メゾネットタイプの部屋のメリット・デメリットや賃貸物件の探し方まとめ


メゾネットタイプの部屋のメリット・デメリットや賃貸物件の探し方まとめ

引っ越しを考えている方は通常の部屋を見る機会が多いと思いますが、最近普及してきているメゾネットタイプの部屋をご存知でしょうか。

メゾネットはネット回線の話じゃないですよw

あまり聞きなれない言葉ですが、これが結構いい感じの間取りなんですよね!

ということで今回はメゾネットタイプの部屋のメリットやデメリット、探し方なんかについてまとめめてみました!

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メゾネットのメリット・デメリット

メゾネットタイプの部屋のメリット・デメリットや賃貸物件の探し方まとめ

メゾネットとは何か。

このサイトにたどり着いている時点でどんなものなのかおそらくわかっていると思いますが、簡単に言うと一軒家のように部屋の中に階段がある物件のこと。

この1階と2階は全て自分の部屋として使うことができるので本当に一軒家に住んでいる感覚になります!

 

【メリット】

  • 一軒家の気分が味わえる
  • ルームシェアしやすい
  • 生活空間と寝室を完全に分けることができる
  • ※庭を持てる

 

賃貸なのに一軒家のような気分が味わえるというのは新感覚で面白いですよね。

階段があることによって、普段生活する居間と寝室を完全に分けることができます。

そのためルームシェアする人にとってはプライバシーを守ることができるので便利と言えます。

 

ちなみにメゾネットには大きく分けて二つのタイプがあります。

一つはマンション・アパート内でのメゾネット。

もう一つは庭付きの低層物件。

 

前者の場合は見た目ではメゾネットなのか普通の部屋なのか見分けがつきません。

後者は完全に隣と分離しており、庭を持つことができるので一軒家気分をより味わうことができるでしょう。

 

部屋に階段が付いているというだけで私はもうテンション上がりますが、そんなオシャレ空間のメゾネットにも当然デメリットが存在します。

 

【デメリット】

  • 家賃が高い
  • 壁が薄い
  • 冷暖房効率が悪い
  • 階段が面倒

 

まず一つ目は普通の物件に比べて家賃が高いこと。

スーモで検索してみたところ、普通の物件の約1万円ぐらいは高いんじゃないかな。

もちろんこれはアパートタイプとマンションタイプ、建物の構造によって大きく差はありますが。

 

そしてメゾネットタイプはやはり冷暖房効率が悪い事がネックとなります。

そりゃあそうですよね、1階と2階に別れている時点で仕方のないことかもしれませんが、冬場の電気代はかなりかかることが予想されます。

そして意外だったのが壁が薄いということ!

一軒家っぽいので壁に関しては全く気にならないと思っていましたが多くは木造か軽量鉄骨なんだそうです。

 

つまり実際のメゾネットはほとんどが普通のアパートと一緒。

構造別の防音度数はこちらをご覧ください!

隣りの部屋との壁が薄いため、ドアを閉める音や足音なんかも物件によっては聞こえてきてしまうでしょうね。

 

ネットでの口コミ・評判

 

以前メゾネットタイプに住んでいました。
確かに2階からの足音はそれほど隣に聞こえないのでいいんですが、うちの場合隣との境界の壁が薄かったんですね。だから話し声とかドアの開閉の音はよく聞こえてました。

それと、階段が境界の壁に沿って付いていたので階段の上り下りする音が結構隣に響きます。うちは二階が寝室だったので夫が遅く帰ってきてドスドス音をたてて階段を上ってくると「もっと静かに上ってよ」と注意してました。

壁がしっかりしているところなら階段の音さえ注意すれば普通よりいいかなあ、と思います。

 

不動産会社に勤務しているものです。
仕事柄、数多くの物件を見てきましたがメゾネットタイプの物件は木造or軽量鉄骨造が多く防音面であまりおすすめできないです。
見た目のインパクトなんかがありますので契約率はかなり高いですが、実際に自分が住むのはムリですね。
ファミリー物件の場合、やはり隣りや上下に部屋にはお子様もいらっしゃいますので、その辺はある程度覚悟しないといけないですが、メゾネットは特に音が伝わりやすい傾向があります。
鉄筋コンクリートのメゾネットもありますのでもし見つかればそれにされたらいいですよ。

 

今、まさにメゾネットタイプに住んでいます。
確かに、隣の音はたまに聞こえます。
でも以前住んでいたところは1階で、2階に住んでいた住人が子供3人、昼間は家にいるとむかつくくらい走り回っていました。
それに比べるとかなりいいですよ。
となりの音っていっても、今までそれほど気になったことはありません。
メリットは、一軒家のような庭があり、上からの生活音が全くないこと。
デメリットは洗濯物を干すのに1階と2階を上り下りしたり、階段の掃除をしたり、庭の芝生を刈ったりするのが面倒くさいこと、かな。
特に赤ちゃんがいると、上下の生活は大変です・・。

 

メゾネットに住んでます。
うちは、隣の部屋との間に階段や押入れが配置されてるため、それがワンクッションになって音は気になりません。
欠点は、洗濯物を干すのに二階まで行くのが面倒なこと、二階のお部屋に服など収納すると、いちいちとりに行くのが面倒・・・など、まぁ運動だと思えば・・・というところ。

 

現在夫と二人で住んでいます。1階が居間で2階が二間です。

メリットはあまりないですね。しいて言うなら夏の夜、窓を開け放したまま寝られることと、玄関が1階なので出入りが楽ってことぐらいでしょうか。

デメリットは、階段のことです。結構ほこりがたまります。2階にちょっと何かを取りに行くにもいちいち階段を上り下りしなくてはならないのも面倒ですし・・ あと、朝起きて意識がはっきりしないときに階段を下りるのは結構こわいです。手すりにしっかりつかまって降りてきますが、いつか転げ落ちると思っています。

暖房の効率も悪いです。我が家は1階と2階の仕切りがないので、2階に暖気が行ってしまいます。

 

メゾネットタイプの部屋の探し方

 

メゾネットタイプの部屋に住みたいけど探し方がいまいちわからない

という方のために、一応リンクを載せておきます。

 

スーモのメゾネット賃貸物件ページ

アットホームのメゾネット賃貸物件ページ

アパマンショップのメゾネット賃貸物件ページ

CHINTAIのメゾネット賃貸物件ページへ

 

基本的に仲介業者名+メゾネットで特集ページが出てくると思います。

が、一点注意しておきたいのがその物件数。

 

スーモやアットホームなどは不動産情報サイトなので物件数も多く記載されていますが、普通の仲介業者の場合物件に限りがあります。

例えばエイブルのメゾネットを探したとしても条件を付けることすらできないぐらい少ないです。

 

それとメゾネット物件を選ぶときは構造はどんなものなのかをしっかり見ておいてください。

おそらくメゾネットの最大のデメリットは壁の薄さですから、出来るだけ壁が厚い構造の物件をチェックしてください。

 

下見の際は、物件と物件が離れているのか、隣りの部屋の音は聞こえるのか壁をコンコンと叩いてチェックしてみてください!

 

最低限これだけ抑えておけば失敗するリスクを減らすことができると思います!

 

部屋を探す際には参考にしてみてくださいね!

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