部屋にいるのがなぜバレる?知らない訪問者の居留守の確認方法とは


部屋にいるのがなぜ分かる?知らない訪問者の居留守の確認方法とは

一人暮らしをしているとちょくちょく知らない人が訪問してきます。

知人ならまだしも大抵はNKH受信料の徴収人だったり、新聞や宗教の勧誘なので出ないことが一番良いのですが・・・

居留守を使うとなぜかしつこくインターホンを連打する訪問者も結構いますよね!

そこで今回は営業訪問者が居留守を確認している方法についてまとめてみました!

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居留守がバレる理由

窓から漏れる明かり

部屋にいるのがなぜバレる?知らない訪問者の居留守の確認方法とは

居留守がばれてしまう理由で最も多いのが家から漏れている明かりです。

特に夜はカーテンをしていたところで窓から光が漏れてしまうで、居留守を使っているのがバレバレです。

夜は雨戸をきっちりと占めることで対策しておきましょう。

電気メーター

部屋にいるのがなぜバレる?知らない訪問者の居留守の確認方法とは

一人暮らしをしていてわざわざ確認する部分でもないので、見たことがない人も多いと思います。

しかし、営業を行っている方はこの電気メーターを見ることで居留守を簡単に確認することができます。

もし本当に家に人がいないのであれば電気メーターはかなりゆるやかに回ります。

しかし、電気を使っている場合はメーターの回り方が早い!!

 

電気メーターは基本的に外に設置されているため、こちらからは打つ手がありません。

出来ることと言えば、部屋の明かりや暖房機器を消すことで、電気メーターの回りを緩めることぐらいですね。

まぁ、インターホンを鳴らされた時にはすでに訪問者は確認した後なのでどうしようもありませんが(笑)

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魚眼レンズ

ドアに設置されている通称のぞき穴でも居留守を使っているのかどうかを確認できてしまいます。

魚眼レンズは普通、中から訪問者を覗くために設置されていますが、外からものぞいてみると中の様子が微妙にわかってしまうのです。

 

さすがにハッキリとは見えませんが、例えば人が動いていのかどうかぐらいは判断できてしまいます。

気になる方は一度自分の部屋の魚眼レンズを外から覗いてみてください。

 

それと夜の場合は魚眼レンズを覗くと部屋に明かりがついているかどうかが判断できます。

手で魚眼レンズを覆うと明かりがついているかどうかわかりやすく、営業している人はみんなやっています。

対策としては魚眼レンズをガムテープ等で覆ってしまうこと。

それとキッチンの明かりは基本的につけないこと。

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居留守がばれた時の正しい対処方法

上記で挙げたいずれかのチェックに引っかかった場合、居留守を使っていることはばれます。

特にNHKの集金人は居留守を使っていること前提で訪問してきますのでしつこいです。

しかし、例え居留守がばれていて「開けてくださーい」と言われても居留守を使い続けてください。

鍵を閉めていなくとも勝手に入ってくれば不法侵入になりますし、そもそもそこまで一つの部屋に固執する営業マンはいません。

仮に訪問者が宅配業者だった場合は出ないと可哀想ですが、宅配業者は必ず不在票を入れてくれるので問題ありません。

何度も言うようですが、例え居留守を使っていることが訪問者にばれてしまっても出ないように。面倒事に巻き込まれたくないのであればなおさらです。

ただ、深夜の場合は営業訪問よりも隣人からのクレームもあるので無視していると隣人関係が悪化する可能性もあるのでその辺は要注意です。

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最後に

 

いかがでしたでしょうか?

何回もしつこくドアを叩いたり、インターホンを連打するのは居留守がばれています。

正直、対策したところであまり意味もないので相手にしない方が良いでしょう。

居留守を使っていようと出ないのならいずれいなくなりますし、出たところでアポイントメントを取っていない方ですからいい思いはしません。

私も一人暮らしをして最初の頃はなぜ居留守がわかるのか怖かったんですけど、営業している友人の話を聞いて納得しました。

彼らはエスパーではなかったわけですね。

女性の場合は不審者という可能性も否定できないので安易にドアを開けてしまうのは尚更危険です。

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