シェアハウスのメリット・デメリットや具体的な探し方をまとめてみた


シェアハウスのメリット・デメリット!東京都内の家賃相場や探し方まとめ

シェアハウスと言えば一時期テレビでテラスハウスが放送されていただけに認知度が高まりましたが、実際一人暮らしをするのとシェアハウスをするのではどのような違いがあるのか。

今回はシェアハウスに住むメリットやデメリット、また仮に東京都内だと家賃相場はどのぐらいなのかまとめてみました!

スポンサードリンク

シェアハウスは全部で4種類

シェアハウスのメリット・デメリット!東京都内の家賃相場や探し方まとめ

シェアハウスとは簡単に言えばリビングやキッチン、風呂やトイレなどを共用して使い、プライベート空間の部屋を別々に分けて複数人で済む家のこと。

つ例えば2DKの物件に部屋を別々に分けて2人で住むのだってシェアハウスと言えますが今回はシェアハウス物件について説明していきます。

【シェアハウスの種類】

  • ドミトリータイプ:個人部屋が存在せず、相部屋で2段ベッド等が設置されてる
  • コンパートメントルーム:カプセルホテルのような空間で多少のプライバシーは守れる
  • セミプライベート:部屋を仕切りで半分に分けた半個室型
  • アパートメント:完全個室部屋でキッチンやバスルームが共用

ドミトリータイプのようなタコ部屋は最も家賃が安いですが、その代わりほぼプライベート空間はありません。

シェアハウスの中で一番良いのがアパートメントタイプ(ソーシャルアパートメント)の部屋で、各個人の部屋があるので部屋の中にアパートがあるような感じで生活できます。

キッチンやバスルーム、トイレ等の設備は共用ですが物件によっては友人を自分の部屋に招き入れることも可能なので一番使い勝手が良いです。

メリット

  1. 家賃を抑えることができる
  2. 初期費用を抑えることができる
  3. 家具家電をそろえる必要がない
  4. 一人暮らし独特の寂しさがない/友達が増える
  5. 恋人が出来る可能性も

1.家賃を抑えることができる

シェアハウスの最大のメリットは金銭面。

やはり一つの建物、あるいは部屋を複数人で借りているため一人当たりの家賃は圧倒的に安くすることが出来ます。

都内で一人暮らしの家賃相場が8万円ほどの地域でも、シェアハウスなら4万円~5万円程度あれば十分です。

2.初期費用を抑えることができる

シェアハウスは基本的に敷金や礼金、仲介手数料を必要としません。

そのため普通の一人暮らし用物件に比べるとかなり安く部屋を借りることができるのもメリットです。

金銭的に余裕がないけど引っ越したい人や、一時的にお金を貯めたいという人が借りることも多いようです。

3.家具家電をそろえる必要がない

基本的に冷蔵庫や洗濯機など家具家電も共用スペースにあるので、最初に揃える必要がなく、初期費用を抑えることができます。

普通に家具家電をそろえようと思ったら軽く15万円を超えることを考えるとかなりお得です。

キャリーケース一つで引っ越しできてしまうので引っ越し時の面倒な荷物運びや荷解きがめちゃくちゃ楽。

家具家電は後々使わなくなったときに捨てるのも面倒で、売るにしても二束三文にしかならないので最初からついているのはかなりのメリットといえるでしょう。

4.一人暮らし独特の寂しさがない/友達ができる

一人暮らしを一度でもしたことのある方ならわかると思いますが、一人暮らしってかなり寂しいんですよね。特に最初の1週間は家が恋しくなるレベルです。

シェアハウスは人が住んでいるので話そうと思えば会話ができますし、そこで友達になってしまえば寂しいと思うことはありませんからね。

大学のサークルの合宿をいつまでもしているような感覚を味わうことが出来ます。

5.恋人ができる可能性も

シェアハウスは新たな出会いの場でもあります。

シェアハウスには男性限定、女性限定というものもありますが、男女関係なしのところも多いので異性と合う頻度が高いので恋人になれることも十分考えられます。

この辺はシェアハウスを考えている方なら一度は夢見る部分かもしれませんね。

デメリット

  1. ストレスが溜まる
  2. トラブルに巻き込まれるリスクが上がる
  3. 当たりはずれが大きい

1ストレスが溜まる

当然ながら一人で生活しているわけではないので、たとえ自分の個室があったとしても「お風呂いつ入ろうか」とか「トイレ入れない」とか「洗濯機使いたい」とか「キッチン使いたい」と共用スペースを使うときに気を遣わなければなりません。

特に最初のころは全く見ず知らずの人と共同生活するのでかなりストレスが溜まります。

 

2.トラブルに巻き込まれるリスクが上がる

シェアハウスでよくあるトラブルの一つが「財布がなくなる事件」です。個室タイプなら鍵もかけられるので人が入ってくることはありませんが、ドミトリータイプのようなタコ部屋は危険です。

また、お風呂入るために財布をリビングに置きっぱなしにしておくととられる可能性もでるので自己管理が非常に重要になってきます。

お金関係以外にも騒音問題や喧嘩に巻き込まれるなどさまざまなリスクがあるのはシェアハウスならではのデメリットです。

シェアハウスに住んでいる人全員が良い人とは限らないということは覚えておいてください。

3.当たりはずれが大きい

シェアハウスに住んでいる人全員が良い人とは限りません。

当然マナーの悪い方も中にはいるでしょうし、自分と馬の合わないような性格の人もいるかもしれません。

一人暮らしならたとえ隣人に問題があっても顔を合わせるわけではないですし、管理会社に連絡すればよい話ですが人間関係を築かなければならないシェアハウスではそう簡単にはいきません。

入居して後悔する可能性が高いのもシェアハウスの方が圧倒的に上です。

スポンサードリンク


ネットでの評判や口コミをまとめてみた

ネットでの意見を見てみると、やはり盗難などのトラブルが多いことが伺えます。

共用スペースに私物を忘れるとあっという間になくなってしまう・・・これは生活する上で本当に注意したほうが良い部分です。

シェアハウスは数人~100人規模まで様々ですが、少数よりも大人数の方が一人当たりと接する時間も短いので変なトラブルになりにくいとのこと。

自分と性格が合わないタイプとは関わらないということもできますからね。

総合的に言えば大規模タイプの方が少し良い気がします。

シェアハウスの探し方

シェアハウスは専門サイトがいくつもあるので探すこと自体はそこまで困らないと思います。

【例】

スーモやホームズなどの大手サイトでもシェアハウスは検索できますが、検索結果が非常に見にくいのであまりおすすめしません。

どのサイトを使えばいいかわからないという方はイエプラが個人的におすすめです。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラは条件を伝えて部屋を探してもらうサイトで、専門スタッフがいるのでチャット上でやり取りできます。「○○な感じのシェアハウスを探してほしい」という細かい要望にも応えてくれるので面倒な物件探しがかなり捗ります。

イエプラ公式サイトへ

今回ご紹介したサイトはどれも無料で使えるものなのでぜひ参考にしてみてください。

その他の一人暮らしコラム

スポンサードリンク

トップページへ

人気のページはこちら!

コメントを残す