仕送りなしで一人暮らしの大学生はアルバイトだけで生活できるのか


仕送りなしで一人暮らしの大学生はアルバイトだけで生活できるのか

大学生の一人暮らしは基本的に親から仕送りを貰って生活しているパターンが多いです。

しかし中には仕送りを貰わずにアルバイトでコツコツと生計を立てている素晴らしい学生も。

では、実際親からの仕送りなしの大学生がアルバイトで生活できるのか、いくら稼ぐ必要があるのかについてまとめてみました!

スポンサードリンク

アルバイトだけで生活は可能?

 

フリーターならいざ知れず、単位をしっかり取りながらアルバイトだけでやっていけるのか。

仕送りなしと言えど家賃や光熱費を払ってもらっている方なら余裕だと思います。

しかし、家賃や光熱費、諸々の雑費まで自分ひとりのお金でやりくりするとなると相当大変。

 

今回は2パターンに分けてご説明します。

 

  • 家賃や光熱費を払ってもらっている学生

 

稼ぐのは食費や交際費のみなので、仕送りなしでも十分にやっていけます。

時給が900円のアルバイトと仮定し、50,000円稼ぐとしたら55時間のアルバイトが必要。

週に3回、一日4時間のアルバイトをするだけでこのお金は稼げてしまいます!

 

生活に追われるということもないでしょうし、遊ぶお金がないという心配もないでしょう。

スポンサードリンク


  • 一切の仕送りがない学生

 

問題はここから。

家賃や光熱費、携帯代など全てのお金を自分が稼がなくてはならない場合。

東京都内の一人暮らしの家賃平均は約70,000円と言われています。

 

交際費や食費を全て含めた最低限必要なお金は約130,000円!

詳しい内訳は一人暮らしに必要な生活費まとめをご覧ください!

 

先ほどと同じ時給900円とすると144時間働かなければこのお金を稼ぐことはできません。

 

週に5日、一日7時間ほど働いてようやくこのお金が手に入る計算です。

 

しかし、大学入学当初は講義も結構入っていますし、一日に7時間働くのはほぼ不可能。

 

足りない時間は土日で補う他ないでしょう。

 

計算してみるとなんとかアルバイトだけで稼ぐことはできますが、毎日多忙で遊んでいる暇がないぐらい。

大学生と言えば人生で最も楽しい時期と言われており、その時間をアルバイトだけで過ごすのは苦でしかありません。

 

ちなみに飲食店、特に居酒屋は時給が高いことでも有名ですが、夜勤があるのでおすすめできません。

私がおすすめするアルバイトは塾講師!

もしくは家庭教師でも良いです。

 

比較的楽で、しかも時給が他のアルバイトよりも数段高い!

平均で時給1500円ぐらいになるので、時間を有効活用できます!

 

いかがでしたでしょうか?

現在自分で全てお金を払っている方は参考にしてみてください!

アルバイトと学生を両立させることは決して不可能ではありませんが、毎日多忙で遊ぶ時間があまり取れないことを頭に入れておいてください!

 

その他の一人暮らしコラム

フリーターが東京で一人暮らしは可能?

一人暮らしで得られる経験や身に着くこと

一人暮らしの大学生やフリーターにおすすめのアルバイトまとめ

スポンサードリンク

トップページへ

人気のページはこちら!

コメントを残す