ・評判まとめ


角部屋のメリット・デメリット

部屋を探してみるとわかることですが、中部屋よりも角部屋の方が人気で、早く埋まってしまうことが多いのです。

なんで角部屋を選ぶのか、どんないいことがあるのか少し気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は角部屋のメリットとデメリットについてまとめてみました。

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角部屋は何が良くて何がダメなの?

角部屋

角部屋はいいイメージが多く、実際にメリットも沢山ありますがその分角部屋ならではの問題点も存在します。これを踏まえた上で物件を選ぶようにすると後悔しにくい部屋探しができると思います。

角部屋のメリット

  1. 窓が他の部屋より多い
  2. 部屋が明るい
  3. 壁ドンのリスクが減る
  4. 部屋の構造が他と違うことがある
  5. 静か

角部屋と聞くとやはり、騒音に関してのリスクを減らすことができるのが最大のメリットではないでしょうか。

中部屋で夜宅飲みをしていたら、両隣に聞こえてしまいますが、角部屋なら一つの部屋にしか接してないのでリスクを一つへ減らすことができます。

両隣に住人がいるとそれだけ壁ドンされて嫌な思いをしたり、逆に隣りが騒がしくて寝れなくなる確率も高くなりますからね。その点角部屋はそういったリスクが半分です。

 

また、窓が多いので喚起もしやすく日光の光を部屋により多く取り入れることができるのもメリット。例え湿度が高めの1階でもカビが発生しにくくなります。

さらに急に友達が恋人が来ることになった時に一気に窓を開放させることで部屋の嫌な臭いを消し去ることもできます。

中部屋の場合は基本ベランダ部分にしか窓がないので、しっかりと換気をするとなるとドアと窓を開けっぱなしにする必要があります。

 

さらに、角部屋は他の部屋と構造が違うことが多く、他の部屋よりも若干広い物件が多いです。

広い部屋を探すなら角部屋に絞り込んだら見つかるかもしれません。

ちなみに角部屋はその名の通り、アパート、またはマンションの角に位置しているためアパートの住人の足音が気になりにくいというのも意外とでかいです。

これに関しては角部屋といっても入り口付近だと恩恵は感じにくいのでエントランスが近いとデメリットにもなります。

角部屋のデメリット

  1. 家賃が他の部屋よりちょっぴり高い
  2. 夏場は暑く、冬場は寒い傾向がある
  3. 声が外に漏れやすい
  4. 外(道路)からの騒音が気になる
  5. レイアウトに困る
  6. カーテンが余分に必要になる

検索するとわかることですが、角部屋は他の部屋に比べると家賃が高いです。

一人暮らしの1Kやワンルームの部屋だとだいたい1000円~2,000円ほど違います。仮に月2,000円違ったとすれば1年間で24,000円も多く家賃を支払うことになります。

正直言ってそこまで余分なお金を払う価値があるかどうかは微妙ですね。

物件によっては角部屋だからと言って差別化しておらず、家賃も中部屋と同じ場合もあるので、もし高ければ家賃交渉してみるのも一つの手でしょう。

ま部屋が他より広かったりするのも家賃が高い要因だと思いますが、似たような部屋で家賃の負担が大きくなるのは解せないですからね。

 

また、窓が多いことはある意味デメリット。夏場は暑いですし、冬場は寒いどころか窓の結露が気になります。

角部屋に住んでいる人の話だと、冬場の電気代が中部屋の1.5倍なんてことも言われているぐらいです。私も実際何度か角部屋に住んだことはありますが、正直そこまで差を感じたことがないのでめちゃくちゃ気にするほどでもないかも。

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あとは窓が多いことによって部屋のレイアウト、家具の配置がしずらいことも考えられます。窓を使ってオシャレにすることもできますが、結構家具の配置が固定されるので模様替えはしづらいと思います。

角部屋の窓が多いことによってその分カーテンを購入しなければならないので初期費用がかさんでしまうというデメリットも挙げられます。

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あとは、もし大通りの物件だったら角部屋は非常にデメリットが多くなります。

大通りの場合、トラックやバイクなど車の騒音がひどいです。騒音が最も入りやすいのは窓なので二重窓にでもなっていない限り、うるさくてストレスが溜まりやすくなります。

大抵の騒音は慣れるということを不動産の営業マンが言っていましたが、これも実際は人によるでしょうね。

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ネットでの口コミ・評判

実際に角部屋に住んでいる人や今まで角部屋に住んだことのある人の意見をまとめてみましたので参考にしてみてください。

「角部屋は暑い」という意見は思った以上に多いようです。ただ、同じ物件の中部屋も借りていないと実際に温度に差があるかどうかはわからないのであくまで参考程度に。

外から見て角部屋の様子が一番わかりやすく、防犯面が心配なので女性向けではないような気もします。意外と盲点でした。

角部屋に住んで良かったという話もあまり聞かないので思ったよりも魅力的ではないのかもしれません。

鉄筋コンクリートマンションなら角部屋じゃなくても隣りの音は聞こえませんからね。

ただ、アパートだと隣人トラブルになるリスクが高くなるので角部屋がいいんじゃないかと私は思います。

アパートは角部屋にすべし、マンションなら空き室だったらいいな程度に考えるべし

角部屋はそこまでのメリットがないので家賃が他の部屋より高いなら少し考えるべきですね。家賃交渉してみて無理そうなら中部屋でもいいんじゃないかと思います。

騒音を気にしていたり、隣人トラブルが怖いなら角部屋安定かな。それ以外は空き室だったらいいな程度に考えるべきでしょう。

アパートは総じて壁が薄く、特に大学回りの物件は学生が住むので夜飲み会でうるさくなる可能性が高いので注意してください。

角部屋物件の探し方

角部屋物件は意外と探せば見つかりますが、条件に合う物件をずらっと見ただけだと「角部屋」という記載を見逃しやすいので注意してください。

不動産で探すと自分の条件に合う物件そのものが見つかりにくいのであまりおすすめしません。

個人的に最近おすすめなのがイエプラというお部屋探されサイト。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

ネットで部屋探しをするのとはちょっと違い、条件を記載すると”中の人”が半自動的に最新の物件を紹介してくれます。

角部屋は人気が高いのでこういったサイトを使った方がライバルに先を越される可能性が低くなるのでおすすめ。

無料で使えるサイトなので興味があれば利用してみてください。

イエプラ公式ページへ

参考までにどうぞ。

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